送電線、鉄塔の近くの物件について
宜しくお願い致します。
当方一戸建て購入を考えております。
現在まで、色々な物件を検討して来ましたが、私どもの条件(金銭的な事、子供の学区内等)にあったものが無く、やっと条件に近い建売の物件を見つけました。
そこは、「どぶ川が50m位の所に流れている」「送電線とその鉄塔が直近に建っている」事以外はこちらの条件を満たしています。
どぶ川に関しては、私の探している地区では、あちこちに流れている為、どこでも同じと言う感じです。
しかし「送電線」で悩んでいます。その物件は送電線の鉄塔の間隣りにあり、敷地から鉄塔が5m程度しか離れていません。
送電線については色々な意見があるのを調べました。何だか難しい話ばかりで良く分かりませんでしたが、「害が有る、無い」等、はっきりとしていないのは分かりました。
そこで、生活するうえでの具体的な問題(騒音や防犯等)はどのような事が有るのかを教えて頂きたいと思います。
また、普段の生活で送電線から常に出ている電磁波を避ける様なグッズなどはあるのでしょうか?
この他の物件は、「金額が高すぎる」「土地が狭すぎる」「旗竿地」「日が全く入らない」「大きな川の真横」等など、こちらのダメな条件の上位にある物ばかりです。もうここしかない・・・?と言う状況です。
今回の物件はこの条件を全てクリアしており、送電線の害が「はっきりしていない」と言う事から、私の気持ちはこの物件に傾いております・・・。
実際に送電線の近くに住んでいる方等、ご意見宜しくお願い致します。
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No.20ベストアンサー20pt
うーん、今の時期で2~5mGですか…。夏場だともっと計測値が上がりそうですね…。雨の日の方が計測値が低くなることもあるようです。あれ、これはケータイ基地局の電磁波だったかな。周波数によって、性質が違って来るんですよねー。散歩道にある高圧送電線の鉄塔は雨の日に「ジー」という音が鉄塔からよく聞こえます。
ちなみに高さが10m足らずの66kV送電線の直下では40mG、また、高圧送電線ではないですが、電柱の変圧器(トランス)の近くの2階の部屋で最大20mGが測定されたことが、本に出ていました。一番影響を受けるのは細胞分裂が盛んな、胎児・子供などですが、大人も、というか生きている限り細胞分裂はしていくので、値が大きいとなると、より注意したいですね。ガン細胞に低周波の電磁波を24時間照射すると、増殖スピードが最大24倍にもなったそうです。
ホットカーペット、電気毛布などは電磁波低減タイプ(相殺の原理を応用したもののようです)が出ているんですが。
あと、鉄塔の倒壊がちょっと怖いです。一昨年の台風で倒れましたよね。それまでは「絶対倒れません」と電力会社は言ってたんですけれど。
ご存知かも知れませんが、大阪府門真市末広町は、送電線に囲まれた町・ガン多発の町ということで色々な書籍やビデオで紹介されています。確かその土地で、蛍光灯を電線の下で持って立つと、何もしなくても蛍光灯が光るんですよね。なので、電磁障害も、付近の方などに確認された方がいいですね。
それと他の方も書かれてましたが、鉄塔の近くですと自殺率も高いようです。また、自動車事故も多いみたいですね。どの本か失念して、今、手元に見当たらないのですが、どこかの交通機関が統計的に多いことを突き止めて国だかに報告したけれど、もみ消された?みたいなことが書いてありました。
余談ですが、新幹線は交流電流、在来線は多くが直流電流で動かしているようです。直流の方はプラスとマイナスが入れ替わらないため、電磁波が出ませんが、モーターが内臓されていると電磁波が出ます。交流でモーター内臓よりは電磁波が強くないようですが、車体の横や、車両連結部近くの天井付近に「モハ」と書かれているのはモーター車です。「クハ」「サハ」表示のものはモーター車ではないので、通勤が長い時などは、その車両を選んで乗ると、被曝が低減されるようです。
