「手ぶれ補正」レンズ内蔵かボディ内蔵で迷ってます
初めてのデジタル一眼レフカメラを購入予定ですが、手ぶれ補正がレンズについているキャノンやニコン、ボディに内蔵のコニカミノルタ(次期ソニー)・ペンタックス(未発売5/29現在)のどちらがよいのかわかりません。レンズ内蔵とボディ内蔵のメリット・デメリットについて教えていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。
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回答(12件中1~10件)
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No.12ベストアンサー20pt
確かにボディー内蔵型の手ブレ補正だと、どのレンズでも効果が得られる事はメリットと考えることも出来るとは思います。
しかし、果たしてすべての撮影シーンで手ブレ補正が必要でしょうか?
私はキャノンユーザー歴15年ほどですが、今まで買ったレンズで手ブレ補正付は400mmクラスのレンズ1本だけです。
しっかりした構え方をしていて、「1/焦点距離」以上のシャッタースピードが確保出来る状況では
動きの早い被写体でもない限り手ブレの発生はかなり抑えることが出来ると言われています。
そのほかにも三脚や一脚やストロボを使うなど手ブレを防ぐ方法は色々あります。
逆にいくら手ブレ補正機能が付いていても万能ではなく、構えがいい加減だったり、
被写体があまりにも暗すぎたりすると手ブレは発生します。
自分がそのカメラで何を撮るのかも大事です。
私が400mmのレンズに手ブレ補正を求めたのは、対象とする被写体が戦闘機だからです。
空を飛んでいる戦闘機を撮るためには望遠レンズがどうしても必要です。
しかし「1/焦点距離」の法則からいくと400mmしかもAPS-Cクラスのデジ一眼なので
換算640mm相当で1/640秒以上のシャッタースピードが最低必要で、
さらに少しでも絞りは絞りたい(最低でも二段階)となると、手ブレ補正がないと使用できる条件範囲が狭くなってしまうからです。
しかし、例えば35-105mmのレンズで手ブレ補正が必要になるような条件
(ストロボ、三脚等使用不可能で1/60とか1/90でしか撮影できない)が果たして多いでしょうか?
少なくとも私はこのクラスのレンズで手ブレ補正の必要を感じたことは殆どありません。
使用条件的に必要なレンズにだけ手ブレ補正があればいいと思っています。
なので私のあくまでも個人的な感情ですが、
本体内蔵型がレンズ内蔵型よりメリットがあるとは感じていません。
それよりも確かな経験と技術力に裏付けされたキャノンやニコンのレンズ内蔵型の手ブレ補正の方が信頼できると感じています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。旅行での風景やスナップ写真を考えています。でも三脚はできるだけ持ち歩きたくないので手ぶれ補正は有効かと。特に夕・夜景での効果を期待しています。今はペンタックスとニコンで考えています。
No.11ベストアンサー10pt
少し補足します。
光学式手ぶれ補正は、レンズと撮像面との相互の関係なので、今となっては、CCDを動かすかレンズを動かすかのどちらでも可能ですが、最初に製品化したのは、フィルム一眼レフでしたので。レンズでしか実現できませんでした。
>CCDシフト方式では、構造上取り付け精度が出しに難いと聞きます。
レンズ内レンズでもCCDでもスライド構造は、高い精度が必要です。
>ペンタックスでは、ガイドレールを廃し空中に浮いている構造のようです。
3点のボールで受けていて、面精度は正確です。
>ペンタックスではレンズのROMから焦点距離を読み取って効きの効果が変わるようです。(ROM非内蔵レンズはマニュアルで焦点距離情報を入力)
コニカミノルタも同様にレンズ情報を情報接点から得ていますが、情報の無い旧レンズの情報入力は、考慮しませんでした。
ジャイロセンサ(角速度センサ)で検出したぶれ量をCCDを動かす量に変換するために焦点距離情報が必要。
ソニーが、それ(手動入力)をするかは、情報なし。
究極どちらが有利かは、動く部分の質量を、軽くできる方が、使用エネルギーあたりの応答性が良くなるので補正精度を高くできることになります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。今はペンタックスとニコンで揺れています。補正が必要です(笑)
No.9です。
一つ情報を加えておきます。質問の件では、ありませんが、
キャノンは当初から、ニコンも今後のものはレンズ内にモーターを入れていくことになります。特に、望遠レンズや大きなレンズでは、レンズ内モーター方式の方が有利(静かで速い)になると思います。この点も合わせて検討されるといいと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。貴重な情報です。もし将来ニコンとキャノンがボディ内蔵になったら・・と考えると手が出しにくいところでした。
実際には、使用していないので体感した情報ではありません。
キャノンやニコンはレンズ内蔵の方が、「一眼レフ」適したものだと考えていると思います。
つまり、CCDをシフトさせる方式では、CCDが動くのでファインダーで確認できません。これに対して、レンズでシフトさせる方式では、ミラーより前側が動くので、ファインダーでの確認が可能なはずです。(この辺が体感していないところです)。
また、レンズの特性に合わせて設計できるので、補正可能な量も多いものがでています。しかしながら、かなり高額になること、重くなることなどのデメリットもあるようです。
答えは簡単です。
トータルとしていくら出すのかが制約条件になりますので、合計数十万円の出費が可能であれば、キャノン、ニコンを、なるべく安くということであれば、ペンタックス、ソニーということになるでしょう。
この回答へのお礼
ありがとうございます。なるほどレンズ内蔵のメリットも見逃せないですね。
ニコンやキャノンの手ブレ補正機能付きのレンズの値段を見ると、どれも高いですね。
いくら手ブレ補正機能が付いていても、1本10万もするようなレンズを何本も購入と言う事は、趣味でカメラを楽しむくらいの素人には・・・
今度発売されるペンタックスのデジタル一眼は、ボディ内に手ブレ補正機能を持つ事で、現在発売されている殆どのレンズで手ブレ補正機能が有効になります。
いま売っている、デジタル対応のレンズにも、中古で売っているような安いレンズにも有効です。
http://www.digital.pentax.co.jp/ja/35mm/k100d/fa …
この回答へのお礼
ありがとうございます。やはりペンタックスは一見の価値ありですかねえ。待ってみます。
レンズ補正、CCDシフト補正のメリット・デメリットについては皆様述べておられるとおりですが、コニカミノルタの技術をソニーが引き継ぐのか、ペンタックスの評価がどうなるのか見定めてからでも遅くはないのではないでしょうか?
