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安部氏が総理に就任した際の靖国問題について

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  • 質問者:tom-0815
  • 投稿日時:2006/06/01 16:57
  • 困り度:困ってます

昨今、次期首相の座を巡って安部、福田両氏が立候補しようとしていますが、次期総裁選の争点の1つである靖国参拝についてお伺いしたいと思います。
私の学校の講師は「安部が次期首相になったらアジア外交はめちゃくちゃになる」と言っていますが、私にはいまひとつよく分かりません。
もし靖国参拝派の安部氏が総理となれば本当にアジア(対中韓)外交は滅茶苦茶になるのでしょうか?なるとしたら、どのように滅茶苦茶になるのでしょうか?
あと福田氏が総理となればアジア外交はよくなるのでしょうか?

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嫌に回答投稿数が多いと思ったのですが

>なるとしたら、どのように滅茶苦茶に
>なるのでしょうか?
これって将来予測というか「予言して下さい」という質問なんですよね? つまり、誰にとって何が「滅茶苦茶」になるのかを

まず特定アジアのいずれも政情不安定です。 日本が彼らの現体制維持に協力しようがしまいが、若手日本人の多くには関係の無い事で、金持ち資産家の老人どもや投資課家連中が「損した得した」言うだけです。

国の展望を外国・外人に託す仕組みを作ったのは現中流・高額納税者達で株式投資優先事業の行く末は、株式元締めだけが儲かる見込みで変更はありません。

>福田氏が総理となればアジア外交は
>よくなるのでしょうか
国内的には現中流・高額納税者達の経済状況は維持され経済テクノラートは相変わらず優遇ます。 現40代は職場モラルハザードを引き起こした年代で自分の保身でしか動きません。 誰が総理になろうとも、これらの人達はよい状態を継続させようとするでしょう。

つまり安倍・福田は「滅茶苦茶」とは関係無し。
株価チャートを相手に儲ける手管を知らない、まじめな若手労働者(一般の日本人)に未来はありません(^^; 次期選挙で若手が投票すれば民主党勝利して確実に滅茶苦茶になる・・と予想します。

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この回答へのお礼

なるほど。政治は奥深いですね・・

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  • 回答者:modoki666
  • 回答日時:2006/06/03 08:49

当然のことですが、自民党総裁選は、次期総理になる選挙です。つまり日本のトップになる人間が、ほぼそれによって決まるわけです。
その選挙の最大の点が靖国参拝問題です。
当然その選挙を通じて、情報を全世界に発信するわけです。
つまり靖国神社の政治的主張が、全世界に向けて発信され、それを支持する安倍さんが日本のトップになるのです。
その主張は、中国侵略韓国併合真珠湾攻撃などを、正当であるという主張です。
そして、その歴史認識を日本のトップが持って政治を行うことになります。
これは、戦後日本が外国と結んだ条約の否定にほかなりませんから、どういう対応をするのか明らかです。
アメリカ人をマッカーサーとブッシュしかいないと思っている人は、それが判らないと思いますが、アメリカ人はいまだに真珠湾攻撃のことを、根強く心に持っています。
アメリカのメディアが、総裁選で靖国神社のことを詳しく伝えていなかった過去があるから、今度も伝えないという希望的観測を持っているのでしょうか?
全世界がその政治的主張に接するときに、明らかに中国や韓国の立場は日本より有利になるでしょう。
混乱より信頼を失うのです。
アメリカがそれを問題視しない引き換えに、日本がアメリカにどれだけ譲歩したでしょうか?
中曽根総理のときも、アメリカがそれを取引材料にして、今現在でも先端技術であるコンピューターソフト、LSIなどのハード、バイオなどの芽をアメリカに引渡し、本来なら余剰資金をそういった技術につぎ込む流れを、土地やアメリカ国債に振り替えさせられたのですが、今度の小泉総理も同じです。
また、安倍総理が何をアメリカに引き渡すのか?
対アジア外交の混乱を、アメリカとの「友好」で天秤にかけて日本が何を失うのかという視点も必要だと思います。
今の格差社会や国際競争力の低下などの諸問題の発生と引き換えに靖国参拝をしても、特定の信仰を持つ人に為に全国民の利益を、失わせただけです。

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この回答へのお礼

この前、どこかのテレビの取材者が戦後60年記念とかで原爆のことをアメリカにインタビューしに言ったら
「アメリカ人は今のアメリカのことにしか興味がない」と言っていたのですが・・

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「他人を見たら泥棒と思え」と私たち日本人は教えられてきましたが、実は近くには泥棒なんていませんでした。
能天気に平和ボケしている間に大泥棒たちが日本海を越えて元寇の如く大挙してやって参りました。
武装スリ、押し込み強盗のみならず先端技術、知財までも根こそぎ奪って行っております。
米国の第三世界開発論なる戦略に乗せられた結果でもありますが、土下座外交を展開した政府とお人よしの日本人がパンドラの箱を開けてしまったのです。

