ハイパーインフレについて
日本政府債務がGDPの2倍あるので、返済不能で国家財政が破綻し預金封鎖やハイパーインフレが起こるとかの話がいろいろあっていますが、ハイパーインフレになれば借家はやはり持ち家より不利になりますよね。今から家を持つといっても先立つものがありません。何かいい方法があれば教えてください。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
>ハイパーインフレになれば借家は
>やはり持ち家より不利になりますよね。
一概には言えません。
これから少子高齢化が進むに連れて土地の値段が下がってくる可能性があるのです。
持家にしてローンを組んだ時に長期的な土地の価値の下落と、持家の実質価値の下落(耐久年数)の2つを考えなければなりません。
しかし、これから住宅ローンの金利は上がってくると考えられますから、金利を支払いながら土地と住宅の価値のダブル下落のリスクを蒙る点です。
特に地方都市では地価の下落が激しいのを見れば一目瞭然でしょう。
都心に住んでいても、転勤で持家を持つ意味が無くなる人だっています(上場企業でも転勤による問題がある)。
ですから、もう少し冷静に考えた方が良いと思います。
例外は、「借金を一切せず、手持ち資金内で家を買う」場合かつ「公務員である事」が絶対の条件です。
この回答へのお礼
ご指摘のとおり地方都市に住んでおりますし、もう少し冷静に行動したいと思います。ありがとうございました。
ただのインフレならば現金より不動産を持つ方が有利かもしれませんが、ハイパーインフレとなると、ローン返済中ならば銀行は金利を引き上げてくることも考えられます。
一応、低金利で全期固定で組んでいても、「経済情勢の急激な変化によっては金利の変更もありうる」とローンの約款には書いてあったと思います。
インフレになれば、借金が有るほうが有利ですよね。
借金が出来るような体制を今のうちに作る事です。
家を買うなら、ローン可能な信用有るような生活をして頭金を貯める事でしょう。
今からすれば良いですよ。
No.3ベストアンサー10pt
こんばんは
国家財政が破綻してのハイパーインフレは恐ろしいです。
持ち家、借家、うんぬんの域を超えています。
金などの実質資産がインフレでは有利といわれていますが、
国家が破綻している状態では、警察の治安維持能力も相当低下するのは目に見えていますから、( 公務員に給料も払えないので )
資産を持っているが故に、襲われて、
命をおとすはめにもなりかねません。
国家が破綻して、得をする日本人など、誰もいないということを肝に銘じて、
そうさせないように、政府や、政治家を厳しく監視していきたいものですね。
要するに、現金以外の資産があれば、通貨が使えなくなっても土地の価値自体は消えないことによると思います。
まあ、実際に数字を計算してみると、日本人の資産というのが1400兆以上あるので、すぐに日本の財政が破綻するというわけではないのですが、いずれにしても、とっとと返してはほしいですね。
今あせってもあまり変わったことはないので、ゆっくりおうちを選べばいいと思います。
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