ペンパル、E-パルって、どんな存在ですか?
過去の質問から探してみたのですが、
同じ主旨のスレッドが見つからなかったので質問します。
いま日本以外の方と手紙もしくはメールのやりとりをしている方。。
あなたにとってペンパルってどんな存在ですか?
私にもメールを始めて1年になるイギリスの女の子パルがいます。
最初は英語の勉強が目的でしたが、今はそうではなく、
同じ年代の女の子ということで、学校の友達とするような
たわいも無い会話がとても楽しいです。
そして、なんといっても大好きなイギリスの
「いま」のふつーの日常を、垣間見ることができて
なんだか不思議な気分にすらなります。それがまた楽しくて。
そんなこんなのうちに、英語の力も身に付いたなぁと思います。
最初は「英語を使う機会をつくるため」というのが正直なところでしたが、
今では「たわいもない話を楽しめる友達」になりました。
これが今後どう変化してゆくのかも楽しみです。
あなたがペンパルをつくったキッカケと、
あなたにとってその方がどんな存在なのか・・
私は今まででペンパルは彼女だけなので、
ほかの方はどんな思いでされているんだろう?と疑問に思いました。
どうぞ、よろしくお願いします。
回答(3件)
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古いペンパルやメルトモとは直接会いに行きより親密な関係を
維持しております。一番長い人で約50年になります。
何でも話せる友達ですね。ドイツに集中しております。初めは
ドイツ語を書いたり読んだりする機会を出来るだけ多く持ちたい
と言うのが動機でしたが。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
50年とは、本当に長い、深い期間ですね。素敵です。
18のわたしには、とうてい想像もつきません。
やはり皆さん、最初は語学が目的という場合が多いんですね。
私もだんだん、最初は英語目的だったのが、
今ではメールで深いコミュニケーションがとりたいがために
英語の表現などを勉強するようになりました。
いい関係を続けられたらなぁと思います。
wy1さんも、どうぞすてきな関係をこれからも続けてくださいね。
ありがとうございました。
No.2ベストアンサー10pt
学生時代にたくさんのペンパルを持ちました。イギリス、カナダ、アメリカ、メキシコ、エル・サルバドール、コスタ・リカ、ペルー、フィリッピンなど。
相手が切手などの交換に興味を持っている場合は長続きしませんでした。若い女性も最初は熱心でもやがて
疎遠になりました。そういう中で学生時代からの男性一名と女性一名は気心が合い、今日まで延々と続いています。文通を始めた頃はお互いに独身だったのが結婚して子供が産まれ家族ぐるみの交流へと発展しました。時が流れて男性は外交官として来日、女性の国へは奇縁で私が仕事で滞在することになり、本当に家族ぐるみの交際に発展しました。郵便の時代から続いているペンパルが今はE-パルとなりマスコミでは得られない情報を送ってきます。私設の特派員を置いているようなものです。
ペンパルは趣味の情報交換、語学の勉強などからスタートしますがやがて社会人となり、人生を語り、国の
政策を批判し、子育ての悩みを語り合うようになります。現在はこれらの旧友に加えエスペラントでフィンランドのご夫妻と、ペンパルの原形に戻って郵便で文通をしています。
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
ほんとうにいろんな国の方と交流されていたんですね。
私も数名とメールしていたのですが、残ったのは彼女ひとりです。
メールを書くペースや、好きなこと、感じ方が似ているというか、
本当に気の合う人に出会えたのかもしれません。
最初は語学目的でも、人との出会いはそんな簡単なものではないんですね。
わたしと彼女の間でも、郵便を送ろうか・・という話が出ているので
メールとはちがって実際受け取る喜びというのもあるんでしょうね!
martinbuhoさんも、これからもどうぞすてきな交流を続けてください。
貴重なお話、ありがとうございました。
No.1ベストアンサー20pt
私は30台半ばの男です。
私の場合、最初はなんとなく、英語圏の人とメールを続ければ、英語の上達につながるなぁと思っていました。
6年前ペンパルネットというサイトがあって、それに私のadを掲載しました。何人かメールが来ましたが、どの人も長続きしませんでした。
(私は筆まめなほうなので、私から止めたのではないのですが)
そうしているうちに、2001年3月にあるアメリカ人の男性B氏(当時56歳)から非常に丁寧なメールが届き、返事を出したところ、B氏も筆まめだったため、1週間に1回以上のペースで、メール交換を始めました。そのうちメール交換だけでなく、電話や、snail mail (郵便)でも、写真やプレゼントを交換するようになりました。
B氏の祖父はB氏が生まれる前に他界したそうですが、電話のエンジニアで、大正時代に日本に来て電話回線の敷設工事を指導した経験があり、その時にアメリカに持って帰った日本からの品々を見て、B氏は日本に興味を持つようになったそうです。
そして3年前に、私と妻と2人で、B氏を訪ねて、フロリダへ旅行してきました。その時に掛かった費用は、航空券と新幹線代だけで、滞在中の費用はすべてB氏が持ってくれました。
その後もメールをつづけ、今年4~5月、B氏は定年退職し、念願の日本訪問を果たしました。ゴールデンウィークの間、私達の家を訪問し、再会することができました。
B氏はその期間中、写真を狂ったように撮りまくっていました。日本で多くの人が信仰するブッダの教えによると、この世の中は幻想にすぎないらしい。旅行中の記憶も夢かもしれない。だから、記憶だけにとどめておくのは、とても頼りないので、写真を取りまくったそうです。その間、私達のプライバシーまで撮ってしまったのならごめんなさいということでした(笑)。
最後に見送った時はお互い涙なしでは別れられませんでしたが、
今後も連絡を続ける予定です。
回答になっていませんね。すいません。
この回答へのお礼
いえいえ、回答、ありがとうございます!
こんな貴重なお話を聞けて嬉しいです。
私も英語の上達になるかなぁ、くらいの気持ちではじめたのですが
きっかけは何であれ、本当に、人とのおつきあいのスタートなんですね。。
TXV12003さんの回答を読んで、ちょっと感動する
ドキュメンタリー番組を一本みたような気分になりました。
これからも素敵な関係を保ってゆくのでしょうね。
私も連絡を続けて、英語も上達させて・・
もっと深いコミュニケーションがとれるようになりたいです。
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