行政書士・社労士の仕事
最近、行政書士や社労士等のいわゆる「士業」関係の仕事に興味を持ちました。
時期的に転職などを考えている時期でもあり、ちょうどそんな時に行政書士・社労士という話を聞きました。
本や雑誌やカルチャースクールの案内などを見て大雑把にどんな仕事をするのか、どんな勉強をしないといけないか等は大体分かりましたが、そういう出版物だけでは本当は行政書士や社労士というものがどんな感じなのかがいまいち分からないような気がします。
どうも表面的な部分しか見えないような気がして・・。
なので、挑戦したいけど実際に行動に移すのに躊躇してしまうというか、もっと現実的にどのような感じなのかを知ったうえでこれからの事(それらの勉強をする、しないに関わらず)を考えたいのです。
やるからには一生その仕事をしていく位の勢いでやり込みたいし、自分の事務所がほしいとも思っています。(身の程知らずかもしれませんが)
でも行政書士や社労士になるには登録費なども結構かかりますよね・・。それも気になってしまったり。
また、行政書士や社労士は資格をとっただけでできるというわけではなく、(これはどんな職業でもいえる事だと思いますが・・)実務経験も必要だという事も分かります。
これからどうするかを考えるためにも、
●行政書士や社労士の良いところ、悪いところ、大変なところ
●行政書士や社労士に必要なもの
●個人事務所などを建てる前に一度どこかの会社や事務所などに就くとしたらどのような事務所(企業内であれば部署等)に勤務すると良いか
等教えていただけると幸いです。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
行政書士・社会保険労務士に成るには、国家試験を受けて、合格しますとご自身の事務所を開設出来ます、開設しますと、その地域(県、市に支部があります)の支部に所属して活動が始まります。
行政書士は、県・市・町・村等の役所に提出する書類の作成が主な仕事になります。
社会保険労務士は、社会保険、年金、雇用保険、給料の計算等、就業規則・賃金規定・雇用契約書等の人事に関する仕事が多いですし、社会保険事務所・労働基準監督署・ハローワーク等へ出かけております、以前は、労使間の争議等も在りましたのでその様な会合にも立会いも在ります。
私は、会計事務所と併用しておりますので、会計・決算・予算・税務申告等も並行して作業をしております。
回答に成りましたでしょうか。
この回答へのお礼
こんにちは。
お礼が遅れまして申し訳ございません。
地元でも行政書士や司法書士の事務所など、よく見かけるのですが、社会保険労務士事務所って見かけないんです。
士業で食べていくには、一つだけでなく、2つ、3つと他の資格やキャリアも持っていたほうが良いというのもあると思いますが、それらの事務所の殆どが行政書士と司法書士。
社会保険労務士の看板を上げている事務所って全然みかけないんですよね・・。
今まで勤めていた会社の就業規則がめちゃくちゃなせいか、どちらかというと「雇用・労働」に関する法律等の方が興味がありますので、社会保険労務士の方がどちらかというと本命です。
これからまだちょっと長い道のりになりそうですが、頂いたお返事を参考にぜひこれからの事など、考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
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