どちらも大戦中は日本に占領されていたのに、現在では台湾は親日で韓国は反日ですよね。

この差はなぜなんでしょうか?やはり民族の違いでしょうか?

A 回答 (10件)

個人的には民族の違いだと思います。



台湾は普通というか特に目立った点が無いだけで、韓国が酷すぎると思います。

例で挙げれば、日韓共催WCですね。

日本に対する応援についてはもはや語るまでもありませんが、問題は他の外国に対する反応ですね。
徹底的に貶す、非難する、あまつさえ国歌斉唱では大ブーイング。
非難の仕方も汚らしい貶し言葉ばかりで聞くに堪えません。

よくこのような例を挙げるとフーリガンと比較され、フーリガンよりマシとかいいますが、自分はフーリガンの方がまだマシだと思います。フーリガンにはチーム愛を多少なり感じますが、韓国応援には憎しみしか伝わってきません。

そういった点からも韓国は歴史云々より民族的な問題だと思います。
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多くの人がいろんな回答を寄せていますが、結論としては自分でいろいろ調べて、自分なりの意見を確立してくださいということになります。



以下、私の意見を述べますが、自分の考えを整理するときの参考にしてください。


1)台湾の親日について
台湾は戦後に大陸から台湾に逃れてきた蒋介石政権の関係者である外省人と、戦前から台湾に住んでいた本省人、それから戦前は高砂族と呼ばれた原住民が住んでいます。
このうち、比較的親日と言われるのは、本省人と原住民です。

台湾も戦後の蒋政権時代は、大陸の中国と同様、反日教育が行われました。
そのため全員が全員、親日ではありません。

しかし、蒋政権の時代に外省人が政治権力を独占し、本省人を政治的に抑圧したため(二・二八事件など本省人をターゲットにした白色テロなど)、外省人への反発からそれ以前の日本の統治を懐かしむという風潮もあります。


2)韓国の反日

韓国の政治的姿勢が反日であることは言うまでもありませんが、国民全部がそうではありません。
これは独立後の支配階級が反日闘争をしてきた人たちが中心であったため、自分たちが政権を担う正統性を強めるため、反日的な姿勢を強化したという事情があります。

しかし、当時の韓国人全員がひどい目にあったわけでもなく、昔を知る老人などが旅行や滞在している日本人に声をかけるなど、個人レベルでは日本人に親しみをもっている人もいます。

また若い世代で、実際の日本を知った人たちは、今の日本を割とよく理解しています。
知り合いから話を聞いたり、また個人的な体験からも、日本で働く韓国人はマスコミやネットで聞くほど、ひどい反日感情はもっていないようです。

ただし韓国本国では、未だに「親日派」というレッテルを貼られると、非国民扱いとなるので、個人ではともかく、公の場では反日的な発言が多くなるという実情があります。

また現在のノムヒョン政権は、今から思うと意外ですが、政権発足当初は日韓関係を未来思考で捉えていました。
しかし、その後政権支持率が落ちると、反日的な発言を繰り返すことで、国民の支持をつなぎとめようとします。(これは韓国が民主化してから、支持率が落ちた政権が使う常套手段になりつつあります)

現実的には日本との協力関係を強化した方が、安全保証面でも経済面でも利益につながるはずなのですが、そのようにしないのは、上記のような理由があるからです。
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どちらも当時は植民地、つまり「日本」であって、「占領」という言葉はあてはまりません。



また、反日、親日と色分けされていますが、どちらも隣国であり、そんな単純なものではないと思います。海を隔て入るとはいえ、隣国。お互いに複雑な事情が絡まりあう関係です。単純化することはできません。

また時間軸も考えてください。30年ほど前、首相の田中角栄が東南アジアを歴訪したときのタイの反日デモなんてすさまじいものでしたし、日本でも60年安保反対運動で、米大統領が来日を中止したほどです。今の日タイ、日米の関係から想像もつかないでしょう?
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 それを解決するためには、客観的視点で日・韓・台を含めた東アジアの歴史的経緯を学び、親日・反日派双方の意見を、その動機や背景などを含めて知る努力をするべきです。

