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李承選手の頭脳プレーに大賛辞?
李承選手は18日の楽天戦で1-2とリードされた6回二死、一、三塁から意表をつくバントを三塁側に転がした。そのバントは楽天の‘シフト守備’の穴をつき、内野安打になった。 このプレーについてどこが頭脳プレイかよくわかりません。一死なら普通のプレイでわかりますが少しでもバンドが狂えばおしまいの危ないプレです。思うに
李承選手はアウトカウントを間違えていたと思いますがどうでしょう。それでないとベンチはどんなことをしようとしていたのかよくわかりませんのでご教示いただければ幸いです。
回答(8件)
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あの場面で、打つべきどうかだったかはともかく、楽天の守備体系がキーになったと思います。
楽天は、極端な“イ・スンヨプシフト”を敷きました。
一、二塁間に一塁手・二塁手・遊撃手が守り、三、遊間には、三塁手のフェルナンデス一人が守る守備位置でした。
ここで、バントを三塁側の投手が取れないところに転がしさえすれば、内野安打になるのは一目瞭然でした。
楽天側は、二死ですし、まさか4番がバントするとはほとんど想定していなかったはずです。
つまり、イ・スンヨプ選手の試みは、まさに意表を突いたものでした。予定外は、三塁ランナーの鈴木選手までもが意表を突かれたことです。
こういった機動力を使う野球は、去年ロッテが得意としていた分野で、ロッテの場合は4番打者は、単に4番目の打者でしかありませんから、このようなプレーは当たり前のように行われます。
そういった環境でプレーしてきた李選手だからこそ、なしえたプレーだったのではないでしょうか。
あれは、鈴木選手のボーンヘッドでしょう。
この回答へのお礼
ご回答賜り有難うございました。>三塁ランナーの鈴木選手までもが意表を突かれたことです。そうですね。しかしこれは今の巨人選手ナインのコンタクトがうまく行ってない表れと思いますがどうでしょう。以心伝心ということです。暗黙の了解ということです。巨人の選手の暗黙の了解は好調な4番打者だったと思いますがこれは岡目八目でしょうか。いずれにしても野球は面白いことにつきます。有難うございました。
No.5さん
ここは議論の場ではないので・・・
初めに断ったとおり、私の個人的な意見を申しただけです。
特に私は高校時代からノンプロまで通算7年間、4番を打っていましたので、4番に対する強い自我を持っていたからこそ、この考えになるのかもしれません。(バントは7年間で0でした。実はバントにも自信があったのですが・・・)
もちろん大賛辞する考えは理解できますし、考えとして尊重できます。あなたの考えを否定するつもりで回答申し上げたわけでは毛頭ございませんので、誤解のないようにお願い申し上げます。
そして、わたしの考えも一つの考えとして尊重していただければ幸いです。
この回答へのお礼
再度のご回答恐れ入ります。
No.6ベストアンサー20pt
波にのってる四番打者の李なら、あそこは「おれが勝負を決めてやる」と打席にはいる場面。ベンチもファンもそれを期待して身をのりだしてる。それなのに同点狙いのバントときた。盛りあがったムードに水をさして勝負あり。勝負どころでの四番打者の小細工なんてベンチは天を仰ぐだけ。原監督は、天を仰ぐかわりに、「やれやれ、なんてこった」と手を広げてましたが。
この回答へのお礼
ご回答いただきお礼申し上げます。鈴木選手が反応し無かったのはイスンヨプ選手がカウントを間違ったのでなく鈴木選手が間違ったのかなとも思います。
ちょっと気になったので回答させていただきます。
>#4さん
確かに仰る事は間違いないです。4番はそういう気持ちが無ければいけないのは間違いないです。
ただ、それを綺麗事と言うのではないでしょうか?
