徒然草53段「これも仁和寺の法師」について
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「これも仁和寺の法師」のなかで、僧侶たちが、童の法師になるお別れだといって酒宴をしていますが、この時代、真言宗の僧侶がお酒を飲むことは許されていたのでしょうか。
僧侶の酒宴というのは私からするととても違和感があるのですがどうなのでしょうか。
わかる方がありましたらご教示お願いします。
回答(2件)
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えーと、この「童」ってのがいわゆる稚児で、僧侶たちのアイドルもしくは男色行為のもてあそびものだ、ってことはご承知の上のご質問でしょうか。
この回答への補足
この次の段の話がそういった話になっているので、まあ承知しています。つまり、質問の中心は、この仁和寺の法師たちが酒色におぼれる堕落僧として描かれているから酒を飲んでいるのか、それとも僧侶が酒を飲むこと自体この時代の真言宗の僧侶にはあたりまえのことであって、当時の人がこの様子を見ても別に違和感を感じることはないのかどうかということです。
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