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最近の育児書(体罰についてはどういう意見が主流なのですか?)

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  • 質問者:noname#20467
  • 投稿日時:2006/06/02 06:34
  • 困り度:暇なときに回答をください
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よろしくお願いします。
当方男性です、また子供はありません。
他の質問を見ていて、素朴に疑問に思ったことで、実生活とはなんの関係もないことを、お断りしておきます。

ある質問を見ていると、私のイメージに反して体罰容認派が圧倒的に多いことが分かりました。仕方ないという意味での容認ではなくて、部分的に肯定・あるいは積極的に意義を感じる人も多いようです。

質問は、こういう考え方の是非自体ではありません。また私には子供はありませんので、実際的にどうするという応用意図もありません。

世間の考え方がある程度分かりましたので、今度は「専門家」とされる人の意見や育児本などの主流的考え方(それが机上の空論であるとか、そういう批判をひとまずおいて)がどうなっているのかな?と思いました。

いかがなってますでしょうか? バラバラなのでしょうか?

この質問への回答は締め切られました。
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#2です。
ご質問内容は、
イメージに反していたのでふと疑問に思ったということですよね?
躾に関して、主流の考え方がどうなっているのかを知りたい。
という単にそういうことですよね。

内容を理解してるつもりだったのですが、ちょっと熱くなりすぎました・・・
すいません。
あなたを説得しようなんて、ぜんぜんそんな気はなかったのですが、それにしては長すぎましたね・・・。
反省、反省・・・

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
いえいえ、すみません。私自身は、教育論などを持っているわけでもないし、あちらで回答された方を批判する意図もありませんが、かといって体罰万歳!とは思ってもいないので、こうしたことを疑問に思ったと言うことは、下地としてはあります(あの質疑の善し悪しがどうこうこではなく)^^。

で、私には子供がありません。育てるものとしての視点から疑問に思ったのではなくて、どちらかというと、私自身の生育歴からの疑問でありました。
前のお礼に書きましたように、私自身、割合殴られて育ったということと、それと母と父の関係です。父がよく母を殴っていて、当時は言葉がないのですけど、いわゆるDVだったのですね(それでいうと私は自分自身の世代間連鎖が心配されるわけです・・)。で、父と母ですが、父がほとんど悪いのですが、母も女の人特有と言いますか、逃げ道なく父を責めますので、余計に父が逆上し、「言ってもだめなら、たたいて教えてやる」という喧嘩が、毎週一度くらいあったんですね。あれがあるんで、あの言葉を聞くと、私自身はちょっとふるえが来てしまうんです。軽~く病んでます^^。

教育論とはちょっと違いますね。それに私の個人的な生育歴ですね。夫婦と子供の教育を一緒くたにするのも違うかもしれません。なので、これを一般化することはできないと思っていますし、こういう質問を立てたことで、あちらで答えた回答者様にはもしかして反意の表明に見えたかもしれませんが、そういうのではないというわけです。でも、そういう経験があるので、専門家の意見も知りたかった、というわけです。

ありがとうございました。

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 #1です。

>これは、客観的な基準があって決められていた、という意味でしょうか?
 もちろん違います(^_^;
 子供が精神的な圧力を感じれば、その子にとっては全て体罰になります。
 その程度の意味合いです。
 無論、ニュースでいう「暴力」という意味では、俺は一切体罰と言う言葉を使いません。

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この回答へのお礼

再回答ありがとうございます。

>子供が精神的な圧力を感じれば、その子にとっては全て体罰になります

この部分が難しいですよね。たぶん、そういうことだろうとは思ってたのですが、それこそど客観化しにくいですし、そうなればこそ最初のお答えにいただいた大人の分別が重要視されるのでしょうね。でも、その分別というのがやっかいな気もします。

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No.4ベストアンサー10pt

  • 回答者:yukiti2
  • 回答日時:2006/06/02 12:41

1人目が誕生してから購入した本なので5年ほど前の育児書になりますが、
基本は、「体罰禁止」ですが、
命に関わるような危険なことをしたときには、厳しくしかり、時には体罰も必要な場合もあるといった書き方がされています。
(私の解釈でそう思ってしまっているだけかも知れませんが・・)

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
簡潔なことで、よく分かりました。

>命に関わるような危険なことをしたときには

これについては、意見はそうそう分かれませんでしょうね。あまにも緊急ですもんね。

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  • 回答者:sushisuki
  • 回答日時:2006/06/02 10:42

5ヶ月の赤ちゃんがいます。
以前、児童養護施設で働いていました。「体罰はしない」と誓約書を書かせられ、そこでは子どもへの体罰はどんなことでさえも禁止されていました。もしも手を上げた場合はいかなる理由があってもクビです。家庭ではともかく施設等では机上の空論ではないです。
そこの施設で体罰は何の問題の解決にならいと学習しました。

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この回答への補足

一応、誤解の無いように書いておきますが、是非を問うているのではないので、議論や質問者への説得はご遠慮ください。質問者も自分の考えは書いてないのはそのためです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
児童養護施設などの責任問題がからんで来るところですと、どんなことでも体罰するなという規則は厳密かもしれませんね。

体罰は世間的にかなり容認されているのは、見ていて分かりましたが、一方では、もうほんのちょっとしたことで怒鳴り込んでくる親もおりますし、関係者の方は大変だなぁと思います。子供相手に勤めている人は、本当に偉いなぁと思います。私にはとても無理そうです。

