平安時代の看護・医療について
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平安時代の看護や医療について調べてるのですが
色々見たのですがいまいちよくわからないので
参考になるようなサイトなどがあれば教えていただきたく投稿してみました。
よろしくお願いいたします。
サイトでなくて、ごめんなさい。
奈良時代僧の治療看護は、佛呪と湯薬のみを用いることと決め、政府は看病禅師を採用しているが、聖武時代において126人いたという。
平安時代になり看病禅師は消え、代わりに僧医(くすし)が現れる。 佛呪を用いず、湯薬、針灸、蛭食(ひるがい蛭による悪血の吸出し)など純然とした医療をした。 保護者を失った僧の自活手段という。
一方、渡世のための僧医と別に高僧は医学に通じていた。 僧は基礎教養として医薬の学を修めるべきと考えられていた。 僧団の生活律に全般にわたる衛生訓が記されている。
以上はご存知と思いますが、資料として次のものが有るそうです。
服部敏良著 「平安時代医学の研究」 科学書院 1980
富士川 遊著 「日本疾病史」東洋文庫 平凡社 1969
この回答へのお礼
ありがとうございます。
知らなかった部分もありましたので大変参考になりました。教えていただいた資料も参考にさせていただきます。ありがとうございました。
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