サッカーのゾーンディフェンスについて
選手生命を長くする為に又テレビで見ていて 組織プレー
を楽しむ為に もっとゾーンディフェンスを多用したほうが良いと思うのですが この考えは間違っていますか?
こんにちは、あなたの質問の答えには、サッカーの歴史が関係してきます。1970年代以前は、完全にポジション
毎に、攻撃範囲・守備範囲を決めて行っていました。
つまり、フォワードの人が守備をする事は無く、又、バックの人が、前に出て行って点を入れるという事はありませんでした。この時代までは、それが、サッカーの常識だったのです。
ところが、ワールドカップ2大会連続準優勝のオランダが
トータルサッカーを生み出しました。これは、現在のスタイルですが、全員で攻撃し全員で守備をするというスタイルです。
当然バックの人も前線に出て行くので、ポジションチェンジの機会も多くなり、急に逆襲されたときなどは、ゾーン
ディフェンスでは、まかなえなくなってきます。
それと、よく「第2列から飛び込んでシュート&ゴール」
というパターンがありますよね。
これはゾーンで守っているとよくやられるパターンで、
マンツーマンでないが為に、ノーマークの選手に飛び込まれてゴールされてしまいます。
<選手生命を長くする為に>
という事ですが、ちょっと意味が判らないので、宜しければ、補足願います。
選手生命を長くするという言葉から思い浮かぶのは、
ケガをしない
ということですが....
この回答へのお礼
どうも有り難う御座いました。サッカーの歴史が良く分かりました。私は素人なのですが、ゾーンディフェンスの方がスライディングとかがすくなくて、ケガの減少に結びつくのではないかと思いました。
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