歴史上の剣士達について
こんにちは。
僕は、歴史小説などが結構好きで、良く読んだりするんですが、歴史物って謎の部分が結構あったりして、自分なりの想像や脚色が出来る余地が有るっていうのが醍醐味のひとつだと思いませんか?
そこで、皆さんにお聞きしたいのですが。
歴史上で剣豪とか剣聖と呼ばれる人はたくさんいますが、ずばり誰が強かったと思いますか?
テーマに沿ってベスト3まで挙げて頂きたいです。
(1) 戦国から江戸初期にかけてでは?
(2) 柳生一族では?
(3) 幕末では?
(4) 新撰組では?
この四つのテーマでお願い致します。
初めまして、mitsuwoさん。
(1) 戦国から江戸初期にかけてでは?
・伊東一刀斎……剣術一刀流の祖ですね。
・塚原卜伝……戦国の剣の達人でしょう。
・上泉信綱……文句無しの剣聖。
(2) 柳生一族では?
・柳生利厳……柳生一族最強の男。
・柳生宗矩……家光の剣術指南役という事で。
・柳生宗章……宗矩の兄ですが、槍も達人。
(3) 幕末では?
・男谷精一郎……お馴染み、幕末の剣聖。
・大石進……突きの天才。
・島田虎之助……幕末の剣豪。勝海舟の師匠。
※桃井春蔵、千葉周作、斎藤弥九郎という人選もつまらないのですが、
まあ、スタンダードに選んでしまいました。
(4) 新撰組では?
・斉藤一……殺傷能力は随一でしょう。
・沖田総司……斉藤と遜色のない天才剣士。
・土方歳三……剣に生き、剣に死んだ男。
※非常に、一般的な選択になってしまいました。難しい質問でした。
独断と偏見にて選ばしていただきます。
(1) 戦国から江戸初期
宮本武蔵、佐佐木小次郎、塚原卜伝
(2) 柳生一族
柳生十兵衛、柳生兵庫助、柳生宗矩
(3) 幕末
坂本龍馬、勝 海舟、岡田以蔵
(4) 新撰組
沖田総司、土方歳三、永倉新八
mitsuwoさん、こんばんは。
(1)上泉信綱。このお方は、はずせません。次が、私の中では甲乙付けがたいのですが、御子神典膳吉明(小野次郎右衛門忠明)&丸目蔵人佐長恵です。
(2)柳生兵庫介利厳。彼以外の人は、思い浮かびません。尾張柳生だから、有名じゃないかも。
(3)男谷精一郎。もっと、有名になって欲しいお方です。次は、心根がよくないために、非業の死を遂げた人ですが、吉村豊次郎(仏生寺弥助)。そして、桐野利秋(中村半次郎)。
(4)土方歳三義豊。彼以外では、思い浮かびません。
思いっきり、偏っていますが、好みだから仕方ないかしら。
ではでは。
(1)小野次郎衛門忠明でしょう。宮本武蔵は実際のところは嘘が多く、弟子が誇張していた可能性が大。
(2)十兵衛三厳でしょう。石舟斉は上泉伊勢ノ守の高弟達に一本も打ち込めなかったのですよね。その点十兵衛は弟子達の中にも達人が多く。全国的に恐れられていたという事実がありますから。
(3)千葉周作かな?あまり詳しくないので。
(4)土方でしょう。最後まで人を切りまくっていたので。
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