冬の沖縄離島
まだ先の話ですが、11月から12月にかけて沖縄の離島への旅行を予定しています。
飛行機の搭乗予定区間
羽田-宮古
宮古-石垣
石垣-与那国
与那国-那覇
那覇-南大東
南大東-那覇
那覇-羽田
船の乗船予定区間
平良⇔伊良部
石垣⇔竹富・黒島・大原(西表)・波照間
以上の予定で2週間くらいをめどに計画を立てたのですが、スケジュールのきつい部分もあって、欠航すると困る区間も出てきます。
そこで、その季節に欠航しやすい区間、しにくい区間なんかを教えてください。
この季節にこれらの島へ行ったという方も大歓迎です。
回答(5件)
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11月から12月でしたら
飛行機はどの便もめったに欠航はないでしょう。
船は波照間はかなり欠航が多い時期です。
与那国もフェリーが小さいので不安定です。
石垣⇔竹富・黒島・大原航路は冬季は欠航無しです。
平良⇔伊良部は知りませんがかなり波が高そうです。
何しろ毎日季節風が強くて航路のほとんどが外洋的な区間なので
石垣~大原間以外に安定した運行区間はないのではないでしょうか。
考え方のひとつとして予定が立てられる時期ではないです。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
やはり余裕を持たせてその場で対応できるスケジュールにしたいと思います。
No.4ベストアンサー20pt
冬によく沖縄離島に行くので経験者ということで(質問分の島のうち、黒島以外は行ったことがあります)。
冬は、夏の台風のように壊滅的な影響を受けることは少ない気がしますが、最後はタイムリーな情報収集が肝心だと思います。
候補の中でちょっと要注意なのが波照間と与那国だと思います。
波照間...高速船の第2,3便はよく欠航している気がします。ただし朝の便は比較的就航率が高いようですので、1泊するつもり(日帰りではない)なら割合大丈夫かも。
与那国...波照間ほど欠航しているイメージはありませんが、アクセス手段が飛行機(1本のB737と週3便*2のDHC-8)と週2便の船だけですので、一旦はまるとダメージが大きいかもしれません。
他の島については...
西表島...大原航路は大丈夫です。船浦/上原航路は「無いもの」と思ってください(朝1便は出ることもあり)。
南大東島...飛行機ならたぶん大丈夫です(地元の人いわく)。ただ、夕方便は飛行機があまり遅れるとそのまま欠航となってしまうらしい(日没後は離着陸できない)ので一応ご注意を。
那覇⇔南北大東島を結ぶ船の「だいとう」もぜひ機会があれば乗っていただきたい路線ですが、ちょっとでも天候が悪く(なりそう)だと当日でも予定を繰り上げて那覇に逃げ帰ってしまう困ったちゃんです(笑)。
この回答へのお礼
やはり波照間と与那国ですね・・・・ここは慎重にスケジュールを組みたいと思います。
南大東も心配だったのですが比較的いいということで情報ありがとうございました。
それにしても日没という制限があったとは・・・・
これもいい検討材料になりました。
昨年の12月中旬に伊良部島と南大東島を除いて同じ様なところに行きました。その時の経験では、波照間航路が一番危険でしょうか。八重山は全便欠航、安栄も3便のうち1便が欠航になっていました。竹富島、黒島、西表島は問題ないと思いますが、私が乗った波照間→石垣は、大原港を経由する便だったので、間引きで運航されると、予定が狂ってしまうかも知れませんね。こればっかりは運次第でしょう。
それと、石垣→与那国のJTA便も欠航しやすいと思います。私が乗ったときは問題なかったのですが、その前々日まで3日続けて欠航していました。
ご参考まで。
この回答へのお礼
石垣→与那国はJTAの方が欠航しやすいのですね。
RACの便の方も検討してみたいと思います。
その時期でしたら天気予報や衛星の雲の動きをみながら、その場で判断することになると思います。
石垣に1週間以上いたことがありますが、途中与那国まで足を伸ばした別のグループが船で行き来をしており、石垣はそれほど降っていなかったのに、与那国で船だけ足止めされていたのを思い出しました。
上記スケジュールをみると、与那国は船旅に入ってなさそうですが、波照間が少し遠いですね。
石垣につけている船で、会社側の都合で欠航はほとんどないと思いますので、やはり天気を見ながら伏線的スケジュールを貼っておく、ということではないでしょうか。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
まず波照間を先に行って、天候次第で他の島との日程を入れ替えるということも考えてみます。
No.1ベストアンサー10pt
この季節、ミーニシと呼ばれる北風の影響で海況は不安定です。
お天気もぐずつきやすかったです。
滞在中は天気が悪く、帰る日にピーカンになったこともあります。(涙)
10年以上前ですが、石垣からフェリーで宮古経由で那覇に移動中、ものすごい低気圧に当たって平良港に入れず、もうひとつの港に着岸したことがあります。
船室で寝てると船が傾くたびに海が見えるって感じでした(汗)それもいい思い出です。
数年前、珍しく夏場に慶良間に行ったとき台風が接近して、欠航(空も海も)する前に本島に戻りました。
天候が崩れそうなら早めに拠点となる島へ戻りましょう。
地元新聞には毎日の航路状況が載るので、情報収集に役立ちます。
あと自分が利用した航路で言うと、波照間方面はかなり揺れます。
竹富や西表方面は揺れが少なかったです。
キャンセルしやすい航路のほうを後回しになるよう組んでいけば、航路利用の日が予備日となるかなと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
波照間がやはりネックということですね。
ありがとうございました。
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