CCDシフト方式では、構造上取り付け精度が出しに難いと聞きます。コニカミノルタの場合、ガイドレールに沿ってCCDが駆動する方式のようですが、ペンタックスでは、ガイドレールを廃し空中に浮いている構造のようです。また、コニカミノルタがレンズの焦点距離に関わらず、手ブレ効果の効きが一定なのに対し、ペンタックスではレンズのROMから焦点距離を読み取って効きの効果が変わるようです。(ROM非内蔵レンズはマニュアルで焦点距離情報を入力)
いずれにしても、現状でどちらが優れているかと聞かれれば、技術的に確立しているレンズ補正方式に一日の長ありの感があります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。そうなんですよ。ペンタックスの評価を待ってもいいんですが、発売が7月なんですよ。あと1ヶ月以上待たないと・・。
レンズ内蔵式のメリットはファインダー像が揺れにくいことでしょうか。
ボディー内蔵式は撮像素子に対してだけ働くものだけだと思うので
(ペンタックスも)
超望遠とかだったらファインダー像のゆれが気になることがあります。
しかしそれ以外にはレンズ内蔵式のメリットは無いでしょう。
手振れ補正レンズは非常に高価です。
選択肢も限られます。
一方、コニミノの場合には撤退という特殊な事情がありますが
ペンタックスの新機種にしても同クラス他社品と比べて
それほど割高というわけではないようですし
すべてのレンズに手振れ補正が使えることを考えれば
非常に割安です。
また、一度ボディーを買ってしまえばあとは手振れ補正のことで
悩む必要は無いですが
ボディーにてぶれ補正の無い機種だとレンズを買い足すたびに
悩むことになりそうです。
この回答へのお礼
ありがとうございます。レンズを買い足すことを考えるとボディ内蔵が確実に安上がりですよね。悩む・・・。
ペンタックスのようなレンズ資産の膨大なレンズマウントを持つメーカーであればボディ内蔵が正解でしょう。オートフォーカスになる前のマニュアルレンズや、もっと前のスクリューマウントレンズも使えるようにマウントを守って来たのですから、カメラに内蔵させた方がメリットが大きいです。一眼レフを選ぶと言うことは使う(使える)レンズを選ぶと言うことです。自分が欲しいレンズがそのマウントに用意されているか、ということを考える必要もあります。
ほとんどのメリット・デメリットは他の回答者の方により既出ですが、手ぶれ防止は撮影時の補助機能の一つに過ぎません。手ぶれ防止機能と言えど全てのぶれを止められるわけではなく、被写体ブレのようなものは止められません。過大な期待は禁物と思います。
この回答へのお礼
初心者なのでこのレンズが使いたい・・ていうのはまだないのですがとりあえず18~200mmを買おうかと。ありがとうございました。
キャノンのデジタル一眼を使っていますが、手ぶれ補正は付いていませんし、レンズで補正付きは使ったことはありません。コンパクトデジカメは手ぶれ補正付きは使ったことがあります。
結論から言うと、コンデジなら必要だし、一眼なら、よほどの望遠じゃない限り、それほど必要性は感じません。やはり、コンデジは液晶を見ながら、撮るので、手ぶれしやすいので、有れば便利ですね。(片手撮りとかもしたりできますし)
一眼は、基本的に片手じゃ撮れないしファインダーを覗いてとるので、手ぶれしにくいですし。400mmとかの大きな望遠じゃなければほとんど手ぶれ補正はいらないでしょうね。うちの小学生の子供が300mmでとっても、手ぶれになったことはほとんど無いです。
まあ、基本に忠実に撮るなら、よほどのことがない限り手ぶれ補正はいらないかもと思います。
この回答へのお礼
ありがとうございます。機械よりフォームですかあ。でもがんばります。
レンズ内臓は、フィルムカメラとデジタルカメラ、他ボディを兼用できる。
レンズが少し大きく重くなる。
撮影レンズ内に、補正のための余分なレンズを内蔵させるので、光学特性に影響がある。
ボディ内臓は、あらゆるレンズに対して、手ぶれ補正が可能。
レンズの光学特性に影響しない。
ボディが少し大きく重くなる。
この回答へのお礼
ありがとうございます。今まで発売されたレンズが使えるのって強みですね。又悩みます。
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