デシベルdbとホンphonの違いと音の距離減衰について
デシベルdbとホンphonの違いと音の距離減衰について教えてください。
回答(2件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.2ベストアンサー20pt
こんばんは
計量法の改訂により、デシベルに統一されました。以前はホン(A)を使っていて、騒音の環境基準や、規制基準にも使われていましたが、SI単位の導入によりdBに変わりました。定義は同一です。
音は発生源が点の場合は、20logL、線の場合は10logL、面の場合は、ある距離までは減衰せず、その後方は線減衰、その後方は点減衰となります。(Lは距離)
発生源の小さい音源は点音源、(車や建設機械など)、線音源は管やパイプなど、面音源は壁などです(。壁も距離が離れると点になります)
は言い方を変えると、距離が倍になると点音源は6dB減衰し、線音源は3dB減衰します。(物理量としては3dBは1/2、6dBで1/4:球面状に拡がると考えるので、球の表面積に反比例する)
以下に参考のURLを紹介します。
http://www.rion.co.jp/products/sound/sound00.html
http://homepage2.nifty.com/tochikankyou/yougo6.htm
この回答へのお礼
早速の、専門的回答有難うございます。
仕事に役立てます。
ありがとうございました。
No.1ベストアンサー10pt
こんばんわ。
現在では、少なくとも公的用途に関しては「デシベル」に統一されたと思います。つまり、どちらも同じものです。
また、ご質問では「音の距離減衰」について知りたいとなっていますが、それよりも、デシベルが使われる理由は、人間の聴覚特性に関係があります。
音の大きさが10倍になったときに、人間の感覚では2倍になったような印象しかないそうです。
つまり、人間の感覚は対数的である、ということで指数・対数の単位であるデシベルが用いられているのです。
この回答へのお礼
早速の回答ありがとうございます。
仕事上必要にせまられていましたので、参考にさせていただきます。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
- 環境gooのオススメ情報
- ▼ 大人の社会“化”見学
- あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
あなたの身の回りの商品が、自然や人権保護などの活動と深くつながっている事をご存知でしょうか?
- ▼ 生物多様性特集
- 地球から生きものがいなくなる日
まずは知ろう生物多様性!
- ▼ My Life,My Style
- アーティストと一緒にみんなでエコアクション
アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
- ▼ 世界のエコライフ
- 世界のエコなライフスタイルを集めました
スウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介











