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飛行機好きなアナタ!

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  • 質問者:cocomo_1978
  • 投稿日時:2006/06/08 19:13
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです

こんばんわ。

飛行機(っていう稚拙な表現でスミマセン)の「エアバス」ってあるじゃないですか。あの飛行機について色々と教えていただきたいのですが・・・ジャンボジェットとか色々会社があるみたいなんですけど、エアバスの特徴とか是非とも教えていただけますか?よろしくお願いシマス!

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  • 回答者:tak-t
  • 回答日時:2006/06/15 00:26

>更に詳しく教えてください・・・! わかる範囲内で
>(1)エアバス導入済の主な主要航空会社(ブルーライン・エールフランスなど?)

日本では、スターフライヤー(http://www.starflyer.jp/)が3機のA320をリース契約という形で導入し、今年3月から新北九州-東京間の運行を開始しました。
スターフライヤー - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF% …

さらに、佐川急便の出資で誕生した貨物航空会社「ギャラクシーエアラインズ(株)」がA300-600Fを導入し、今年8月から運行する予定も立てています。
ギャラクシーエアラインズ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A3% …

>(2)エアバス導入傾向の強い国・地域(先進国がメイン?後進国は予算的に無理?)

ここ数年の傾向として、特にアジアの航空会社で導入する傾向が多く見られますが、ボーイング社を抱えるアメリカでもあえてエアバス機(特にA18・A319・A320・A321=A320シリーズ)を導入する航空会社(ノースウエスト航空、ジェットブルー航空、フロンティア航空など)は意外と多いです。

>(3)エアバスとロッキードの関係(何かと対立しているようですが・・・?)
>(4)エアバスが各国政府の援助を受けられる理由(援助についてロッキードが非難?)

エアバス社が設立され、同社初の旅客機A300を完成させても思うように売れなかったこともありましたが、フランス・ドイツ政府の支援を受けたことでA320の開発を成功させ、現在では政府に利益を配当できるほど成長しています。
当のロッキード社(現:ロッキード・マーチン社)は旅客機から完全に手を引き、戦闘機・輸送機などの軍用機やロケットなどの軍需産業に徹しているので、旅客機で対立する余地などは皆無です。

※参考URL:

・エアバス社
 http://www.airbus.com/
・エアバス・ジャパン株式会社(エアバス社の日本法人)
 http://www.airbusjapan.com/
・エアバス - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2% …

1・もっと実機の写真をお探しになるなら…世界中のあらゆる航空機の写真を網羅した世界最大級のサイト(Ano.6にある)「エアライナーズ・ネット(AIRLINERS.NET)=(http://www.airliners.net/」)へアクセス
2・トップページから「Take Me To The Photo Search Page!」をクリックし、「Airliners.net Aviation Photo Search Engine(http://www.airliners.net/search/)」へアクセス
3・「Aircraft Type」(航空機の型式)のリストで、単純に

━━━━━━━━
Airbus
- Airbus A300
- Airbus A310

- Airbus A380
━━━━━━━━

などを選択してから「Show me the Photos!」をクリックしてみましょう。すると、

ただ、1機種のみの選択だと数百~数万枚もの、大量の写真がヒットするので、「Airline」(航空会社)や「Keywords」などの項目と組み合わせ、細かく検索すると効果的でしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!(凄くお詳しい!)

上記質問ではロッキードとボーイングを間違えておりました(汗)。スミマセン・・・。

旅客よりも有償貨物の運搬のほうが利益でるんでしょうか?となれば米国⇔中国間あたりの貨物機を飛ばした方が一番メリットあるんしょうか。

ボーイングは小型・中型機の需要が伸びると予測しているのに対して、エアバスは大型機の需要の伸びを予測していますよね。はたして市場の動きはどうなんでしょうか?大型機の導入で空港と空域の混雑は緩和されそうですが・・・大型機の導入には空港の再整備も必要ですし。

