ラージヒルとノーマルヒルの違い
スキー・ジャンプ競技でノーマルヒルとラージヒルで必要とされる技術の違いについて教えてください。
ジャンプ台やK点といったハードやルールの違いは分かるのですが、それぞれの競技で好記録を出すために必要とされる技術に違いはあるのでしょうか?
回答(5件)
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長野五輪ラージヒルで、原田選手は最長不倒を出しましたが、着地のテレマークがとれずに3位になりました。優勝でもおかしくはなかったですが。
飛距離が長い分、「もうちょっと伸ばす」ことを考えるか「上手く着地する」ことを考えるかの選択もかかってくるのでしょう。(船木選手の美しく遠くへ飛ぶ姿は今でも思い出されます。)
ノーマルで「もうちょっと」を考えて転倒したのが先日の葛西選手・・?
hoken-777です。
>ラージヒルはノーマルヒルよりも高い技術が要求され、
>ラージで強い人はノーマルでも強いと考えていいみたいですね?
>
それが100%そうとも言えないのが現状だと思います。
得意・不得意といったところでしょうか?
滑走時のサッツのタイミングと角度・強さが合った時
それと落下時の飛形がバランスよくきれいな場合に
飛距離が伸びると聞いたことがあります。
舟木選手や原田選手は
飛形点はすばらしいものがあり
タイミングさえ合えば
ラージヒルに関して言えば
メダルが期待出来ると思います^^;
ご参考まで(^^ゞ
No.3ベストアンサー20pt
以前聞いた話でよければご参考に。
基本的な技術はほとんど違いはないそうです。
ただ、求められるものとして。
(1)滑走スピードが速いためサッツの瞬間を的確にとらえる感覚(動態視力・感覚)
(2)落下する時間が長くなるのと衝撃がやや大きいのでより柔軟で強い腹筋・背筋・脚力。
ぐらいだそうです。。。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
と言うことは、ラージヒルはノーマルヒルよりも高い技術が要求され、ラージで強い人はノーマルでも強いと考えていいみたいですね?
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