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「続柄」は「ぞくがら」と読むのと「つづきがら」と読むのどちらが正しいか?

役に立った:14件
  • 質問者:r2san
  • 投稿日時:2006/06/24 17:36
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辞書を引くと続柄は「つづきがら」「ぞくがら」どちらとも読めるようです。
続柄とは親族間の関係という意味で使いますが、続柄はどちらの呼び名が正しいのでしょうか?

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このQ&Aは役に立ちましたか?(役に立った:14件)
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  • 回答者:o24hit
  • 回答日時:2006/06/25 17:12

 こんにちは。

 戸籍や住民票で書かれている「続柄」は、「つづきがら」と読みます。公的文書でそう呼ぶわけですから、「つづきがら」が正解だと思います。

 オマケですが、よくある「次男」と言う書き方も、戸籍や住民票に関係する届けでは間違いで、「二男」が正しいです。

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  • 回答者:garamond
  • 回答日時:2006/06/24 19:25

「続柄」は「つづきがら」と読むべきものですが、「ぞくがら」という誤った読みが広まった原因の一つは、昔から送り仮名を省いて書く習慣があることでしょう。

恥ずかしいのですが、私自身、子どもの頃「覚書」を「かくしょ」と読んでいました。
今、「借入金」を「しゃくにゅうきん」と読んだりするのも同じ類かと思います。
さすがに「貸付金」を「たいふきん」と読む人はいないようですが。
『民法』の条文を見て、「譲渡スコト」は「ゆずりわたすこと」だと分かりますが、今の人には「譲渡シタル」が「ゆずりわたしたる」であることが気づかれずに「じょうとしたる」と読まれてしまうおそれがあると思ったことがあります。

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No.5ベストアンサー20pt

まず「続柄とは親族間の関係という意味で使いますが」は正確性を書いていますね。続柄は「つづきがら」が本来の読み方で「ぞくがら」は便宜的な読み方が定着したようです。私立と市立を区別するために後者を「いちりつ」と読むようなものでしょう。

続柄の記入欄はいろいろな書類にありますがもっとも
一般的なのは戸籍と住民票でしょう。

戸籍・・・両親と子供の関係を親から見た関係で表す。
住民票・・・所帯主と同居している人の関係を所帯主から見た関係で表す。
例。妻、長男、長女、祖母、弟など

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  • 回答者:gutugutu
  • 回答日時:2006/06/24 18:02

やはり、「つづきがら」のようです。

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No.3ベストアンサー10pt

  • 回答者:luune21
  • 回答日時:2006/06/24 17:56

もはやどちらもよく使われているようですが、「つづきがら」と読むのが本来です。

「ぞくがら」は、俗なレベルで誤って読まれたものが定着してしまったものなので、好んでこちらを使う理由はないと思います。
載っていない辞書もありますよ。年配の人からだと、軽く見られるおそれもあるでしょうね。

「つづきがら」とお読みになるのが無難なところでしょうね。

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  • 回答者:gutugutu
  • 回答日時:2006/06/24 17:44
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  • 回答者:nakalo
  • 回答日時:2006/06/24 17:38

つづきがら です。
検索して調べましょう。

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