開腹手術が局麻で、内視鏡手術が全麻な理由
こんど、腹腔鏡下での卵巣嚢腫核出手術を受ける予定の者です。
麻酔は全身麻酔だそうで、初めての経験なので
インターネットやこちらのサイトでも検索をしたり、
全麻経験者のお話を読んだりしていました。
そこでふと気になったのは、
「開腹手術の場合は局麻(硬膜外?)、内視鏡手術の場合は全麻」
というケースが多いように感じられたことです。
私と同じ婦人科領域の体験談だけでなく、
副鼻腔炎の内視鏡手術で全身麻酔、というお話も複数読みました。
全身麻酔=規模の大きい手術、という単純なイメージがあるせいか、
侵襲の少ない内視鏡手術のほうが「局麻向き」のような気が
どうしてもしてしまうのですが、
開腹手術で局麻、内視鏡手術で全麻がそれぞれ多いのは
医学的にはどんな理由によるのでしょうか?
わかりやすく教えていただけるとうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたします。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
腹部の腹腔鏡下の手術はおなかを二酸化炭素で十分に膨らませる必要があります。局所麻酔だと、筋肉の緊張があること、おなかを膨らませることで呼吸や循環動態に影響が生じます。
だから、全身麻酔でしっかりと管理をしながら手術を行うのです。
麻酔は大変でも、手術の傷の大きさがぜんぜん違うので、体に対する負担は少なくなります。
耳鼻科の手術に関してはよくわかりません。
この回答へのお礼
お腹をガスで膨らませる、という話は聞いて知っていましたが、
そこに全麻の理由があったのですね。
納得できました。
ご回答どうもありがとうございました。
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