オペラ座の怪人の中でのオペラの演目
ミュージカルオペラ座の怪人の劇中で、オペラをやりますが
ハンニバル、ドン・ファンは分かるのですが…真ん中でやる、奥方が愛人をメイドに変装させる
古典的なのが分かりません…完全にオリジナルなのでしょうか?それとも元ネタあるのでしょうか?
気になって、しょうがありません。
あと、ドン・ファンですが作品中でファントムが入れ替わる重要なシーン。あれはドン・ファンの
内容に実際にあるようですが・・・ドン・ファンの話の内容(特に入れ替わるシーンの理由等)
が分かる、出来たら映画なんかがあればいいのですが、
元ネタも分かれば面白さ倍増そうですし・・・
ご存知の方、宜しくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
■愛人をメイドに変装させるオペラ
舞台の上では「イルムート」という作品名になっていますが、元ネタはリヒャルト・シュトラウスのオペラ「ばらの騎士」です。
元ネタ風に解釈すると、カルロッタは元帥婦人の役で、クリスティーヌが演じている女装したメイド(?)がオクタヴィアン・ロフラーノ伯爵、元帥婦人の愛人です。女装した彼は「小間使いのオクタヴィアン」と呼ばれます。
■ファントムが入れ替わるシーン
自信ありませんが、第2幕でドン・ジョヴァンニが従者のレポレロと入れ替わって、エルヴィーラ(ドン・ジョヴァンニの昔の愛人)の女中にちょっかい出そうとしているあたりだと思います。「窓辺にいでよ」のアリアのあたりでしょうか・・・ホント自信ありませんが。
映画はフランス映画「ドン・ジョヴァンニ」がありますが、ビデオ化されているかが不明です。
この回答へのお礼
お返事遅くなりましてすみません。
大変、参考になりました、ありがとうございます。
劇団四季で公演を3月に見てきました。
やはり生ミュージカルはいいですねぇ、席も良かったし
ドン・ジョバンニの映画探して見ます&内容とかも
暇を見つけて調べてみます。
2つ目のオペラはそのようなタイトルなのですね!
古典的ですが面白そうです。
貴重な情報をありがとうございました。
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