我が家では、食事中の団らんで、辞書を引きたくなることがあります。以前は重い辞書を引っ張り出して見ていたのですが、それをテーブルをはさんで手渡したりと、あまり良くない状況が続いていました。
最近、電子辞書(広辞苑、英和、和英等)を買って、それは解決したのですが、もっとたくさんの情報を知りたいと考えるようになりました。例えば地名を入れれば地図が出てくるとかです。

SONYで、電子辞書の百科事典(電子ブックプレーヤーDD-S1000)なるものがあると知ったのですが、7万円くらいしますので、少し躊躇しています。(本をそろえるともっと高いのでこのくらいで躊躇するのはどうかとも思いますが・・・)
そこで、この使用感をご存知の方は教えていただけないでしょうか?電気屋に行っても触れませんでしたので。

また、パソコンでエンカルタなるものを買うか、インターネットで有料で百科事典を引くという選択肢もあるのですが、食事中にパソコンに向かうのもどうかと思いまして。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

10年位前は電子ブックを使っていましたが、CD-ROM版に比べると情報料が貧弱なので、いまは、辞書類はパソコンに入れて使っています。



百科事典なら、パソコンでCD-ROM版の方が使いやすいのではないでしょうか。
地図を見るなら、画面の大きいパソコンのほうが楽ですし、小学館「日本大百科全書」全26巻が入っているようですが、CD-ROM版と同じ情報量が入っているのか疑問です。

項目によっては、本で数ページに亘るものもありますから、同じ情報量であれば、電子ブックの画面ではむしろ、読むのに苦労するかもしれません。

電子ブックプレーヤーは、電源を入れて直ぐ使えるのが利点ですね。外出中でも使えるのも便利です。
CD-ROM版の場合、家庭の団欒で使うのなら、あらかじめ電源を入れておけば、直ぐ利用できます。
パソコンが書斎に押し込められるのではなく、茶の間に進出しているのは素晴らしいことだと思います。

DD-S1000は、定価で88,000円しますが、CD-ROM版の「スーパー・ニッポニカ2002」は、日本語大辞典も入って39,000円です。同じ予算で、他の辞書類も買えます。

参考URLに、「電子ブックのひろば」のサイトを挙げておきます。TOPICSに[パソコンの電子ブックビューア「ViewIng Light」]があります。パソコンで電子ブックのソフトを見ることが出来ます。
DD-S1000の紹介もありますね。

*電子ブック版
【収録データ】
総項目数 約130,000+総索引語(インデックス)数 約500,000+グラフィック 約4,300
【出典】
(株)小学館「日本大百科全書」全26巻

*CD-ROM版
日本大百科全書13万項目、国語大辞典25万項目からなる、まさに知の集大成
写真・図解…9,762点 アニメーション…86点
地図データ…1.2GB 世界全図から詳細図まで

参考URL:http://www.ebxa.gr.jp/, http://ebook.shogakukan.co.jp/, http://www.epwing.or.jp/
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この回答へのお礼

詳細なご回答大変役に立ちました。ありがとうございます。

早速紹介いただきましたURLに繋いでいろいろ調べてみました。電子ブックプレーヤーの方は画面が小さいのと、たぶん1枚のCD-ROMに納めるために画像等の大きな容量の情報は、かなりカットされているのではと思い、やめようかと思っています。
それから紹介いただきましたCD-ROM版の「スーパー・ニッポニカ2002」ですが、DVD-ROMの間違いですね。これはかなり内容が充実しているようですので、魅力を感じています。今のところ、これを買おうかと思っています。

お礼日時:2002/02/17 16:42

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