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ウェブデザイナーの将来

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  • 質問者:noname#17465
  • 投稿日時:2006/05/04 15:29
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ウェブデザイナーの将来の展望について教えていろいろください。
テレビゲームの世界では目を見張るような3DCGが多く使われてますが、将来はウェブデザイナーも3Dのデザインができる必要性があると思いますか。
人件費が安いといわれる中国にデザインの仕事を奪われてしまう時代は来るのでしょうか。
その他なんでも結構です。
よろしくお願いいたします。

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:2件)
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  • 回答者:DM9
  • 回答日時:2006/05/08 18:53

ひとくちにグラフィック広告物といっても、地元スーパーのPOPチラシからNY近代美術館のポスターまであるように(笑)、ウェブデザインといっても様々です。すべての案件で3Dが必須になる可能性はないんじゃないでしょうか。おおざっぱにいって私はNo1さんの意見が的を得てると思います。対費用効果が確かに薄いです。3Dグリグリを入れると普通の企業サイトでは予算オーバーになるんでは。カッコイイけどボツね。となるのが多いと思います。スキルを磨くのは大事ですが、それを活かせる現場を探せるかどうか ... 。


とはいうものの別の見方もできます。たとえば、ゲーマーサイトなんかを見ると、3Dグリグリでえらく手の込んだフラッシュバナーがあるのが当り前ですから、そういうサイトでは需要があるのは確かです。要は、質問者さんが3Dにすごく興味があり、これをウェブで表現してみたいという欲求があり、そしてそれを軸に仕事を穫ってこれる自信があるならやってみる価値アリだと思います。将来のことなんてだれにもわかりませんw。可能性のあるなしについて語ることはできますが。

中国云々というのは ... どうでしょうか。そこらへんについては考えたことがありませんでした。人件費の安い諸国に仕事を奪われていくというのは製造業の話かと思ってました。サービス業であるデザインにもそういう危機があるんかな。わかりませんw。

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そう言えば、VRMLはいかがでしょうか。
エキスポや展覧会の状況をVRMLで紹介してあると面白いですが、
現在はプラグインが必要と言うことで、微妙な感じでもありますが、、、

あと、MacromediaはFlash3Dを考えていたようですが、どうなっているのか、、、

一時期VRMLを勉強していましたが、
パソコンのスペックが低ければなかなか描画されない、
CPUが早ければVRMLの動きも異常に速くなったりして全く使い物にならなかったのですが、
今は描画は改善されていますね。
(7~8年前に現在のgoogle mapsをVRMLで作ろうとして挫折(^^;)
プラグインの普及率、配布元が英語のみ(日本語サイトを知らないだけかもしれませんが)を考えると、イマイチです。

3Dを知っていれば仕事の幅は増えるかもしれませんが、依頼がこなければ何の意味もありません(´・ω・`)

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:vescent
  • 回答日時:2006/05/05 19:05

3Dソフトを、少しだけ使用した事があります。
【必要性】という観点から見ればそれこそ、「自分が何をやりたいのか」に関わってくるかと思います。

Webデザイナーと一言で言っても、コーディングからFlashや、3Dだったりイラストであったり、写真であったり、プロデュースから・・・etc...
と、人によって得意分野や興味の範囲、会社での立ち回りによって、色々仕事のある可能性があって。
その中で、出来る範囲は人それぞれですよね。

3DCGは、使用出来ると例えば、架空の物を立体的に表現して「イラスト」に出来たり、Flashと連動して動かす事も出来るので、そっち方面を掘り下げてみたいと思ったならば、覚えても良いかと思いました。
私個人的には、ちょっと合わないかなぁと思いましたけど・・・何でも、出来た方が仕事の幅が広がって良いでしょうので。。
興味があるならやってみて、楽しければ続けるでしょうし!

今でも、海外の企業のサイトを日本の人が製作する事はあるし、その逆もありますけど、1番さんがおっしゃっているように、私もそのような心配は要らないかと思います。
相場は変化していくかもしれないですけど・・・

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No.1ベストアンサー20pt

仕事としてのウェブデザイナーの話でいいでしょうか?

デザイナーではなくコーダー/プログラマーの視点からですが、
広告の一つとしてウェブ業界を見た時、たしかに3Dにすればインパクトはあるかもしれませんが、
今のところ、それに見合うだけの対費用効果があるとは思えませんし、
対費用効果がなければ、製作依頼もしてこないと思います。
遠近法をちゃんとやれば十分3Dに見えますから、そこまで気にしなくてもいいのではないでしょうか?

3D=リアリティーという意味でしたら、別問題になると思います。
JAVAアプレットや動画配信でなければ、写真素材で十分だと思いますし、
ともすれば実際の人物を撮影した方が金銭的に安くなると思います。
実写ではありえないファンタジー写真となるとまた別問題で、、、

> 人件費が安いといわれる中国にデザインの仕事を奪われてしまう時代は来るのでしょうか。
わざわざ海外の人に発注できるか、というと、そう言うこともないと思います。
名前だけで売れるようなデザイナーを起用したい、と言うのであれば、海外から招待することもあると思いますが、、、

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

  
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