家電などもモーター内臓のシェーバー、ドライヤー、掃除機、洗濯機などはより電磁波が強くなるようです。特にシェ-バーなどは密着させるので、お使いであれば、せめて直流式のモーターにしたいですね。ドライヤーを頻繁に使う子供の白血病の発症率が上がる報告もあります。
送電線も直流システムにして、近くに発電所を作れば、電磁波も出ず、クリーンで原発もいらなくなる発電が可能のようです。今は原発から変電所・変圧器などを経てどんどん電圧を下げながら電力輸送してますもんね。エネルギーもとても勿体無いそうです。
この回答へのお礼
またまた、有難う御座います。
本日、不動産屋さんと再度物件をみに行きました。
測定器にて計測しました所、1Fの一番離れた部屋で3mG、それ以外は全て5~6mGと言う結果でした。
かなり高い結果が出てしまいました・・・。
>あと、鉄塔の倒壊がちょっと怖いです。
そうですね、そういう物理的な危険も視野に入れておかないといけませんね。
>送電線も直流システムにして、近くに発電所を作れば、電磁波も出ず、クリーンで原発もいらなくなる発電が可能のようです。
そんな事ができるのですか。対策があるのなら、早く実施して欲しいものです。予算等の問題で簡単にはできないのでしょうね。残念です。
有難う御座いました。再度検討したいと思います。
度々すみません、計測器ですが、ご参考までに下記URLをどうぞ。
ただ、別の電磁波問題を扱っている団体で、安いものは精度が低い、20万円ほどするものでないと誤差が大きい、と言っている所もあります…。
スウェーデンなどでは、地下40mほどの所に送電線を埋設しているそうです。さらに、油や何かを送電線の周りに巻いて三つ編み対策を取り、電磁波を相殺している措置を取っていると聞きます。こうすると地上での被曝はほぼゼロになるようです。
またスウェーデンでは、送電線付近に住む子供の白血病の発症率が高いという調査報告によって、1993年から幼稚園・小学校などの近くの送電線を撤去、撤去が困難な場合は地下40mに埋設しているそうです(←「高圧線と電磁波公害」高圧線問題全国ネットワーク編、緑風出版、に詳しく載っています)。
私の住んでいる市でも、一部、地下埋設が始まろうとしていますが、地下3mほどととても浅いです。推奨した議員に話したんですが「勉強不足。しかしお金がかかるので、40mなどには出来ない」と答えが返ってきました。困った物です…。
この回答へのお礼
再度のご回答有難う御座います。
計測器は知人が持っており(安物らしい)本日、付近を軽く測ってきました。
実は、2本の送電線が並んで走っているですが、地上から測って、背の高い方は、5mGかそれ以上、低い方は2~3mGでした。更に近づけば、もっと高いのでしょうね・・・。
又、電力会社に送電量を問い合わせた所、27万5千ボルトと15万5千ボルトだそうです。
いずれも高圧の様です。
今度、また不動産屋に物件をみさせて頂くので、再度測定しようかと思います(多分すごい結果になるでしょうが)
電波障害に関しても確認した方が良いのですよね。
有難う御座いました。
No16です。お礼のコメント、有難うございます。うーん、家電製品電などの安全距離は1mGという話は聞くのですが、家電は浴びる時間を自分で調節できますしね…。また、1mG以下でも安全とは言い切れない、という話も聞きます。電離放射線などは、安全基準値がどんどん厳しくなっていったようです。悪さがわかったら、どんどん基準を引き下げていくのを「アララ思想」と言ったんでしたっけ。
送電線からのみの電磁波であれば、1~2mGで影響は出にくい、と統計からは言えるのかも知れませんが、電磁波の「非熱作用」は熱作用などの1万分の1以下でも起きるのでは、と懸念されています。また、家電も含めれば、4mGを超えそうですね。ただ、4mG以上でも電磁波の影響を受けない人、4mG以下でも影響を受ける人と様々です。電磁波は、身長などの大きさによって「共振」作用を強めたりする場合もあるので(例えば、ケータイの電磁波の「マイクロ波」は、子供の頭の大きさに共振しやすく、従って影響も大きくなる、みたいな)、アルコールや水銀のように、「これだけ摂取すると必ず中毒になる」とは言えないんですよねー。ですので、可能であれば、避けられた方が、と思います。ご購入なら、0.1mGになるような対策を施された方がいのでは、と思います。