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No4です。回答への補足がありましたので。

  A380を指しているなら、計画では今年3月にもシンガポール航空に1号機が納入されるはずだった んですけど、延期されてまだどの航空会社も引渡されていません。
 今後の導入予定なら、エミュレーツ、カンタス、ルフトハンザ、フェディックス(こちらは貨物機でA380F)、ヴァージンアトランティック、キャセイ・・・。

  超大型機だけに、やはりそれなりの乗客が見込める必要があることから、大都市や国際的な観光資源のある国となるでしょうね。

 新しい航空機の開発は、莫大な予算が必要ですから、1社で全ての開発を行うことは難しく、各国の政府、メーカーなどを巻込んで、さらに補助金など複雑な絡みがあるのでしょう。

 これら航空機に関することは、エアライナーズ・ネットを始めとして、多くのサイトがあり、いろいろ詳しい解説もされてますので検索してみてください。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

とりあえず日本国内でのA380利用は当面無さそうですよね。海外路線しかないかなぁ・・・(泣)。

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  • 回答者:KITAIKKI
  • 回答日時:2006/06/12 00:57

「航空ファン」はお近くにブックオフがあれば、そこにかなりの確率でバックナンバーがありますよ。
一軒目になくとも、何軒は根気よく探せば間違いなく探せるはずです。発行年度によって値段が違いますが、一冊100円から450円程度だと思います。何年も前のしかなくとも、航空機は息の長いマシンですから、数年前の情報でもまだまだ通用するので、きっと興味深い情報が手に入ると思います。
ほかにも「Jウィング」「エアーライン」などの雑誌もブックオフは良く揃えています。
そちらもきっと気にいるかと思います。
新刊はかなりの値段なので、よっぽど今すぐ欲しい記事以外はその手で手に入れています。ブックオフは重宝しますよ(笑)

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

航空雑誌って高いですねぇ・・・(汗)。
とりあえず古書系で探してミマス。

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No.4ベストアンサー20pt

質問者さんの「エアバス」っていうのは「エアバス社」を指しているのでしょうか?
それとも、一般的に「エアバス」と呼ばれている航空機を指してるのでしょうか?

もし「エアバス社」のことでしたら、既出の回答者さんのをご参考頂ければと思いますが、単に「エアバス」というカテゴリーを指して、どういう飛行機かというご質問ならば・・・

旅客機には機内に乗客の通路が1本しかない機体(通常「ナローボディ機」つまり狭い機体といいます)と通路が2本ある機体(こちらは「ワイドボディ機」といいます)があり、このワイドボディー機を一般に「エアバス」と呼んでます。

で、ワイドボディ機(「エアバス」)についてですが、旅客機は最初の頃(ボーイング707やダグラスDC8など)はどれもナローボディ機でしたが、技術の進歩によってエンジンの性能が上がったり、コンピューターを駆使したムダのない設計、又、軽量で強度のある複合材の開発などから、大型化が可能となったこと。1度に大量に運んだ方が運行コストが安くなること(つまり運賃を安くできる)から、1970年代にダグラスDC-10、ボーイング747(いわゆるジャンボ機)、ロッキードL-1011(通称「トライスター」)など、航空各社が競って開発しました。

ただ、この当時は、将来のニーズは大量輸送か高速輸送かの判断が難しく、一方ではコンコルドのような、速いけど運賃は高額で騒音も大きい飛行機も開発されましたが、世の中がどちらを選んだかは明らかですね。

一方で、エアバスの欠点というのは、事故を起きると犠牲者が多くなるということ。具体的にはJALで起きた御巣鷹山の事故で一度に500名が死亡しました。

また機体が大きいので当然価格も高価になり、発展途上国の航空会社は新品をなかなか買えず中古を購入するため、事故率も高くなるということ、ローカル空港では滑走路が短いため主要なハブ空港しか使用できない。というとこでしょうか

