「宇宙皇子」の文庫版と新書版の違い
最近図書館通いをするようになり、
ふと、昔読んだ「宇宙皇子」がまた読みたくなりました。
確か天上編すぎた辺りで止まっていたような気がするので、全巻読破しようかと。
文庫版と新書版があるようですが、何か違いはございますか?
検索した限りでは、文庫版・新書版それぞれでしか出ていないシリーズがある
ということだけはわかったのですが、内容については見つけられませんでした。
地上編・天上編・妖夢編の新書版・文庫版で、内容に違いがあれば教えて下さい。
いのまたむつみさんの絵を楽しみにしているので、
挿絵はどちらのタイプにもあるのか、
その内容は異なるのかが特に知りたいです。
昔の記憶はあやふやで…。
あと、途中から表紙のみがいのまたむつみさんで、
挿絵は他の方に変わったような記憶があるのですが、
どこから変更になったのか、ついでに教えて頂けると嬉しいです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
宇宙皇子は地上編(10巻)、天上編(10巻)、妖夢編(10巻)、煉獄編(10巻)、黎明編(8巻)まであるのですが、煉獄編は新書版のみで黎明編は文庫版のみとなっています。
新書版と文庫版には特に違いがなかったように思います。当時の藤川桂介さんのあとがきをみると結構天狗になっていたので修正なんてしてないと思いますよ(カラーイラストがあったのは新書だけだったかな?)。
挿絵は妖夢編から変わりました。たしか「ところともかず」さんでしたね(妖夢編の2巻辺りから変わった記憶が・・・)。
ちなみに妖夢編でほとんどの読者がリタイアしているので、それ以降は市場にあまり出回ってないみたいですので、全巻は図書館にもないかもしれませんね。
最後の黎明編などは、すぐに廃盤になってしまったので半年位古本屋とオークションを探し回りようやく見つけた次第です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
内容自体には変わりがないようで安心致しました。
やはり文庫の方が読みやすいので…。
たしか過去の私も妖夢編の途中でリタイアしていたような…。
幸いにも、図書館に全巻そろっていましたので、これから読破していきたいと思います。
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