それと、送電線の電磁波は、消費電力量が多いほど、電流が多く流れるほど電磁波が強まります。例えば、夏の昼と秋の昼ではクーラーなどの使用の有無により、夏の昼間の方が電磁波が強くなります。なので、一番消費電力が多い時間の電磁波を測定された方がいいと思います。電力会社は教えてくれるかなあ…。電磁波のことになると余り教えてくれないんですよね。最大電流量とかは教えてくれるかな…。
この回答へのお礼
たびたび、ご回答有難う御座います。
やはり、低ければ良いなど単純ではないのですね。
人によっても影響が違う。更には、身長等にも関係が有るとは知りませんでした。
「0.1mG以下」・・・現実的には不可能ですかね~。
暑い時期の昼間の電磁波・・・測ってみます。
色々と有難う御座います。
またまた、参考にさせて頂きます。
No16です。すみません、訂正です。ザルツブルグの基準値ですが、mW/cm2ではなく、μW/cm2(マイクロワットパーcm2)でした。すみません。ミリは1000分の1、マイクロは100万分の1です。
この回答へのお礼
わざわざ、訂正のご回答、有難う御座います。
こんにちは。結論からいって避けられた方がいいと思います。
高圧送電線からは1秒間に50回、または60回振動する「低周波」の電磁波が出ています。
国立研究所の全国電磁波疫学調査では、4ミリガウス(ミリガウスは磁場の単位)以上の磁場に曝され続けていると、小児白血病の全体の発症率は、2.63倍(小児白血病の大半を占める「小児急性リンパ性白血病」に絞って見ると、4.73倍)、小児脳腫瘍の発症率は10.6倍との結果が出ました。4ミリガウスとは、蛍光灯の下で観測できるほどの磁場です。他の国では日本よりも早く疫学調査が行われていますが、やはり数ミリガウスで発症率数倍、との報告が多くあります。
イギリスなどでは、「予防原則」の観点から、高圧送電線その付近への新規の住宅建設禁止の草案を現在纏めているようです。WH0も50ガウス(5万ミリガウス)以下なら安全としています(←電力会社は安全論の証拠として、WHOの50ガウスを持ち出します)が、さすがに見直しを図っているようです。
本来は人工の電磁波はゼロであるのが望ましいようですが、今の世の中、それはちょっと難しいので、低周波の電磁波は、0.1ミリガウスのレベルにまで下げられるのが理想、という考えもあります。
電磁波は、感電などの刺激作用・発熱などの熱作用の他に、ガンや白血病、免疫力を下げる、等の原因となったり、それらを促進させるといわれる「非熱作用」の影響が特に懸念されていますが、国の基準や業界の自主規格にはこの「非熱作用」が考慮されていません。
電磁波の被曝量は、「浴びる時間×電磁波の強さ」で決まります。そして大体が、発生源からの距離が近いほど電磁波は強くなります。微弱であっても長時間浴びるのであれば被曝量は増えます。なので、距離が取れないのであれば、他の電磁波を浴びないように工夫されることもお勧めします。屋内の配電線なども、電磁波が高いようです。将来、新築するなどの機会がありましたら、室内配線を極力減らす、ブレーカーの配置を工夫するなどすると、かなり違うようです。
また、電磁波過敏症患者さんが電磁波カットの住まいを建てられた話が「建築ジャーナル」の2005年6月号に出ています。電磁波の少ない立地条件を選ぶことが先ずポイントになりますが…。
居住空間などは、長く過ごす場ですからね。人工の電磁波を少なくしたいものですね。
人工の電磁波だらけの世の中ですが、家電のコンセントを抜く(コンセントを抜かない限り電磁波が出ています)、ケータイの電源を切るなどして、なるべく電磁波を浴びないようにしていくといいと思います。健康や環境に関することは、いつも手遅れになってから対策が取られますので、自衛の手段しかないところが哀しいですが…。
