タイニープードルとティーカッププードルについて
仔犬の購入にあたって、タイニーサイズとティーカップサイズで悩んでいます。
タイニーは一ヶ月目で600グラム。ティーカップは400グラム。
ティーカップを育てるのは普通と比べてやはり大変なのでしょうか?(エサを食べないとか)
タイニーサイズを飼う方向で考えていますが、すごく大きくなってしまう可能性もあるのでしょうか?
両親はティーカップとタイニーです。
回答(5件)
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#1です。こんな体験をした友人がいます。
自家繁殖でロンチーから1頭ティーカップサイズがでました。誕生時230gです。
その後母犬と一緒だったので特にしつけも健康面も問題なく育ちました。
ただ成長が遅く月齢5ヶ月でやっと400gオーバー。
混合ワクチンは獣医さんに軽すぎる、危険と拒否されました。
7ヶ月でなんとか480gに。
ここで頼み込んでワクチン接種してもらいました。
結局8ヶ月で2回目の混合ワクチン接種して、やっとお散歩デビュー出来ました。
それまでの間、ひたすら消毒スプレーを家中に撒いていた友人。
私も遊びに行っても厳重に消毒し、なお触らないように気を付けました。
まぁ、結局心配するほどのこともなく成長して、今では900gまで育ちましたけどね。
No.4ベストアンサー20pt
はじめまして。
テイーカップとタイニーサイズですか?!
私も今の子を飼う前にいろいろと調べてみたんですけど、ブリーダーによっては、栄養失調の子などをティーカップサイズと言っていたり、成長したら普通のトイのサイズだったりするケースも多いみたいですよ。
ティーカップ、タイニーサイズというだけでお値段が高かかったらあとのことを考えると危険ではないでしょうか。
迎え入れたら家族ですし、病気をしたり最悪命を失ったりしたらつらいですし。
うちの子は、toy-toyさんの質問を読むと1ヶ月で600グラム程度だったので「タイニーサイズ」になるかと思いますけど、ブリーダーさんはそんなことはいわれなかったですし、お値段も良心的で他の子と比べてお安い方でした。
半年間の生命保証付きでしたし。
(私は、自分と同じ誕生日の子が欲しかったので全然大きさとかは気にしてなかったんですけど)
ちなみに4ヶ月で2キロです。
トイプードルの成犬時の理想体重は、3キロから4キロぐらいだったと思うので、それ以上小さいのはやっぱりちょっと怖いですよね。
遺伝的疾患は、ある程度成長してから出てくるみたいですし。
あまり大きさとか気にしないで、信頼のおけるブリーダーさんから迎え入れるということを一番に考えられることをお薦めします。
大きくても小さくても子犬時は、ちょっとしたことで下痢したり、低血糖になったりします。
それに狂犬病のワクチンは、チワワでもラブラドールでも同じ量を注射すると聴きましたし、、、
うちの子も小さいので副作用とかちょっと不安だったりしますよ。
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
小さいのがいいというよりも、大きくなりすぎたら悲しいな・・と思ったのです。
やはり3kgくらいが理想ですよね。
とても信頼できるブリーダーさんなので、小さいのもいいかな~と思ってたのですが、一番大切なのは健康ですね!
極端に改良されている固体って、飼う事自体どうかな?そういうのは、一応ブリーダーオリジナルという事になるのでしょうが、人間の都合によって無理やり改良され捲くる訳で・・・。飼うなら覚悟した方が
いいかも。私も、歴代のプードルにされた方が
良いと思います。トイとか。そちらの方が未だ丈夫だと思いますよ。
この回答へのお礼
そうですね。
小さければ小さいほど見た目はかわいいけれど、その分リスクも高いですよね。
出来るだけ長く一緒にいたいと思うので、もう一度よく考えます。
ありがとうございました。
ティーカップ・・・可愛い通称ですが人工的に作られた物です。
No1さん同様、健康管理面で大変だと熟知しておいて欲しいです。
質問者様が初めての仔犬でしたら正直勧められません。
>普通と比べて・・・
普通でも十分仔犬の飼育は大変ですから
この回答へのお礼
ご回答ありがとうございます。
ただでさえ犬を飼うのは初めてで不安でいっぱいなのに、無茶ですよね。
ご指摘ありがとうございます!
No.1ベストアンサー10pt
両方とも通称ですよね。
確か明確な基準はなかったはず。
JKCでは
スタンダード:体高45cm超
ミディアム:体高45cm以下38cm超
ミニチュア:体高38cm以下28cm超
トイ:体高28cm以下
こういう明確な基準がありますが。
注:今年4月より適用
元々バラエティ分けが明確でなく、固定もさほどされていない犬種です。
極端にスタンダード同士でトイが出ることも。
ピンシャーやシュナウザーは反対に
ブリーダーによって積極的にバラエティ分けされ固定されてきました。
両親の体格、現在の体重から仕上がりを100%予測出来ませんよ。
人間だって小学校で育ち、後はそんなにとか、
ずっと小さいほうだったけど高校で急にとか。
一時マメ柴でそういうトラブルがあちこちで聞きました。
極小サイズははっきり言って飼育が大変です。
幼犬時代は特にです。食欲不振から低血糖症で倒れたり、
ソファーから降りたら骨折したり。
低血糖症は体力のない幼犬では案外簡単に死亡します。
最初の混合ワクチンを打つタイミングは、通常体重500gを越えたら、です。
それ以下だと体力不足からワクチンの毒素に負けて死亡します。
賛成も反対もしませんが、覚悟の上でお迎え下さい。
この回答へのお礼
詳しいご説明ありがとうございます。
トイプードルは大きさに幅があると聞いていたので、自分の飼った犬が大きくなりすぎたら・・と思いティーカップも検討したのですが、健康を一番に考えたらある程度の大きさは必要ですね。
ご回答ありがとうございました。
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