さて、現在のエアバスはというと、ボーイング747(ジャンボ)からボーイング777に(今後は787も)。また、エアバス社はA330とA340(共通の機体でエンジン数が違うだけ)、そして最大800人が乗れるオール2階建てのA380が年末頃にシンガポール航空で運行予定になってます。

このA380の様子を見て、ボーイングが追従するかどうか見守っていきたいですね。現在では大型機のメーカーはエアバス社とボーイング社しかないですから(ロッキードは民間機から撤退。ダグラスはボーイングに吸収)。
最後に前述のナローボディ機ですが、前時代的な物だけではありません。ローカル空港や、一度に乗客がそれほど多くない路線では、結構活躍しており、現在も737や757、A320など、機数ではこちらのほうが売れてます。

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この回答への補足

更に詳しく教えてください・・・!

(1)エアバス導入済の主な主要航空会社
(ブルーライン・エールフランスなど?)
(2)エアバス導入傾向の強い国・地域
(先進国がメイン?後進国は予算的に無理?)
(3)エアバスとロッキードの関係
(何かと対立しているようですが・・・?)
(4)エアバスが各国政府の援助を受けられる理由
(援助についてロッキードが非難?)

調べれば調べるほどオモロですね!A380乗りたい!
是非とも知識を拝借いたしたく、お願い申し上げます。

この回答へのお礼

ありがとうございます!

凄く丁寧で詳しく教えていただいて有難うございます。時に、航空雑誌などはございますでしょうか?「航空ファン」っていう雑誌があったように記憶しております。

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  • 回答者:Kon1701
  • 回答日時:2006/06/08 20:40

一番の特徴、フライバイワイヤでしょう。
初期のものを別にすれば、操縦にコンピュータが介在しています。
飛行機、普通は操縦桿から手を離すと上を向いたり下を向いたりしてしまいます。これを防ぐためにトリムでバランスを取るのですが、エアバス社の機はトリムが不要で、そのままの姿勢を保ってくれます。厳密な意味でのマニュアル操縦のできない飛行機です。
また、複数の機で操作系を統一しているので、機体間での移行がしやすいそうです。
ボーイング社よりも1世代先を行くような感じですね。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

飛行機=ボーイング社というイメイジでしたが、今はそうではないんですねぇ・・・。納得。

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No.2ベストアンサー10pt

  • 回答者:aero2000
  • 回答日時:2006/06/08 19:41

生い立ちは・・・簡単に言うと、当時、旅客機市場で圧倒的シェアを誇っていたアメリカのメーカー(ボーイング、ロッキード、マクドネル・ダグラスなど)に対抗するために、フランスとドイツの企業連合として誕生した旅客機製造メーカーです。本社はフランスのトゥールーズ。(現在イギリスやスペインも参加)
現在は、ボーイング社と、このエアバス社で、世界の旅客機シェアのほぼ全てを占めています。

米企業との大きな違いは、軍需等で政府に依存しないものの(民間機しか製造しない)、各国政府による多額の援助を受けている点です。
ボーイングは公正な競争を阻害するとして、これを批判しています。


最初に開発したのがA300という機体で、300という数字は座席数300席程度であることをあらわしています。
フライバイワイヤを導入するなど画期的な機体でした。
その後、航続距離が長い大型機A340シリーズ、ナロウボディ機のA320シリーズなどを開発しています。
詳細は、以下の公式サイトなどで。
http://www.airbusjapan.com/product/index_h.asp

最近は、旅客機では世界最大のA380の開発で話題です。現在座席数最大の民間旅客機は、B747-400D(日本国内のみで使用)ですが、これよりもはるかに大きな機体です。
今のところA380を購入予定の日本のエアラインはないみたいです。

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この回答へのお礼

ありがとうございます!

最大の旅客機のA380って凄くカッコイイですよね!微妙に丸まったマスクがナイス。乗りたいなぁ。

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  • 回答者:mermaid2004
  • 回答日時:2006/06/08 19:25

下記URLを見るほうが早いと思います。
 スクロールすると色々の記載あり
http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/airbus.html

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