歯医者での笑気を使った治療について教えて下さい。
23歳で生まれて初めて虫歯が出来たのですが、既に歯のフチだけ少し残っていて真ん中は空洞の状態です。
おまけに食べ物が空洞部分に詰まると痛くて仕方ないので、最近は食事も食欲も減ってきました。
虫歯は初めてなのですが小さい頃、乳歯の抜歯と、上唇小帯切除(上の歯茎と唇の間にあるスジが太過ぎるため、切除して縫う)という手術を受けました。
上唇小帯切除は思い出しただけでも血の気が引くくらいなのですが、抜歯も麻酔がちゃんと効いてないのに抜かれたので、それ以来歯医者が怖くてただの検診にすら行った事がありません。
大人のくせに歯医者の前に行くだけで変な汗がでて来ます…。
虫歯にならないように頑張ってきたつもりなのに、とうとう虫歯ができてしまい…これ以上放置したらヤバイのもわかっています。
そこで調べてみたところ、笑気というガスを使った治療方法があるようだったので近所で設備のある歯科を探してみました。
そして見つかることは見つかったのですが、どれも小児用とか「恐怖心の強いお子さんに…」とかばかりで大人に対しては何も書かれていません。
笑気を使った治療は子供のためのもので、ましてや大人が自分から申し出るのは変なのでしょうか…?
回答(3件)
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No.3ベストアンサー20pt
笑気ガス沈静法は、大人でも出来ます。ただ、点数計算が面倒な上に低すぎる。笑気を利かせるのに時間がかかる。成人ではなかなか笑気を認めない自治体が多いなどの理由から使用しない歯医者も多いようです。また、成人では自動車の運転をする事もあるので、事故を起こした際に笑気に原因が無くても疑われるのが嫌だと言って使わない歯医者も居ます。
笑気も万能ではありません。全く利かない人や具合の悪くなる人も居ます。また、特に成人では全ての処置を笑気で賄う訳にはいきません。注射麻酔の予備麻酔と捉えられているようです。そんな事から「注射麻酔」でも、ゆっくり入れれば、さほど痛みは無いと言う理由で、笑気を使う歯医者が延びない理由だと考えています。
別の大人が頼んでも、一向に構いません。
笑気ガスで虫歯治療をする歯科医に通ってました。
抜歯もしました。
最初は気づかなかったのですが、あとで笑気ガスと気づきました。
確かに麻酔としても楽だし、いいなあと思いましたが普及してないようなので何かネックが有るのかも知れませんね。
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