配電線の方の話になりますが、電線は、3本で1セットで、3線が平行に走っていると電磁波は大きくなりますが、三つ編みにすると、電磁波が打ち消しあって、低減されるようです。が、この対策を電力会社にお願いしたところ、一度はOKしたものの、対策すると「電磁波は危険」と認めたことになるようで、最終的に断られた、という市民の話が本に出てました。
電磁波の健康への影響を扱った本は、大きな本屋さんに行くとけっこうあります。電磁波問題を扱っている市民団体も、全国にいくつかありますので、検索してみてください(本当はお勧めの所を紹介したいのですが、営業行為に当たる恐れがあるので、削除されてしまいました)。もっと詳しいことが分かるかと思います。
それと、低周波の磁気はコンクリートも突き抜けるため、遮蔽がしにくいので、グッズなどは役立ちません。距離を取るか、電磁波同士が相殺できるような仕組みを取らないと電磁波が低減できません。
また、ケータイなどは1秒間に数億~数十億回振動する「高周波」の電磁波を出します。こちらはmW/cm2(ミリワットパーcm2)という電力密度で電磁波の強さを表しますが、こちらも日本の基準は緩いですね。こちらは子供がハダシで地面に立って足首が暖かく感じる程度ならいい、というようなことが書かれています。低周波の方は、髪の毛がやや逆立つ程度ならいい、なんてことが書かれています。
ちなみに、ケータイ基地局の電磁波は、最も厳しいオーストリアのザルツブルグ基準ですと、家の外で0.1、家の中で0.01mW/cm2となるようです。
ケータイ会社は高圧送電線からの電磁波の方が問題だと言いますが、電力会社は、ケータイの方が強くて問題だといいます。どっちもどっちですね。ケータイの中継アンテナ基地局には、低周波を出す無線装置がついていますし。付近の方は、高周波・低周波の両方の影響を受けることになります。ただ、ケータイのマイクロ波は、300m離れた所が一番強くなるようです。しかし、最近は付近の建物に反射して、基地局真直でも電磁波が強くなることが分かってきたそうです。
高周波・低周波の電磁波とも、原爆から出たγ(ガンマ)線や、レントゲンのX線のように、生体を透過する際に、原子の周りの電子を剥がす「電離作用」はないのですが、細胞分裂の際に照射されると、細胞が揺さぶられ、DNA内の塩基を揺さぶり、とんでもない所にくっつけてしまうようです。故に、細胞分裂の盛んな子供ほど影響を受けやすいようです。
また、高圧送電線は、ラドンなどの放射性物質を集めやすいようです。植物の生育にも影響を与えるようなので、下草が生えないのはそれかな。それと、最近は地下埋設が増えていますが、日本の場合は低い位置に電磁波対策を施さずに埋めるので、今の地上の電線よりも距離が近くなり電磁波被曝が強まります。困ったことです。
電話会社の交換手さんだっかに、脳腫瘍が多いので、健康調査を公表してほしい旨をどこかのNGOが要請していたようなことを本で読んだことがあります。
また外国では、電力会社の社員に多くの病気との関連性が示されている疫学調査が多いようです。特に心臓疾患が多いようです。
電磁波の問題は最近、さらに日本では報道されなくなってきたようです。「安全論」が出た時だけ大きく報道されるような。まあ、電力会社が大口の広告主ですからね~。日本はテレビの傘下に新聞やラジオがありますしね~。スポンサーの機嫌を損ねることは書けないのかなあと思います。
この回答へのお礼
ご回答有難う御座います。
大変細かな説明をして頂き、とても分かり易いです。
色々な問題があるのですね~。
やはり、子供が一番心配ですね。現在小学6年生で丁度育ち盛り・・・影響が出てしまいますかね~。
4mG以上での症例(?)は良く耳にするのですが、例えば送電線から有る程度の距離があったとして、1~2mG程度ならかなり影響は出にくい、と言い換える事ができるのでしょうか?