失われた十年とはバブル崩壊だけの問題ではなく、対アジア経済摩擦という側面のほうが強いでしょう。
半導体問題に代表されるような、技術移転した恩を仇で返すような連中ですから。
知財ドロをさせないように特許庁の閲覧を工夫して制限せよ、との声が高まっています。

パンドラの箱からは唯一「希望」と云う人類にとっての光明が残りました。

安部普三と名を変えて・・・・・・・

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麻生さんは分祀を匂わせる布石を打っていますが
(分祀されないだろうけどこれでお茶を濁せる)、
安倍さんはそんなことはいえないキャラになってしまってます。
今年の8/15も行かざるをえないでしょう、
首相になってしまえばいろいろと言い訳もできるので、8/15には靖国に行かない可能性があります。
裁判所の判決なんかは逆にありがたいかも知れません。

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過去の例を見てみると、村山内閣時代の親中外交のほうがよほど日中関係を悪化させてくれました。
当時の中国は天安門事件や冷静崩壊から情勢不安を抱えていて、スケープゴートをさがしてました。
それに乗ったが村山内閣の河野洋平大臣等です

1朝日新聞などが日本を批判
2それを見た中国政府が日本政府を批判
3それを見た村山内閣が謝罪・賠償・保障の約束

これを繰り返すうちに日中懸案は見る見る増えていきました。
村山談話や河野談話に代表される日本の謝罪・自己批判の回数は急激に増え、
遺棄化学兵器処理の全額負担等が決定されました。
韓国に対しても従軍慰安婦問題などで譲歩しました。

中国の反日教育が本格化したのもこのころです。
韓国は日本から独立する関係上もっと建国時から行っていた反日のうまみに中国も気づいたのです

以上のことから福田氏が親中新韓外交をすれば事態は良くなるどころか悪化するものと思います。
なお、中韓両国はどちらかというと国際社会から孤立してるので、彼らに歩み寄ることは国際社会から距離を置くということでもあります

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  • 回答者:edf
  • 回答日時:2006/06/02 11:55

特定アジア(中国・韓国・朝鮮)だけを指して「アジア」と言ってしまっている人は、
ほとんどの場合、朝日新聞的な左向きの考え方をしています。

具体的に、特定アジア以外のどこのアジアが靖国参拝に対して公式に反対しているのでしょうか?
華僑の多い国で、発言権の強い華僑が反対していることはありますが、
国の公式コメントとして反対をしている国は極少数(特定アジア)です。

私は逆に、福田氏が総理になって、特定アジアの意見に負けた時にこそ、
国内がめちゃくちゃになるのではないかと思っています。

※特定アジアはネット上の用語です。

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この回答へのお礼

なんと言うか、靖国問題ごときで国内が騒然としている状況自体が中国の術中に嵌ってるような気がしてなりません。と最近悟りましたw

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  • 回答者:iwate
  • 回答日時:2006/06/02 03:19

安倍氏になってアジア外交が滅茶苦茶になる事は無いでしょうが、中国とは現状維持若しくは更に距離を置く事になると思います。

元々靖国問題は何も問題なく、中曽根首相の時に難癖が付けられ、朝日新聞が更に炊きつけ特定アジアが騒いでいるだけですから、中国の影響力のある国と韓国以外問題になどなりません。

韓国は政権交代が確実でしょうから、次期政権が日本に歩み寄るか、更に中国に追随するか分りませんが、支持率を見ながら風見鶏のように方向転換する可能性がありますので、現時点では何ともいえませんね。

中国の経済力は確かに強くなるでしょうが、国が豊かになればなるほど、共産党支配は長く続く可能性が低くなるでしょうから、現状維持か更に距離を置いた方が、長期的には日本の国益にかなうと思います。

今の問題は、中国共産党が情報統制して、政権不満を靖国などの反日政策で逸らしているのが現状で、心配された中国人市民のデモも、共産党当局の強い取り締まり予告で実施されていません。

つまり、靖国問題は、その時の中国政府の都合(共産党に有効に作用するかどうかで決まる)ので、一部の中国市民には、靖国反対の方はいるでしょうが、中国国民の多数の意見ではなく、時の政権次第で問題になるかならないか、つまり外交カードが使えるか使えないかで決められるもので、チベット問題、公害問題等、人権侵害国家中国に擦り寄るよりは、特定アジアとは距離を置いた、アジア外交のほうがましだと思います。

国策で言論統制している中国と韓国の方が問題であって、何を持ってアジア外交が滅茶苦茶になるのか、その講師の意図が分りません。

この問題は、情報統制を解除すれば解決する問題で、中国共産党が続く限り、解決はしないと思いますし、中国に追随する韓国も同様です。
更に無茶苦茶な論理で、北方領土の領土権を主張するロシアも中国寄りのスタンスで行くと思いますので、この問題は暫く続くでしょうが、いずれも情報統制や人権侵害国家に歩み寄るよりは、現状維持若しくは距離を置いた方が、以前よりまともな外交だと思います。

