自動付帯と利用付帯 (海外旅行保険)
海外旅行に行くのに、病気になったときのために保険を掛けたいのですが、わざわざ保険に加入しなくても、クレジットカードに付いているものがあるというお話を聞きました。
何も手続きしなくても自動的に保障が始まる『自動付帯』と、旅行に関わる交通費などをクレジットカードで決済すると保障が始まる『利用付帯』とがあるらしいのですが、その違いがいまいち分かりません。
自動付帯3ヶ月のものだと、加入後3ヶ月後にはその保障が切れてしまうのでしょうか?
また、利用付帯3ヶ月のものだと、加入しても保障は始まらないけれども、海外で電車などに乗った際にそのカードで支払えば、それから3ヶ月間は保障が受けられ、その保障が切れそうな時にまた同様に電車賃などをカード決済すれば、それからまた3ヶ月間、保障期間が延長されるのでしょうか?
つまり、自動付帯は単発で終わってしまうけれども、利用付帯であれば海外で乗物代を決済する限り永遠に保障を受けることが可能であるということでしょうか?
回答(1件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.1ベストアンサー20pt
自動付帯…クレジットカードを持ったときから自動付帯されているのですが、海外旅行保険が適用されるのは海外旅行出発日から3ヶ月となります。
利用付帯…日本を出国する前に海外旅行にかかる公共交通乗用具や主催旅行の料金をカードで決済した場合、『または』日本を出発後、公共交通乗用具の料金をカードで決済した場合、そこから3ヵ月間保険が適用となります。
>海外で電車などに乗った際にそのカードで支払えば、それから3ヶ月間は保障が受けられ、その保障が切れそうな時にまた同様に電車賃などをカード決済すれば、それからまた3ヶ月間、保障期間が延長されるのでしょうか?
これについては、たとえばシティカードの場合「料金をシティカードで『最初に』支払ってから3ヵ月後の午後12時までの旅行期間」とあります。 なので、残念ながらエンドレスでカード付帯の旅行保険を使い続けることは無理だと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございました。よく分かりました。
ということは、結局、長く旅行をするためには、カードとは別の旅行保険には入っていなければならないというわけですね・・。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示