有難う御座いました。参考にさせて頂きます。
皆さんがおっしゃられているように、少しでも不安を感じるのであれば、購入は控えたほうがよいと思います。
その不安が世間一般では問題ないというものであっても。何しろ、高い買い物ですから。
この世の中、100%安全というものはひとつもないのも事実ではないでしょうか。ビタミンも体に良いとは言いますが、取りすぎは逆効果です。
「電磁波」(ここでいうのは電気設備から発生する性質のもの)については、「影響がある」とする疫学研究報告がされてから20数年経っており、多くの研究者が数多くの研究を行っていますが、未だ明確な答えがないのが事実です。「問題ない」ことを立証するのは極めて困難だと聞きます。
十分に納得がいく購入をお勧めします。
この回答へのお礼
ご回答有難う御座います。
>少しでも不安を感じるのであれば、購入は控えたほうがよいと思います。
そうですね~問題の有る物は、後で後悔してしまうと思います。
しかしながら、先の回答にも書いたのですが、探しても探しても、色々な問題がある物件しか出ず、どの問題に対して「妥協」するか・・・と言う感じなのです。
この「送電線」が妥協すべき点なのだろうか?と考え、質問させていただきました。
「相関が解明されない程度のものなら大丈夫?」と言う考えと、「その他の物件の問題なら我慢する等の"対策"が有るが、送電線に関しては、対策以前の話だ」と言う考えで悩まされます。
やはり後者の方が、まだマシなのでしょうかね・・・?
有難う御座いました。
つい先日主人の実家を売却しました。
2月に実家の一人住まいの父が癌でなくなったためです。
その2年前には母も癌でなくなってしまいました。
でも二人共70代で高齢。たまたまだとは思いますが?
閑静な住宅地でほぼ正方形に近くとてもよい場所なのですが、
すぐ裏に鉄塔があります。そのため不動産会社は価格を設定するのに鉄塔があるのでむずかしい。ということで300万円引いた額で売り出しになったのです。50Mほどにどぶ川もあります。
結果的には更にマイナス100万円でばリフォーム業者に売却しました。
この回答へのお礼
ご回答有難う御座います。
うちの検討中の物件とほとんど同じ環境ですね。
やはり、かなり価値は落ちてしまうのですね。
後のことを考えると、悩んでしまいますね。
実際にあったお話し。大変参考になります。
有難う御座いました。
#10です。
他の方の回答のお礼への横槍で恐縮ですが、
>関電工や東京電力の方々が癌で死んでいるとは聞かないですよね?
そういえば、そうですね。この方達こそ年中浴びていますよね~問題ないのですかね?それとも対策をきちんとたてているのでしょうか?