その時に一番重要すべきは、「内容の全てを『客観視』する」ことです。そうしなければ、物事の公平な、正しい判断が出来ず、親日・反日を主張している人の真意も見抜けなくなってしまう危険性が非常に高くなってしまいます。

 どうか、「誰かの意見に踊らされること」無く、貴方ご自身で判断・評価し行動する事を望みます。
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>台湾は親日で韓国は反日ですよね。



台湾は特に親日ではないし、韓国も民衆レベルで反日とは言えません。せっかく興味を持ったのなら、もっともっと勉強を進めてみた方が良いと思います。

親日台湾・反日韓国論を主張している人は大体決まっています。(黄文雄、金美齢、中島嶺雄、深田佑介あたり)
その他の人の本も良く読んでみましょうね。(特にお勧めなのは台湾や韓国に政治的な予備知識のない人の紀行文です。)

シャラポワのファンの人達だって、旧ソ連によるシベリア抑留は許せないでしょうし、アメリカのロックにはまっている人だって、原爆を認められるかと言えばNoでしょう。植民地にされたことについて、韓国で「許せない」と公式な場で言うのは当然だと思いますけど。ちなみにそれは台湾も同じです。植民地化されたことを肯定しているというのは嘘ですよ。

因みに盧武鉉大統領が、(大統領として)初来日した時に、「韓国人は世界で最も日本文化の受容力が高い」と言ったのを知っています?日本や日本文化が嫌いなら、規制なんかしませんよ。 
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>>大戦中は日本に占領されていたのに



大戦というのがWW2であるならば。大戦中に占領していません。大戦以前から日本領でした。ちなみに日本は朝鮮とは(近代的な意味での)戦争はしていません。
(もっとも、戦争・占領・領土という言葉が、法的意味を離れて、思想的・政治的バイアスのかかっているので、質問者さんがどのような立場によって捉えるかの差はあるでしょうが)

まず、いわゆる反日・親日というのも民族感情はあるでしょうが、それを国家戦略に利用するというのは感情以前に、国内・国外政治状況によることが多いでしょう。それと基本的に隣国に対して警戒心を抱くのは国家として当然のことです。
その際に台湾が比較的、対日感情が現在は良好なのは、中国という強大な敵が存在している。しかも太平洋に面した島嶼という、世界規模で政治力・軍事力を展開する重要な場所にフィリピン・台湾・沖縄・日本は位置しています。
ですから中国にとって台湾領は太平洋へ展開する上での重要拠点です。そこで台湾は同様の利害関係がある日本、それとアメリカと友好関係を結ぶことで、大陸に対する牽制となります。

対して韓国は北韓(北朝鮮)が間に存在することで、中国・ロシアという軍事大国と直接面してなく、またこの中露両国も、太平洋へと展開する上で日本はうま味があっても、朝鮮半島へはさほどの魅力を感じません。その面でいえば韓国は適当なガス抜きの意味での反日を行っていれば、当面の国内政治は安定し、日本も北韓があるため韓国との直接的対立はまずありえません。

また韓国内で異常なまでの反米・反日・親北の言論がたびたび上がってくる理由の一つに、そのような行動によって北韓の工作員をあぶり出す意図もあるようです(『日本の「戦争力」』小川和久:アスコム)。

東南アジア諸国も昭和40~50年代は反日感情が高まっていましたが、中国の力が増大するに従ってなりをひそめ、現在では逆に日本に対しアメリカとの同盟を強化して、軍事的に優位になってほしいといっているほどです(04/12/18 『読売新聞』報道)

どだい、親日国といっても「日本なんてよくシラネ(だから“嫌い”になる必要もない)」、「日本製品はよく使うから日本が好き」程度のものであることも自覚しておいた方が良いでしょう。
対して反日国といっても、日本国内でそれを報道する側の政治的・思想的意図も見透かしておいた方がいいですから(つい最近まで韓国は“アメリカ帝国の傀儡国家・反民主的軍事独裁国”。北韓を“地上の楽園”などとマスコミは報道していましたから)。

