新しく質問する

デシベルdbとホンphonの違いと音の距離減衰について

役に立った:4件
  • 質問者:denkenboy
  • 投稿日時:2002/02/21 17:32
  • 困り度:すぐに回答が欲しいです
  • 友達に紹介
  • ブログに書く
  • 教えて!gooお気に入り

デシベルdbとホンphonの違いと音の距離減衰について教えてください。

この質問への回答は締め切られました。
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)
  • 参考になった:0件

No.2ベストアンサー20pt

  • 回答者:yumityan
  • 回答日時:2002/02/21 23:31

こんばんは
計量法の改訂により、デシベルに統一されました。以前はホン(A)を使っていて、騒音の環境基準や、規制基準にも使われていましたが、SI単位の導入によりdBに変わりました。定義は同一です。
音は発生源が点の場合は、20logL、線の場合は10logL、面の場合は、ある距離までは減衰せず、その後方は線減衰、その後方は点減衰となります。(Lは距離)
発生源の小さい音源は点音源、(車や建設機械など)、線音源は管やパイプなど、面音源は壁などです(。壁も距離が離れると点になります)
は言い方を変えると、距離が倍になると点音源は6dB減衰し、線音源は3dB減衰します。(物理量としては3dBは1/2、6dBで1/4:球面状に拡がると考えるので、球の表面積に反比例する)

以下に参考のURLを紹介します。
http://www.rion.co.jp/products/sound/sound00.html
http://homepage2.nifty.com/tochikankyou/yougo6.htm

通報する

この回答へのお礼

早速の、専門的回答有難うございます。
仕事に役立てます。
ありがとうございました。

  • 参考になった:0件

No.1ベストアンサー10pt

  • 回答者:coco1
  • 回答日時:2002/02/21 21:19

こんばんわ。

現在では、少なくとも公的用途に関しては「デシベル」に統一されたと思います。つまり、どちらも同じものです。

また、ご質問では「音の距離減衰」について知りたいとなっていますが、それよりも、デシベルが使われる理由は、人間の聴覚特性に関係があります。

音の大きさが10倍になったときに、人間の感覚では2倍になったような印象しかないそうです。

つまり、人間の感覚は対数的である、ということで指数・対数の単位であるデシベルが用いられているのです。

通報する

この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
仕事上必要にせまられていましたので、参考にさせていただきます。

  
このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:4件)

このページのトップへ

環境gooのオススメ情報
大人の社会“化”見学
あなたの知らない企業の裏側を現場レポート!
大人の社会“化”見学あなたの身の回りの商品が、自然や人権保護などの活動と深くつながっている事をご存知でしょうか?
生物多様性特集
地球から生きものがいなくなる日
生物多様性特集まずは知ろう生物多様性!
My Life,My Style
アーティストと一緒にみんなでエコアクション
ゴスペラーズ北山陽一アーティスト達の自分なりのエコをコラムでお届け♪
世界のエコライフ
世界のエコなライフスタイルを集めました
世界のエコライフスウェーデン、ブータン、フランスなど各国のエコライフをご紹介
緑のgoo毎日の検索で環境貢献

Facebook公式ページ

公式Twitter