数学的な考え方が間違っていると思います。
関電工や東電の方々は確かに、年中電気を扱っていますし、社宅の敷地内に鉄塔があったりして常に電磁波を浴びている状態です。
でもその人たちが癌で次々と死ぬわけはないじゃないですか。
統計というのは、分母の大きさをまず考えなければ意味がありません。
実際、電磁波の影響で発ガン率が高くなるという統計は、何千、何万、何百万という人口を対象として割合を出しているのです。
その中でも通常の癌発生率よりほんの数%高いだけですよ。
罹患率の統計とはそういうものです。
目に見えるように関電工や東電の人が癌で亡くなっていたら、とっくに電磁波の問題は多くの研究機関で取り上げられ、統計的にも重要な問題とされているはずです。
実際、電力会社に勤務する人の発癌率が高いのかどうか、そういうデータがあるのかどうかは知りません。
(あるかもしれないということです。)
以前、週刊誌に載っていた記事では、電力会社の社長は絶対に鉄塔のそばには住まないとのことです。
つまり質問者さまが鉄塔の近くに住むことになっても、質問者さまとその家族が癌や白血病になる可能性は、確率としてはとても低いということです。
ただ鉄塔の近くに住んでいない人と比べると、確率が高くなるかもしれないということです。
同じ理屈で、電子レンジや電気毛布などと比較するのも、あまり意味がありません。
強い電磁波を浴びたからといって即病気になったり、あるいは家族の中から癌患者が出るわけではありません。
ただその確率が高くなることを、自分がどう受け入れますか?という問題です。
将来、家族が癌になったときに、それを心の問題としてどう処理できますか?ということです。
この回答へのお礼
再度のご回答有難う御座います。
非常に細かなご説明、とても分かり易いです。
確立として考えると「ほんの数%」なんですね。
ただ本当に問題が生じた場合・・・
>それを心の問題としてどう処理できますか?
非常に考えさせられます・・・。
とても参考になりました。
有難う御座いました。
NO4です
18年住んでいます。
地役権設定地です。二筆に分筆された土地です。
前の土地所有者が一括で線下補償を貰ってしまった為補償金は有りません。
2階建て建物の玄関真上を通っています。ゆえに玄関の中は吹き抜けで部屋は有りません。
アースは万一の時送電線が切れ建物に触れた時に地中に逃がすためだそうです。
実家近くの私の土地も送電線の真下にあり線下補償を頂いています。
10m位はなれた所に住宅が有りますが問題無く居住しています。
この回答へのお礼
再度のご返答有難う御座います。
地役権については、色々有るのですね。
検討中の物件は、畑か空き地だった所を新規に分譲された物です。
どうなっているか確認した方が良いですね。
アースは、切れてしまった時の為の物ですか。送電線の事故の事も考えておいた方が良いのですね。
18年も住んでいらして、何も問題が生じていないとの事、少し安心しました。
色々と考える事は、まだたくさんある様ですね。
非常に参考になりました。
わざわざ、有難う御座いました。
世の中の見解は別として。
送電線に近い物件は「安いです」。
それはご質問者の方が心配されている通りです。
心配な物は無いほうが良いですよね。だから安くなります。
電磁波は東京電力で測定してくれます。
これまでの方のアドバイスにあるように、私の実例で送電線の真下の物件で2ミリガウスです。
こうやってPCに向かい合っている方が電磁波は受けてます(笑)
ホットカーペットは100ミリガウス以上で丸焦げですね(笑)
気になるのは電磁波ではなく、風の音です。
風の強い日には鉄塔の風車や送電線の音がします。
気になる人は気になるらしいです。
夜中に行って聞いてみると良いですよ。
結論からは、電磁波が気になるなら家の電気は使えません。
関電工や東京電力の方々が癌で死んでいるとは聞かないですよね?
この回答へのお礼
ご回答有難う御座います。
送電線の真下で「2mG」なんですか?そんなに低いのですか~。
それに比べて、家電の値はすごいですね!全て一日中という訳ではないですが、こんなにとは思いませんでした。
実際に測ってみた方が良いですね。
騒音についても、今度確認してみます。
>関電工や東京電力の方々が癌で死んでいるとは聞かないですよね?
そういえば、そうですね。この方達こそ年中浴びていますよね~問題ないのですかね?それとも対策をきちんとたてているのでしょうか?
とても分かりやすいご説明有難う御座います。
近いうちに確認してきます!
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