四柱推命について
いつもお世話になります
四柱推命にていくつか質問があります
年柱 癸 丑 印綬
月柱 乙 卯 甲 劫財
日柱 甲 辰
時柱 丁 卯 傷官
(女性)
にて、
これは外格にとっているのですが
乙がどうしても忌神に見えますが間違っていますでしょうか?
あと財星(特に己)は行運で巡ってきた場合、忌神と取るべきでしょうか?
年柱 乙 卯 傷官
月柱 丙 戌 辛 偏財
日柱 壬 辰
時柱 甲 辰 食神
(男性)
もうひとつなのですが、この命式
天干はすべて喜神ととりましたが
もしかして食傷は忌神でしょうか?
いくつも聞いて申し訳ありません
よろしくお願いいたします
回答(4件)
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No.4ベストアンサー20pt
時 日 月 年
己 甲 乙 癸
卯 子 卯 未
(乙)
※男性
同じ従旺格で甲は乙をまったく必要しないと書かれています、、、
<物事には程度という物があります。
貴方の最初の質問の命式では時干が丁であり、この命では時干が己
ですから全く様相が違って来ます。
最初の命では保水の役目をする干は乙の持つ水分しか有りませんが、
今回の例の命式は実際には存在しませんが仮に時干が己とするなら
己巳としますと、この命式では己は命式全体から見ると忌神となり
ますから己は癸の水分を良く吸い込み樹木を育てると一見みえますが、
その実は己自身が癸の水分を吸い込むだけで樹木である甲に恩恵を与
える事が出ず、かろうじて最初の命式の解説に有る様に見て行く方が
自然で無理が有りません。
極秘伝の著者は間違った事を書いていて、それを指摘されても開き直っ
て間違っているのが判るのなら、それで良いではないか直さなければ
いけないなら貴方が直せばそれで良いではないかと嘘ぶいていました。
ただ時干己の命式は天干の四干だけの配合を見れば極秘伝の解説も
あながち全てが間違いとも言えないのですが根の作用の四支の配合も
併せて見れば部分的に逆に悪く見て行かなければ行けないのです。
中国子平命学体系でも
甲は乙で作用するけど乙は甲に作用しないか
水分を吸い取ってしまうか等々、、、
<これに間違いは有りませんが但し、これは二干の関係だけに限られる
ので前に私が解説しました様に三干の関係を見ると様相が変わって
仕舞って戸惑うのも判りはします。
でも三干の関係の上には、まだ四干の関係も云々しなければ行けない
のですよ、この位の事で狼狽えず、慌てずじっくりと遣って行けば
良いでしょう。
この回答へのお礼
naiuso様
ありがとうございました
少しずつ進歩していこうと思います
>従旺格の場合、比劫、印、食傷が喜神になるというルールだから
でしょうか?
<その通りです。
子平は例外を除いては、それ程複雑に考えなくても良い
のです。
>それとも干の関係ではなく、五行理論上、乙は甲を助けると見るの
でしょうか?
<では此処で判り易い様に子平の干関係の比喩を使って解説します。
甲は樹木で乙は草で木は雨または霧ですね、子平では日主を中心に
見ていきますから、從旺格なので甲を強くする状態を想定しますと、
甲を中心にして乙が甲を育成するのに何らかの役に立てば良いのですし、
癸は当然雨で有り霧なのですから甲や乙の育成に役に立つのは判り
ますね。
樹木(甲)の周りに、草(乙)が茂っていて、雨または霧が掛かっている
という情景が出来ますが、さて問題の草ですが、この草は樹木の育成
に役に立っていないのでしょうか?
