複数条件で個数を数える
住所1 住所2 性別
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奈良県 奈良市 女
京都府 京都市 女
奈良県 桜井市 男
奈良県 奈良市 男
・・・という表があります。
この表から、
女 男
奈良県 1 2
京都府 1
といった、複数条件から個数を表示させるための
関数を知りたいのです。
よろしくお願いします。
回答(3件)
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No.3ベストアンサー10pt
例データ
A列 B列 C列
住所1住所2性別
奈良県奈良市女
京都府京都市女
奈良県桜井市男
奈良県奈良市男
京都府京都市男
京都府綾部市男
例えばE2に奈良県、E3に京都府、・・と入れる
F1に女、G1に男を入れる。
F2に
=SUM(IF(($A2:$A100=$E2)*($C2:$C100=F$1),1,0))
($の有無と場所はこの通りにすること。仮にデータが100行までとしている)
と入れて、SHIFT+CTRL+ENTER(3つのキーを同時押し)
配列数式。
F2をG2に
F2:G2を県の数だけ下方向に式を複写。
これで
女男
奈良県12
京都府12
になります。
できるだけ、式の入力を減らし、式の複写で対応するよう考えました。
SUMPRODUCT関数の利用でもそれは必要です。
またピボットテーブルでやるのが、簡単で、別の意味で、便利です。
この回答へのお礼
そうですね。
ワタシもピボットがいいのでは、と思ったのですが、
毎度毎度ピボットで集計表作成して、グラフ作って・・・という作業が面倒な気もして。
いろんな式の作り方があるのですね。
お教えいただき、ありがとうございました。
No.2ベストアンサー20pt
表範囲がA1:C5、個数表示表A10:C12としてB11に=SUMPRODUCT(($A$2:$A$5=$A11)*($C$2:$C$5=B$10))を設定し、対象範囲にコピーして下さい。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
数を数えるといえばCOUNT(A)しか知らなかったので、こんな関数があるとは…勉強になりました。
エクセルですよね。
A2からデータが入力されているとして
奈良県の女性の場合
=SUMPRODUCT(("奈良県"=$A$2:$A$5)*("女"=$C$2:$C$5))
のようにします
この回答へのお礼
ありがとうございます。
ばっちりできました!
これで仕事がはかどります♪
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