>そこの施設で体罰は何の問題の解決にならいと学習しました。

子供の年齢もあるのかもしれませんね。あんまり小さい子の場合、怒られている訳も分からず心の傷になりはしないかという気もします。

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No.2ベストアンサー20pt

おそらくその質問にも回答したと思うのですが・・・

専門家の一般論ということでしたら、PHPから出ている育児雑誌を読まれるといいと思います。
コンビニに行けば他のPHPの雑誌と一緒に売ってます。
つい先日もスーパーで見かけたのですが、
今回はまさに「叩かないしつけ」
についての特集が組んであり、自己採点でタイプ別に分類し、その対応策が書かれていました。

どの育児書にも共通して言えることは、
「体罰が絶対にいけない」
とは書かれていないということです。

「子供というのは性格にも個性が生じ、ワガママで手に負えないもの。
一方的に自己主張するので腹が立つのも当たり前。

必要だと思うなら叩いてもよいが、怒りに任せて叩いたり暴言を吐くのは極力避けた方が良い。
なぜなら、感情的になるとつい言いすぎたり、後で後悔することが多いから。

なので、冷静に言葉で理解させるにはどのように対処すればいいのか、その方法をいくつかアドバイスしますから、お子さんの性格に適した方法を見つけましょう。」
というのが一般的だと思います。

中にはもっと寛大な専門家もいて、
「親も人間なのでつい感情的になって叩いたり暴言を吐くこともあるでしょう。
それならそれでも構いません。
人間的な一面を見せることも悪いことではない。
しかし、後で必ず、子供を心から愛していることを伝えるフォローをしましょう。」
という意見もあります。

ちなみに、私も多分、あなたのおっしゃる体罰容認派だと思うのですが、
子供がいなくても似たような経験はできます。
例えば会社に入ってくる新人を教育する時とか。
さすがに殴ることはないでしょうが、あまりの態度に思わず一発ぶん殴りたいくらい腹が立つとか。
痛い目を見ないと絶対にわからんだろうなあと思うことってありませんか?

最後にまとめますと、
1「人の痛みを知るべきなので、時には叩くことも必  要」という考え方が実は昔からの正論。
世の中では躾であれば叩くことが容認されてきた。
しかもそういう意見は親や昔の人たちの人生経験に基づいているので否定する記載は全くない。
否定したら反感を買うだけですからね。

2なので「体罰は絶対に悪い」と断言する専門家はいない。
ただ、場合によっては悪影響を及ぼすと忠告はしている。

3しかも、現実に、
つい叩きすぎて子供を傷つけてしまう、そういう自分がイヤでどうにかしたい。と悩む母親は多い。
子供をできるならあまり叩きたくはない。
そこで、そういう悩める母親に対してはその対処法 をいくつか例をあげてアドバイス。
子供の個性を尊重して、気持ちを汲み取ることで叩 かない躾も可能であるとことを強調している。

3しかし一方で、聞き分けの良い、いい子が実は危ないとも言っている。

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この回答への補足

一応、誤解の無いように書いておきますが、是非を問うているのではないので、議論や質問者への説得はご遠慮ください。質問者も自分の考えは書いてないのはそのためです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
子育てもしてない人間の質問に長文で回答してくださってありがとうございます。
おそらくその質問だと思います(でも確認してないので、回答者様が答えていたか分からないのですけど^^)。

育児雑誌ですが、ちょっと恥ずかしいです・・。でも、立ち読みならできます。ちょっと覗いてみましょう。

絶対ダメという専門家がいないというのは、意外でしたね。実際にしてしまうことは、避けがたいのだろうなあとは思いますが(子供のいる家は、忙しそうだし大変そうですものね)、目的として、そういうことを掲げている人はいても良さそうだと思ったのですが。あまり理想を掲げすぎて、それが規則やストレスになることを避けて、寛容な方向になったのでしょうか・・。
腹は立てますが、殴りたいとは思ったことはないですねぇ。私の場合、殴られて育ったので、それで臆病に育ってしまったので、優しさがあるとか、体罰はいけないというより、いざこざがかなり人より怖い、要するに臆病になってしまいましたので、そういう意味でそっちにはいかないですね。

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 子育て経験がない方なら分からないのも無理はない話です。
 「体罰」とは「体に罰を与える」ことです。
 ニュースでしか「体罰」という言葉を聞かない人は、往々にして「体罰=暴力」というイメージを持っているかと思います。
 でもこれはメディアによって植えつけられた間違ったイメージです。

 たとえば「これは食べちゃ駄目!」と言って肩を「ポン」と叩いただけでも、体罰は体罰です。
 一時期はこういう体罰まで禁止してしまう風潮があったため、現在は「大人が分別をわきまえること」を条件として体罰を容認する傾向にあるのです。
 そしてここで言う分別とは、「体罰が暴力と決して化さないこと」です。

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この回答への補足

一応、誤解の無いように書いておきますが、是非を問うているのではないので、議論や質問者への説得はご遠慮ください。質問者も自分の考えは書いてないのはそのためです。

この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ちょっと質問なのですが、

>たとえば「これは食べちゃ駄目!」と言って肩を「ポン」と叩いただけでも、体罰は体罰です。

これは、客観的な基準があって決められていた、という意味でしょうか?

それとも、体罰というのは、親や教師の側の視点で決めるものでしょうか? 子供がそう感じたという視点でしょうか?

  
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