生命保険の見直しについて(長文です)
現在主人(41才)の契約で三井生命の
死亡、高度障害 40,000,000円
災害、疾病入院特約日額 7,000円
成人病入院特約日額 5,000円
新ガン入院特約日額 5,000円
ファミリー入院特約(私 41才)
死亡、高度障害 3,000,000円
災害死亡、高度障害 6,000,000円
入院日額 3,000円
私の契約でAFLAC EVER
入院日額5,000円 に加入しています。
主人の保険はバブル期に加入した定期付終身保険を3年前に転換したものです。
転換した直後に主人が失業し、3年経った今もアルバイト程度の収入しかなく、現在社会保険も私の扶養になっています。(私はフルタイムで働いており、年収は3,650,000位です)
実家に帰っている主人からは毎月生活費として5万円程度しか受け取っておらず、貯金も使い果たしたため、主人の保険を負担するのがむずかしく、解約返戻金を生活費と子供(14才 中三)の教育費の足しにしようと思っています。
ただ、解約後もなんらかの保険には加入しないと不安です。
死亡保障はそれほど大きな額は必要ないと思うので、主人の方は葬儀代と子供のためにいくらか残せる程度、私のほうは葬儀代が出ればいいと思っています。
医療保障は主人はガン保険と通常の医療、私は今のものに女性疾病を追加したらいいかなと思っています。
FPの無料相談に申し込んで話を聞いたのですが、漠然としすぎていてよくわからず、提携している代理店から案内をしてもらうことにしたのですが、全労済や都民共済も検討したいのです。
アドバイスいただければと思います。
ちなみに子供は三井生命の愛児保険とあいおい損保のこども保険に加入しており、医療費等は十分と考えています。
回答(5件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.5ベストアンサー20pt
3年前に転換しているのならバブル期の恩恵は既にほぼ無いので「勿体無い」こともない契約、かな。内容が分からないので漠然とした言い方ですが。
保険料の負担が大変ならまずは「減額」を検討されてはいかがでしょう。転換契約なので、何をどの程度まで減らすことが可能なのかは答えようがありません。保険会社に減額の試算を依頼してください。
「減額」のメリットは被保険者の状態(職業・健康状態)に関係なく出来る事、今から加入するより契約年齢が若かった分割安なこと、減額の仕方によっては現金が受け取れること(一部解約金のような感じ)です。上手く利用できれば(ギリギリまで減額して医療保障を残すような形)共済と同じ程度の保険料まで下げて継続できるかも・・
減額ではご希望に副えないようなら、他で加入後に解約でしょうね。ただ、職業がアルバイトですと新規加入が難しい会社もあるのでご注意ください。ご存知でしょうが、今の契約を解約するのは新しい保険の保障開始後にしてくださいね。加入出来るはずと思って初めに解約すると無保険になってしまう危険もありますから。
この回答へのお礼
見直しの無料相談に聞いたときもアルバイトだと加入できない場合があるということはおっしゃっていました。
死亡保障だけを減額してもかなり保険料が抑えられるのであれば、そちらを検討したほうがいいようですね。
まずは今の保険会社に相談してからじっくり検討してみたいと思います。
回答ありがとうございました。
解約し、再度新たな保険に加入なさる場合のデメリットの方が大きくなりはしませんか?
新たにご主人の死亡保障、医療保障、がん保険に加入なさる場合は現在のご年齢(41歳)で保険料は算出されます。
>主人の方は葬儀代と子供のためにいくらか残せる程度、私のほうは葬儀代が出ればいいと思っています。
お葬式代も全て生命保険で準備する必要があるでしょうか?
41歳といえば、平均寿命を考慮すれば30年以上先のお話です。その分を貯蓄で賄うこともお考えになってみてください。
推測ですがご主人の死亡、高度障害 40,000,000円は定期保険ではありませんか?
ならばご契約期間が過ぎた場合の解約払戻金はありません。
出過ぎたアドバイスをさせていただくとすると、現在のご主人の死亡保障を相応しい金額にまで減額する。
ファミリー特約の見直しを行う。
こうしたことで毎月の保険料を圧縮することをお奨めします。
どの保険会社にも内規というものがあり、死亡保障の減額等々にも制限がある場合があります。
まずは三井生命のご担当者に相談なさることをお奨めします。
この回答へのお礼
>お葬式代も全て生命保険で準備する必要があるでしょうか?
今のままの状態ですと、まだまだ先のこととはいえ、貯蓄自体ができるのか全くわからない状態なのです。
現在の年齢で計算されることは承知しています。
ですが、今の保険も10年後くらいに更新されるとかなり高額になってしまうため、医療保障は今計算された金額でずっと変わらないものを、と思ったのですが...
仰るとおり4千万は定期保険です。
契約期間が過ぎたら解約払戻金がなくなることは承知しています。
やはり今の保険会社にまず相談するほうが良いのですね。
回答いただき、ありがとうございました。
解約せずに保険をそのまま残しておく方法として
契約貸付、減額、払済、延長などがあります。
当面の資金がすぐに必要とあれば「契約貸付」が良いでしょう。(ただし、貸付利息がかかります。また返済はいつでも構いませんが、返済しないままだと、保険金は貸付金額分減ります。)
今のまま保険料を支払っていくのが大変なら、その後に「減額」することができます。
いずれにせよ、これらの方法について、保険会社の方に相談されて(kayanomamaさんが言われるとおり事務の人がよいです)、どの方法が良いのかじっくりと考えてから、手続きされることをお薦めいたします。
この回答へのお礼
ぎりぎりの生活をする中で「お金を借りている」という状態になるのは正直抵抗があります。
利息もかかりますし...
やはり減額を検討したほうがいいということでしょうか。
まずは支社で相談ですね。
回答ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
ご主人がアルバイトだと大変ですよね。
生命保険のことですが、はじめはバブルの頃の加入とのことですね。だとすると加入年数も長いし解約してしまうのはあまりにももったいないと思います。
学資保険にも加入しているのならご主人の死亡保障もあるはずですので、4000万円の死亡保障を減額しましょう。医療保障はそのままにしておきます。
1000万円くらいに保障を減額すると、保険料も下がると思いますし、一部解約金もいくらか下りると思います。
一部解約金で減らした保険料の前払いなどもできますよ。
支社の窓口で相談すると確実です。
営業部だと時間がかかるし、引き止められて面倒です。
保険会社は解約も減額もさせたくないものですから。
アルバイト先はご主人に何かあったときの保障はしてくれませんから生命保険は残しておいたほうがいいでしょう。
わたしも主人が病気療養中でいろいろと大変です。
がんばりましょうね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
死亡保障だけを減額することもできるんですね。
当座の資金も必要なので、保険料が下がるだけというのは微妙なところなのですが、一部解約金が降りるのならそれも検討してみたいです。
とりあえず支社に相談、ですね。
3年前に転換しちゃっているので
解約返戻金もたいした額ではないかもしれませんが・・・・
>死亡、高度障害 40,000,000円
終身部分と定期部分がミックスされていませんか?
おそらく400万 + 3600万 くらい?でしょうか
(保険料の月額もわからないのでなんともいえません・・・)
保障として
>主人の方は葬儀代と子供のためにいくらか残せる程度、私のほうは葬儀代が出ればいい
となっているので
共済の生命型でいいと思われます。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
転換のときにそれまでの配当金等を保険料に充当してその分保険料をおさえるというやりかたをしたので、多少は返戻金はあるだろうと思っていたのですが...
毎月の保険料は16,000くらいです。
死亡保障は共済に入ればいいということですね。
検討してみます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示












