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マストの上についている円形か方形の木片(海事)
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しょうかん(しょう冠)と呼ばれる、マストや旗ざおの上につける円形か方形の木片は何のためのものでしょうか?
民家だとねずみがわたれないようにするためでしょうが、海でもそうなのでしょうか?
回答(4件)
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No.3ベストアンサー20pt
海事法規の海上衝突予防法で国際的に統一されたもので夜間は灯下(マスト灯、舷灯、船尾灯など)で形象物(球形、円すい形、円筒形、ひし形、つづみ形の5種類で色は黒。)は昼間掲げる規定になってるそうです。灯下も昼間の視界制限状態の時などは表示しなければならないようです。
ヨットの場合(機帆走中)円すい形を逆さに揚げますが、帆と機関両方使用の時だそうです。
ちなみに 海の距離で1海里=1マイル(1852メートル)とか言いますが緯度1分の長さだそうです。1852メートル×360分=地球一周しますね。また陸上の1マイルとは違うようです。
おそまつでした。
この回答へのお礼
みなさんよくわかりました!
ありがとうございました!
ポセイドン様からの皆様のご加護がありますように ΨψΨ
No.1ベストアンサー10pt
マスト等についている大きなものは形象物です。
丸いのは1個でびょう泊中
円すいは漁労中
いろいろな種類のものを並べていろいろな意味を持たせることができます。
確か世界共通?
ねずみが渡れないようにするのは係留ロープで
昔は国際航路の船なんかに良く見られましたが最近はあまり見ない気がします。
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