エコキュートの実売価格の推移から、今後の実売価格を予想するには?
現状のガス給湯器(まだ使える)からエコキュートの買換えを検討しています。
計算してみると、給湯代は1/6~1/7になるのですが、給湯料金の差額でエコキュート購入代金の支払いを完了するには最低でも6年かかりそうです。(但し、本体販売価格30万円として工事費含まず、給付金利用時)
どうも、通常の電気温水器の本体価格(8万程度)と比べてまだかなり高いように思います。(エアコンが室外機コミで3万円で買えるのに??)
そこで、今後の実売価格推移予想データを計算するのに、過去の実売価格(あるいは定価)の推移を知りたいのですが、メーカは毎年付加価値をつけた新しい商品を出したりして、一向に価格が下がらないようにも感じるのも実情です。その辺の統計データをご存知の方いましたら教えてください。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
価格が下がる要因は
1.ライバル機種がある
液晶=プラズマ
2.安い輸入品が市場に出回った。もしくは
生産コストの安い海外に生産を移管した。
国産液晶=海外液晶
3.成熟商品である
ブラウン管テレビ
エコキュートの場合
ライバルはエコウィルもしくは将来の燃料電池の廃熱でしょうが
いまのところエコキュートがしばらくの間優勢でしょう。
エコキュートは海外で売るには条件が厳しいので
(深夜電力=原発)海外から安い製品が入ってくるのは
難しいでしょうね。
ここ数年で大きく値段が変わることは無いのではないでしょうか。
ただ耐久性が向上するとか効率が良くなるとかで
実質の買い得感はますのではないでしょうか
この回答へのお礼
>2.安い輸入品が市場に出回った。もしくは
生産コストの安い海外に生産を移管した。
なるほど、エコキュートは国内生産だったんですか。道理で高いはずです。同じようなヒートポンプを利用したエアコンがものすごく安いのにエコキュートが高いのはなっとくです。
>ただ耐久性が向上するとか効率が良くなるとかで・・
確かに現状ではエコキュートがどれだけの期間使用できるか未知数な所が問題なのですよね。(イニシャルコストをペイできない可能性)
>3.成熟商品である ブラウン管テレビ
確かに代替フロンを利用したヒートポンプを利用すれば、(東芝のように)既存技術、製品を流用するわけですから、もっと安く供給できるのに何でCO2なの?という疑問がありますよね。確かに温室効果が小さい事は判るのですが。
>ここ数年で大きく値段が変わることは無いのではないでしょうか。
確かに私もそんな気がしています。その方が、メーカーにとっても儲け幅も大きく、うまみも大きいですしね。
とすると、しばらくは通常の電気温水器がいいと言う結論になりそうですね。
参考になります。有難う御座います。
No.1ベストアンサー10pt
家庭用品の場合、ある意味ナンセンスかもしれません。
要は需要と供給のバランスで決まるのですから。
その証拠に、4年前のWサッカーの時の液晶の値段から、今の値段まで落ちるとは想像もつかなかったと思います。
この回答への補足
それもそうですね。ただ、あくまでただの予想データとして、正確性はともかく、一応の計算データとして計算したいと考えています。
そうすれば、あの時買い換えてれば良かったという後悔は私の場合はしない人間ですので。(つまり、やれる事を精一杯やったら、あとは後悔しないというポリシーなんです。)
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