反日・親日にかかわらず、日本の国益に繋がるならどしどしと、そんな感情も利用するに越したことはありません。

「地政学名言」より
一、隣接する国は互いに敵対する。

二、敵の敵は戦術的な味方である。

三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。

四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。

五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。

六、優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない。その逆も然り。

七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。

八、外国を利用できるか考える。

九、自国が利用されているのではないか疑う。

十、目的は自国の生存と発展だけ。

十一、手段は選ばない。

十二、損得だけを考える。道義は擬装である。

十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。

十四、油断しない。

十五、友好,理解を真に受けない。

十六、徹底的に人が悪い考えに立つ。

十七、科学技術の発達を考慮する
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日本に占領される前は独立国家として日本より文化的に高い位置にいると思っていたのに国策の誤りで日本人に支配されることになった朝鮮半島と、日本に占領される前は大陸の中国からは略奪しかされたことが無かった高雄族(台湾の原住民)は計画的な農業を教え学校をつくってくれた日本人という差でしょう。



ただし両国とも一般大衆の親日度はあまり変わらないような気がします、韓国は反日政策を表向きは強制していないと日本文化に染められてしまうという危惧があるんです。
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台湾は戦争後すぐに中国に支配されました。


「日本軍はキャンキャン吼えて煩い犬だが、非情に規律に厳しく真面目、中国軍は全ての資源を食い漁っていく豚」みたいな台湾人の発言もありました。
つまり戦後日本の他に敵を見出せたわけです。
結果その対比として、日本の統治は許せるものではないが、他の国、特に中国に比べれば幸せだったという認識になるわけです。
韓国ではそのような事がなかったので日本への敵対意識が強くなったと思います。

東アジア等も同様、日本の敗戦後すぐ欧米の植民地支配になり、独立戦争を戦い、中には現地に残った日本人も独立戦争に参加している事から日本より欧米に対する敵対心が強い傾向にあります。
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民族性だけではないとは思います。


ちなみに、日本の占領下にあった東南アジア諸国でも親日国は多いですよ。

インドネシア スカルノ大統領

「我々が(オランダ)から独立を勝ち得たのは、日本があれだけ戦ったのに、同じ有色人種の我々に同じ事が出来ない訳はないと発奮したからである」


インドネシア中学三年生用の歴史教科書

「日本の占領は、後に大きな影響を及ぼす様な利点を残した。第一に、オランダ語と英語が禁止されたので、インドネシア語が成長し、使用が広まった。日本軍政の3年半に培われたインドネシア語は驚異的発展をとげた。

第二に、日本は青年達に軍事教練を課して、竹槍、木銃によるものだったとはいえ、きびしい規律を教え込み、勇敢に戦うことや耐え忍ぶことを訓練した。

第三に、職場からオランダ人がすべていなくなり、日本はインドネシア人に高い地位を与えて、我々に高い能力や大きい責任を要求する、重要な仕事をまかせた」


インドネシアで50年間歌い継がれてきた「祖国防衛義勇軍(PETA)」マーチの歌詞

"アジア、すでに敵に向かい、蜂起せり 己を捨てて全力を尽くす連合国を粉砕せんと 玉散ることもいとわず進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄清き東洋に幸あれ古きアジア 不幸に苦しむ 烈しき圧制に 幾世紀も忍ぶ第日本 雄々しく立てり アジアを救い 我らを守る 進め 進め 義勇軍 アジアとインドネシアの英雄 清き東洋に幸あれ


マレーシア ラジャー・ダト・ノンチック元上院議員

「日本軍がもたらした『大和魂』のような考え方をもつことは、独立のためにどうしても必要でした。日本軍政下の訓練の結果、日本が降伏した後、英国人が戻ってきて植民地時代よりも悪質な独裁的制度をマレーシアに課そうとしたとき、人々は立ち上がったのです」

