1981トヨタカップの際、リバプールが日本の芝質を非難したこと
サッカーの話題で、表題の件がのぼり、詳細を知っている人が周りにいないので、どなたか覚えてらっしゃる方教えてくださいませ。
ジーコのいるフラメンゴがリバプールに勝って、イギリスの新聞にも、負けたのは日本の芝が悪いとか、芝がないからとかって非難したと、出た、ということの真偽、詳細(新聞や解説者が非難したのか、リバプールが言ったことなのか)、ご存知のことだけでも結構ですので、お願いします!
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
ちょっとずれますが芝については色々なところ、サッカー、ラグビー、野球などで日本の冬の芝について発言されています。たしか、ラグビーではどこだか忘れましたが、対戦拒否直前までいったはずです。
トヨタカップがらみ以外でも、芝の状況に対するクレームはかなりあったと記憶しています。
この当時の国立は高麗芝で、冬は真っ黄色になる芝です。冬季は休眠状態にあるため、痛んでも回復は望めません。当然、芝の管理というのも事実上不可能でした。
また、当時は、今のように沢山スタジアムがあるわけではなく、東京地区で日本リーグの試合が開催できるのは国立、西が丘と三ツ沢だけでした。また、当時はラグビーの試合も多く開催され、苛酷な使用状況となり、12月にはかなりプアな状態でした。ゴール前はほとんど土でした。
で、海外のサッカー先進地域はすべて冬芝(年中緑の芝)が使えますが、日本のように夏は亜熱帯並みの地域では、当時の技術では冬芝はコストがかかって維持しきれませんでした(ゴルフ場や後楽園の内野など例はあった)。現在のように冬でも緑の芝でのプレーが当たり前になったのはJリーグ以降です。
もっとも、双方イーブンですから、芝で負けたというのはやはり言い訳でしょうね。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます!
私も気になって調べたのですが、今は夏芝と冬芝を両方植えたり、乳製品の会社!(酪農のために)の開発した芝の新しいものを利用するなどとのことです。
ただ、芝のメンテを張り切りすぎちゃって(雑草を完璧になくそうとして)、費用がかさむ(雑草を混ぜておいたほうが、メンテがその分簡単だし、立ち入り禁止にしなくてもいいとか、いろいろ利点はあるようですが)など、いろいろとあってなかなか進まないとか。
試合当時は、写真などでも芝がぜんぜん写ってなくて、現地のサポーターをあおったみたいでした。
うーん、今日時点で他の方からの回答がないようなので、JFAにでも問い合わせてみようかしらと思っています。そこまでこだわらなくても、とも思っているんですが、気になってしまって。
また、何か情報がありましたら教えてくださいませ。
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