新しく質問する

徒然草53段「これも仁和寺の法師」について

役に立った:4件
  • 質問者:kamikirimushi
  • 投稿日時:2006/05/02 16:13
  • 困り度:困ってます
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

「これも仁和寺の法師」のなかで、僧侶たちが、童の法師になるお別れだといって酒宴をしていますが、この時代、真言宗の僧侶がお酒を飲むことは許されていたのでしょうか。
僧侶の酒宴というのは私からするととても違和感があるのですがどうなのでしょうか。
わかる方がありましたらご教示お願いします。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
  • 参考になった:0件

えーと、この「童」ってのがいわゆる稚児で、僧侶たちのアイドルもしくは男色行為のもてあそびものだ、ってことはご承知の上のご質問でしょうか。

通報する

この回答への補足

この次の段の話がそういった話になっているので、まあ承知しています。つまり、質問の中心は、この仁和寺の法師たちが酒色におぼれる堕落僧として描かれているから酒を飲んでいるのか、それとも僧侶が酒を飲むこと自体この時代の真言宗の僧侶にはあたりまえのことであって、当時の人がこの様子を見ても別に違和感を感じることはないのかどうかということです。

  • 参考になった:1件

No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:tachiuo
  • 回答日時:2006/05/02 16:33

もちろん、仏教には「不飲酒戒」がありますが、僧侶は酒を「般若湯」と称しておりまして…

通報する

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

このページのトップへ

Facebook公式ページ

公式Twitter