以前の質問の内容の中で、以下のものをみつけました。

x-bar-R管理図は、寸法や収量などの計量値のばらつきに対して用いられます。
同一ロット、同一生産日などで群分けし、そこで計測された値の平均をプロットします。(群の大きさは一定とする)
 書き方としては、
 1)データを集める
 2)群ごとの平均値を求める。
 3)群ごとの範囲R=データの最大値-データの最小値 を求める。
 4)平均値の平均とRの平均を求める。
 5)管理線を計算する。
    x-bar管理図
     CL=平均値の平均値
     LCL,UCL=平均値の平均値±A×Rの平均値(Aは群によって決まる定数)
    R管理図
     CL=Rの平均値
    LCL,UCL=D×Rの平均値(Dは群によって決まる定数)
 6)グラフを書く。

ここでのAの定数、Dの定数はどのように算定するのですか?若しくは、固定値としてあるのでしょうか?小生、勉強を始めたばかりでわかりません。なっとくいくまで教えて頂けないでしょうか?どうぞ皆様宜しくご指導ください。

A 回答 (1件)

たしか.管理図を最初に唱えた人が計算し求めた群の大きさに依存する定数です。

以前著者と文献名までは追跡したのですが.学校に該当かんの蔵書がなく.入手をあきらめました。著者名は覚えていません。

見付方は.統計か品質管理の本を図書館で見つけてください。
管理図用定数表
がどこか(多くの場合に付録として)に書いてあるはずです。「群の大きさ」に対応して定数が定まります。どうしても蜜からなれば.JISハンドブック.品質管理の管理図のところを見てください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のお返事、有難うございました。これから図書館に行って調べて参ります ""A^^;
また、お気づきの点が有りましたらご指導くださいますようお願い致します。

お礼日時:2002/02/06 09:59

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

今、見られている記事はコレ!

おしトピ編集部からのゆる~い質問を出題中

お題をもっとみる

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