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  • 回答者:dayuan
  • 回答日時:2006/06/01 23:55

今までもその講師の方が考える「滅茶苦茶」な状況だと想いますが。
外交と言うのは交渉で双方の妥協点を見出すことが重要です。ですが今の日中関係は日本・中国双方が自分の言いたいことを言い、したい事をするだけという偏狭なネット右翼と同レベルなことをしています。普通の状態とはいえません。よく「毅然とした態度で」といった発言をしている安倍晋三が首相になったらその状態が続くと思うのでしょう。
ただ安倍政権誕生→今の状態が続くとは一概に言い切れません。靖国に参拝しないことも考えられますし。

福田康夫が首相になった場合、首脳会談がまともに開かれるなどの変化はあるでしょうが、中国の対日感情・日本の対中感情などの根本的な問題は変わらないと思います。
どっちにしろこの問題は半永久的になくならないでしょうね。


なおネット上でこういう内容の質問を出したり、問題提起したりすると、右寄りの人(というより正確には左翼嫌いの人)の左翼バッシングの舞台になってしまい、結局のところ偏った情報が目立ってしまうような状況になりがちです。人の意見を鵜呑みにせずある程度自分で調べて考えたほうが良いですよ。100%正しい意見・情報なんてないんですから

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この回答へのお礼

そうなのですが、どこのサイトを見てもなんかピンと来なくて・・有難うございました。

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  • 回答者:Ganymede
  • 回答日時:2006/06/01 22:42

「保守」とはバランス感覚である。福田康夫にはバランス感覚があるが、安倍晋三にはない。
「北朝鮮はいつ滅ぶ?」の No.10回答
http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=2158813

対中強硬派の安倍が首相になれば、日本外交は立ち行かない。首脳会談の開催自体難しい状態が続くだろう。土俵に上がることすらできないわけだ。
安倍は、靖国に関しては豹変して参拝しなくなるかも知れない。その場合でも、対中強硬派という地金は糊塗しようがないから、日中関係の「政冷経熱」の好転は望めない。経済界も安倍より福田を推すのではないか。世論調査ではまだ安倍人気が高いようだが、ポピュリズム政治家の感がある。

さて、ここで米国という第3項を考えてみよう。立花隆は、日本のトップ官僚から「いかに政治力があろうと、アメリカの意志に反することをする可能性がある政治家は、絶対に総理大臣になれません」と聞かされた。
日本の政治を動かす“アメリカの意志”(日経BP)
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/tach …
靖国神社参拝「米議会の面目をつぶす」下院委員長中止を勧告(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/200605 …

これは、ハイド委員長(政権与党の共和党)やアナン国連事務総長の単なる個人的見解とは思われない。それでも、仮に安倍が首相になったとしよう。
冷戦時代の米国では、共和党は対ソ強硬派、民主党は対話派と評されることがあった。民主党政権の方が、米ソ対立を緩和できそうなものである。ところが皮肉なことに、米ソの交渉は共和党政権時代に妥結することが少なくなかった。ソ連が、対立のエスカレーションを嫌って交渉をまとめたがったからである。
安倍政権でも同様のことを期待できないだろうか? 結論からいうと、できまい。日本と米国は違いすぎる。日本には外交力も核戦力もない。外交力でいえば、むしろ中国の方が日本より上である。中国は安保理常任理事国で、日本は米国の腰巾着だ。米国がアジアのパートナーとして選ぶのは、今は日本だが将来は中国になるかも知れない。日中を両天秤にかけている節がある。
中韓から譲歩を引き出すことは、高い支持率を誇った小泉長期政権でもできなかったし、安倍ではなおさらできない。米ソの場合と異なり、まだしも対話派の福田の方が、アジア外交をまとめ上げていく可能性があるだろう。

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  • 回答者:freeza
  • 回答日時:2006/06/01 21:58

その教師は相当イタイですね。日本にとって危険です。左派勢力は危険なヤツばっかですからね。(だからといって、極右勢力が危険でないわけではないですよ。でも左派よりはましでしょう)

さて、安倍さんが総理になったら中国や韓国との関係がどうなるかというと、今と変わりないでしょう。というか、今の関係が普通と思います。日本とこれらの国は所詮相容れない関係なんです。ただ、今まで日本が何を狂ってか、媚びつつけ、金をあげつつけていたから表向きは関係はよかったのでしょう。いわば、偽りの友好ですかね。普通の関係に戻した小泉総理はかなりの功績だと思います。

福田氏が総理になったら、すでに言われていますが、かつてのような媚びる外交を展開しまた、偽りの友好関係に戻ると思われます。そのことは日本にとってマイナス以外の何者でもありません。

結論、福田氏が総理になったら、中国や韓国に媚びるのだから関係は今よりはよくなるでしょう。しかし、何回も言っていますがそれは偽りの友好ですね。真の友好とはならないでしょう。

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