この下草に当たる乙は癸の雨が降った水を保水して何時も甲を育成
する為に必要な水分を提供できるでしょう、だから乙も甲を間接的に
助ける事が出来るのです。
>命式の乙も行運で乙が巡ってきた場合も劫財だからと言って日主を
強めるとは考えにくいかったのです。
<命式の乙と行運の乙では全く働き方が違いますので、命式の乙は喜神
ですが、行運の乙は忌神の丁を助ける、だけの作用しか有りません
ので強運になりますね。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます
天干、地支、季節すべてを見て
上記の審断ということでしたら私の勉強不足です。。。
ただ読んでいる本と内容が違うので少し混乱しています。。。。
四柱推命極秘伝P61では
時 日 月 年
己 甲 乙 癸
卯 子 卯 未
(乙)
※男性
同じ従旺格で甲は乙をまったく必要しないと書かれています、、、
中国子平命学体系でも
甲は乙で作用するけど乙は甲に作用しないか
水分を吸い取ってしまうか等々、、、
命式により微妙な違いがあるということでしたら
奥が深すぎますね。。。
>月柱の乙は甲を強めることは無く逆に
癸を吸い取ることになり劫財奪印と考えました。
この考え方は間違っていますでしょうか?
<間違っています。
この命は從旺格なので日主を助ける干が喜神となるのですから、
ただ単に日主を助ける事が出来る印の癸だから喜神なのです。
>木や水から見ると弱いということですね
財運のよい非常に良い命式に見えたのですけど、、、
<発想が違います。
従児格は一番強い食傷に着目して日主と食傷を見比べて日主を助ける
物が無く、食傷が制される事が無いのが前提の外格なのです。
だから日主が多少強くても食傷が一番強くて、財に根が有れば
従児格が成り立つのです。
この回答への補足
naiusoさん
ありがとうございます
>>月柱の乙は甲を強めることは無く逆に
>>癸を吸い取ることになり劫財奪印と考えました。
>>この考え方は間違っていますでしょうか?
>間違っています。
>この命は從旺格なので日主を助ける干が喜神となるのですから、
>ただ単に日主を助ける事が出来る印の癸だから喜神なのです
癸は喜神で間違いないと思いますが
乙も喜神と取るのは
従旺格の場合、比劫、印、食傷が喜神になるというルール
だからでしょうか?
それとも干の関係ではなく、五行理論上、
乙は甲を助けると見るのでしょうか?
命式の乙も行運で乙が巡ってきた場合も
劫財だからと言って日主を強めるとは考えにくいかったのです。
すみません、食い下がってしまって。。。
>時 日 月 年 (女性)
傷 劫 印
丁 甲 乙 癸
卯 辰 卯 丑
甲
>これは外格にとっているのですが、乙がどうしても忌神に見えますが
間違っていますでしょうか?
<これは疑う余地のない從旺格ですから喜神は壬・癸・甲・乙・丙。
>あと財星(特に己)は行運で巡ってきた場合、忌神と取るべきでしょうか?
<己は忌神と取るべきです。
忌神丁を助けて、喜神の甲・乙は助けられる事を喜ぶのにその力を分
けて仕舞って力が弱まり、更に己は喜神の癸を制して弱めますので
結果的に大凶の運となります。
>時 日 月 年 (男性)
食 財 傷
甲 壬 丙 乙
辰 辰 戌 卯
辛
>この命式、天干はすべて喜神ととりましたが
もしかして食傷は忌神でしょうか?
<この命式は従児格ですから食傷は喜神ですから年・月・時干は喜神で
よいが日主は忌神になりますし、月干は喜ぶ神ですが弱くて不及に
なりますので判断は悪い判断になります。
この回答への補足
naiusoさん
ありがとうございます
最初の命式は私の全体の見方はまちがってなかったようですが
月柱の乙は甲を強めることは無く逆に
癸を吸い取ることになり劫財奪印と考えました。
この考え方は間違っていますでしょうか?
あとの命式は内格にとってました。。。
日主が強くても財があるのでってことですね、、、、
地支は、卯-戌=辰で支合、七沖ですべて根は健在
でも、木や水から見ると弱いということですね
財運のよい非常に良い命式に見えたのですけど、、、
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