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サッカーのゾーンディフェンスについて

役に立った:11件
  • 質問者:ito0917
  • 投稿日時:2000/12/24 12:42
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選手生命を長くする為に又テレビで見ていて 組織プレー
を楽しむ為に もっとゾーンディフェンスを多用したほうが良いと思うのですが この考えは間違っていますか?

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回答(1件)

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  • 回答者:cool104
  • 回答日時:2000/12/24 13:29

こんにちは、あなたの質問の答えには、サッカーの歴史が関係してきます。1970年代以前は、完全にポジション
毎に、攻撃範囲・守備範囲を決めて行っていました。

つまり、フォワードの人が守備をする事は無く、又、バックの人が、前に出て行って点を入れるという事はありませんでした。この時代までは、それが、サッカーの常識だったのです。

ところが、ワールドカップ2大会連続準優勝のオランダが
トータルサッカーを生み出しました。これは、現在のスタイルですが、全員で攻撃し全員で守備をするというスタイルです。

当然バックの人も前線に出て行くので、ポジションチェンジの機会も多くなり、急に逆襲されたときなどは、ゾーン
ディフェンスでは、まかなえなくなってきます。

それと、よく「第2列から飛び込んでシュート&ゴール」
というパターンがありますよね。

これはゾーンで守っているとよくやられるパターンで、
マンツーマンでないが為に、ノーマークの選手に飛び込まれてゴールされてしまいます。


<選手生命を長くする為に>

という事ですが、ちょっと意味が判らないので、宜しければ、補足願います。

選手生命を長くするという言葉から思い浮かぶのは、

 ケガをしない

ということですが....

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この回答へのお礼

どうも有り難う御座いました。サッカーの歴史が良く分かりました。私は素人なのですが、ゾーンディフェンスの方がスライディングとかがすくなくて、ケガの減少に結びつくのではないかと思いました。

  
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