慢性副鼻腔炎の内視鏡手術と全身麻酔
今月の末に大学病院で慢性副鼻腔炎の内視鏡手術を受けることになりました。
先生からは全身麻酔で行うというように言われたのですが、全身麻酔について調べると恐ろしく思えてきました。
痛みは我慢しようと思うのですが、慢性副鼻腔炎の内視鏡手術は、局部麻酔で行うことはできないものでしょうか?
後日先生と相談してみようとは思うのですが。
医者の先生から全身麻酔と言われたけれど、患者の意思で局部麻酔で行うという選択はできるのでしょうか?
専門医の方、同じような経験をお持ちの方、ご意見いただけると嬉しいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
アレルーギー性鼻炎、慢性副鼻腔炎、嗅覚障害でポリープ除去手術を2回行っています。2回とも全身麻酔でした。私の場合は1回目は何も知らず全身麻酔で、2回目は先生の意見と一致して、全身麻酔でした。2回目の手術前のインフォームドコンセントで今回の手術は全身麻酔の方が良いとの説明を受けて納得して行いました。
全身麻酔に関しての恐怖と疑問を素直に先生にぶつければ良いと思います。
>慢性副鼻腔炎の内視鏡手術は、局部麻酔で行うことはできないものでしょうか?
できますよ。これって、上顎洞穿刺のことですか?
>患者の意思で局部麻酔で行うという選択はできるのでしょうか?
できますよ。
局部麻酔のメリット、デメリットを先生に良く聞いてみると良いと思います。
ちなみに、私の場合、1回目は気持ち良く麻酔から覚めましたが、2回目は、もうこのまま死ぬのではと思ったくらい目覚めは苦しかったです。
この手術は術後の処置が非常に大切だそうです。私は1回目の手術を甘く見てしまって、手術後は2週間しか薬を飲みませんでした。このような訳もあって、三年後、2回目を行いましたが、治療経過は芳しくなく、現在も治療を継続中です。
先生の話は良く聞くと同時に少しでも疑問があったら遠慮無く質問するべきと考えますし、後は先生に全てを任せるだけです。
頑張ってください。お大事に。
この回答への補足
ご回答ありがとうございます。
上顎洞穿刺というものがどういったものかはよくわかりませんが、診断では、歯性上顎洞炎や慢性副鼻腔炎や鼻茸と呼ばれています。
レントゲンで、顔の片側が白く映っているようで、それを改善する手術のようです。
これって上顎洞穿刺に当たるのしょうか?
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