楽天の投手リレーもそうでしたが、形振り構わず勝ちに行っても良い場面だったはずです。
ましてや先日巨人は8連敗までしてチーム的にもとにかく勝ちにいっていたはずです。
先発も上原投手だったと思いますが、エースが先発して勝つというのはチーム的にも士気を高めるのに大きい事です。
とにかく勝つための判断だったんだと思います。
この辺りで本題とも繋がってくるのですが、場面的にも打つよりバントの方が確率は高いのは間違い無いです。
2アウト1、3塁。バッターは4番。普通に考えたら打ちますよね。
守備側としてもパワーヒッターの李選手ですから、若干後退守備でした。
そこで意表をつく絶妙なサードとピッチャーの間へのバント。コース、強さとも完璧だったと思います。
#3もさん仰るようにランナーも2アウトなら打った瞬間スタートと言う事で普通は走ります。
守備側も焦ってエラーするかもしれませんし、成功率は極めて高かったと思います。
#3さんが仰るとおり、頭脳プレーと言わずになんと言いましょうか。
ただ打って後一歩でホームランと言う外野フライを打ったとしましょう。
4番としてそれはそれで良いかもしれませんし、他の選手やファンも4番で打てないなら仕方ないと思うかもしれません。
しかし、それでは結果的に勝てない訳で、惜しいと言うだけで何もなりません。
あのような繋ぐバッティングのようなチームプレーができる4番の方が良いと私は思うのですが。
でないと「打線」と言えないのではないでしょうかね。
とりあえず、アウトカウントが2アウトだからバントをしたんですね。
1アウト、ノーアウトなら迷わず打っていますし、ベンチもスクイズのサインを出したりしないです。
あの場面で李選手は素晴らしいプレーをしたという事です。
問題なのは李選手ではなく、3塁ランナーだった鈴木選手が基本すらできていないという事でしょうか。
2アウトなら打った瞬間スタートは基本です。鈍くさいという表現が当てはまってます。
チーム一の俊足の選手があんなままならない走塁をしていたんでは持ち味が活かせません。
あのバントが1塁側に決まっていれば確実に鈴木選手も走っていたでしょうが・・・
まぁこの試合が優勝を決定付ける試合とかになれば鈴木選手は減法ものかもしれません。
色んな意味で絶妙なプレーでしたね、あの場面は。
こんな乱文で申し訳ありませんが、参考になれば幸いです。
この回答へのお礼
再度のご教示有難う御座います。サッカーも魅力あるスポーツですが、こんな変化にとんだ野球はほんとに魅力ありますね。有難う御座いました。
理由は、皆様の回答にあるとおりだと思いますが、私の個人的な意見を述べます。
プロの4番バッターであれば、どんな時も打つべきだと思います。4番バッターが「打つ」よりも「バント」の方が確率が良いと思ってるようではダメです。そのくらいの自信がないと4番など努まりません。
4番打者のホームランを見たい人は沢山いると思いますが、4番のバントを見たくて球場に足を運ぶ人はいないと思います。
プロ野球が興業である以上、誰にも真似が出来ない豪快なバッティングを多くの人に見せしめるのがプロの4番打者の仕事ではないでしょうか。
この回答へのお礼
ご回答賜り有難うございます。いろいろなご意見が聞けて野球の奥深さがわかります。誠に有難う御座いました。
アウトカウントを間違えていたらバントなんかしません。
外野フライで良い状況なので確実に外野フライを狙いに行くでしょう。
しかしあの場面は確実にヒットが必要な場面です。
打者はいくら打っても成功率は良くて3割。
状況的に4番打者なら一発大きいの打って
一気に逆転も望まれるところですが
確率で言えば一割にも満たないでしょう。
チームのために今何が必要かを考えたときに
確実に同点になるために一番成功率の高い手段を選びました。
ましてや相手が無警戒な状態ならば
その成功率は飛躍的にアップするでしょう。
これが無死や一死なら三塁ランナーは
危険を冒してホームに突っ込むのも躊躇われますが
二死なので通常、打球が前に飛びさえすれば
自動的にホームに向かって走るはずです。
なのであの場面自分が一塁にセーフになりさえすれば良い話なので
その意味では最良の選択をしたと言えるでしょう。
試合の流れ、場面の状況、そう言うものをしっかり考えて
より確実性の高い手段を選ぶあのプレーを
頭脳プレーと言わずしてなんと言いますか。
ただ一つ考慮に欠けていたのは
ランナーが鈍くさいということが頭に入ってなかったと言うことですかね。
この回答へのお礼
詳しくお教え頂き有難うございました。
>ただ一つ考慮に欠けていたのはランナーが鈍くさいということが頭に入ってなかったと言うことですかね。これ年棒査定の対象ですかね。かわいそうですね。大変参考になりました。有難うございました。なお、この場をお借りして李承選手との表示をイスンヨプ選手と改めさせていただきます。お詫びして訂正いたします。
。
一死なら普通のプレイでわかりますが少しでもバンドが狂えばおしまいの危ないプレです。>
そうです。誰も二死からバントをするとは思わないでしょうw
最近野球を見ることがないので、その李選手が何番バッターかもわかりませんがw
1、3塁で二死なら、普通はボールを選んで満塁を狙うか、もしくはヒットを打つか。。。ボールカウントもわかりませんが、おそらく誰でも「打つ」と思うのではないでしょうか。
さらに二死であれば守備は前傾守備はしないはずです。2塁か1塁でアウトを狙うでしょうからね。ホームでアウトを狙えば塁が一つあまっていますから、下手すれば満塁になるでしょうw
だから、2塁か1塁で狙うのです。ということは、前傾守備をする必要はないわけです。
そこにバントが転がってきたら。。。
結構あせりますよね。野球等の経験者だったらわかると思いますが。
相手の裏を読んだプレーだったので、頭脳プレーと言ったのではないでしょうかw
この回答へのお礼
なるほどよくわかりました。大変参考になりました。
No.1ベストアンサー10pt
イスンヨプ選手は、自分がヒットを打てる確率と相手の隙を付いてバントでヒットにする確率を比較してバントを選択したのではないでしょうか。おそらくベンチからのサインではないと思います。なぜなら、サードランナーの鈴木選手もビックリしたような表情でしたし、もしサインなら、ホームに走ってると思いますし、直後に原監督も鈴木選手になぜ還ってこないんだ、のようなアクションをしていたので。
この回答へのお礼
早々のご回答有難うございました。アウトカウントの件はどうですかね。
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