この国に来られた日本のあるある学校の生徒は「日本軍はマレー人を虐殺したに違いない。その事実を調べに来たのだ」と言っていました。私は驚きました。

「日本軍はマレー人を一人も殺していません」と私は答えてやりました。日本軍が殺したのは戦闘で戦った英軍や、その英軍に協力したチャイナ系の抗日ゲリラだけでした。


マハティール首相

「日本の戦争責任を問うならば、それより以前、非人間的な支配と収奪をつづけた欧米の宗主国の責任はどうなるのか。日本が来たことで植民地支配から解放され近代化がもたらされた」


マラヤ大学副学長ウンク・アジス

「私たちは、マレー半島を進撃してゆく日本軍に歓呼の声を上げました。敗れて逃げてゆくイギリス軍を見たときに、今まで感じたことの無い興奮を覚えました。

日本軍は長い間アジア各国を植民地として支配していた西欧の勢力を追い払い、とても白人には勝てないとあきらめていたアジアの民族に、驚異の感動と自身を与えてくれました」


ビルマ独立義勇軍

アジア人の前衛たる日本人は、自らの社会経済的進歩と教育の発達のみを求めて闘いを進めたのではない。インド・ビルマ・チャイナ・フィリピン・スマトラなどにおいて、政治的にも経済的にも足かせをはめられて抑圧されていた人々のために闘ったのである。


インド独立運動の指導者スバス・チャンドラ・ボースの遺言

「天皇陛下と寺内さん(寺内寿一・南方総軍総司令官)によろしく」


イギリス軍東南アジア総司令部司令官マウントバッテン大将回想記

「かつて不敗を誇った日本軍も半年の死闘に衣服や靴もボロボロとなり、ささえるものは不屈の精神力だけであった。日本軍はインパールにおいて、ついに敗れたが、そこには何かが残った。それは歴史学の権威トインビーがいみじくも喝破したとおりである。すなわち『もし、日本について、神が使命を与えたものだったら、それは強権をわがもの顔の西欧人を、アジアのその地位から追い落とすことにあったのだ』」


タイ ククリット・プラモード元首相

「日本のおかげでアジア諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母胎をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。こんにち東南アジア諸国民が、米・英と対等に話ができるのはいったい誰のお陰であるのか。

それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して、重大決心をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」


韓国大統領 朴正熙 中曽根(nakasone)元首相との対談より

「私は貧農の生まれで学校に通うなど思いもよらなかったが、日本人の役人が

両親を説得して小学校に行く事が出来た。そしたら学校の教師がお前は頭が良いから無慮の師範学校に行った方が良いと推薦してくれた。

師範学校ではさらに優秀さを認めてくれて陸軍士官学校に推薦してくれた。

その結果士官学校首席として日本人同期生のトップで卒業し、陸軍将校に成る事が出来た。今の私が有るのは清廉で誠実な日本人達のおかげである」



安重根 『東洋平和論』

「日本の天皇の宣誓書には、東洋平和を維持し大韓独立を強固にすると書かれていた。そのような大義は青天白日の光線より勝っていたのであり、韓・清の人々の智恩を論ずる事無く、みな心を同じくして、賛同し服従したのである。

もう一つは、日露の開戦は黄白両人種の競争というべきものであって、前日までの日本に対する仇敵の心情がたちまち消え、かえって、一大愛種党となるに  いたったのであり、これまた人情の順序であり、理に合うものであった。快なるかな、壮なるかな。

数百年来、悪を行い続けてきた白人種の先鋒が、鼓を一打しただけで大破してしまったのである。日露戦争の勝利は一千古に稀な事業として万国で記念すべき功績であった。だからこのとき、韓・清両国の有志は、はからずも同じように、自分達が勝ったように喜んだ」

しかし、差別主義者だった彼は、白丁と同じ部屋で勉強する事や、白丁に人権を与えた事で、反日へ
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諸々有ると思うが、


占領時の日本のお偉いさんの、
対応の違いが、一因ですかね。
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