北海道のキャンプ場について教えてください
6月末から2週間キャンプ泊をしながら、登山や観光を計画しています。この時期、キャンプのムシ対策は必要でしょうか? 他に気をつけることはありますか?山は、利尻岳、大雪山を登りたいと思います。
薦めのキャンプ場を教えてください。
回答(5件)
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No.5ベストアンサー20pt
キャンプ地にもよると思いますが、そこそこ居るのではないかと思います。
先日やられたところが(たったの一ヶ所ですが)結構痒くて辛いです。
刺され易いのであれば虫対策はあった方が良いでしょう。刺されてから不備を後悔しても遅いですからね。
それがどのような対策なのか分かりませんが、夜は結構寒かったりするので風よけとしてもスクリーンがあると良いと思います。
RISE社のキャンピングガイドでロケーション度が5つ星のキャンプ場が基本的にお勧めとなります。
こちらで出かけたのは7-8月です。かなりまえなので代わっているかもしれません。
虫がそんさい゛したのは.旭川市内と長万部郊外(現ゴルフ条)。蚊。
「熊の足跡だ」と教えてもラったのが.夕張-占冠間の旧国道。
「黒いところが石炭なので火気厳禁」といわれたのが夕張近辺。
エキノなんとかという寄生虫がいるので野生動物や糞等に触らないこと(札幌市保健所のサイト参照)。
No.3ベストアンサー10pt
標高にもよりますが、夜間はかなり冷えますので(内陸部は8月でも早朝は息が白く見えることがあります)、それなりのシュラフがよいでしょう。
エゾシカに関してはすでにでいるとおりで、10月の話ですが、南富良野町のかなやま湖畔キャンプ場で寝る前にトイレに行ったところ、私のテントの周辺で数匹のエゾシカがウロウロしていて、テントに戻れなくなりました。幸いワンボックスカーでしたので、車で寝ましたが、シュラフはテントの中でしたので、寒くて未明に目が覚め、様子を見に行ったらエゾシカの姿はもうなったので、テントに戻りました。
翌朝、管理人に話したら「よくあることで、近づけば逃げる」と言われたのですが、近づいても全然逃げる様子はないですし、巨体なので怖く、同じことがあったら、また車に避難しそうです。
6月末の山間部であれば、そんなに虫は居ません。
虫よりも、キタキツネ、エゾシカ、ヒグマ、ハンターに注意して下さい。
キタキツネ:不用意に触ると、人間にも感染する病原虫の卵が口径感染し非常に危険です。触らないようにするか、もし触った場合は充分な手洗いと殺菌を。触った手で食品を扱うのは自殺行為です。餌として袋菓子を与えるのも「触った手で食品に触る」のと等しいので厳禁。
エゾシカ:近付いても逃げません。逃げないので、うっかり限界距離まで接近してしまい、突進されてツノで怪我を負う人が絶えません。近くに居たら、危険距離まで近付く前に追い払いましょう。
ヒグマ:6月は子連れのが居るので特に注意。携帯ラジオを大音量で鳴らし続けるなど、こちらの存在を常にアピールし続ければ、向こうから逃げるので危険は減ります。もしウッカリ親熊と子熊の間に入り込んでしまったら、親熊を睨み付け続けながらゆっくりカニ歩きで横にずれ、見えなくなるまで親熊から視線を外さないように。視線を外した瞬間に襲われます。
ハンター:不用意に繁みの中をうろつくと撃たれます。原色、蛍光色を含む目立つ服を着て、こっちが人間だと判るようにしましょう。
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