私は不動産関係の部署で事務の仕事を担当しています。
主な仕事内容は電話応対、お茶だし、書類整理、請求書等の処理、パソコンでの書類作成といった感じなのですが、問題は、朝、出勤して「今日は何をしよう、1日持つのだろうか・・・」と悩んでしまう日が多いということです。
これではパートさんから「給料泥棒」と呼ばれても仕方ありません。
今は事務でも、配属当時、「あなたを事務として配属したわけではない」と言われた以上、こんな状況でいいのだろうかと悩んでいます。
私に仕事を与えない上司が悪いのか、私がただ単に無能なだけなのか。
事務という「雑用係」から一歩抜け出て、「これが私の仕事」と呼べるものをもつにはどうしたらいいのでしょうか。

A 回答 (2件)

その部署をよく見渡してみてください。



気になるところはありませんか?
効率悪いと思えるところはありませんか?
私ならこうやるのに、と思えるところはありませんか?

それを上司に提案してみてはいかがでしょう。

「仕事を待つ」のではなく、「仕事を作って」みては
いかがですか。
仕事も楽しくなると思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。最近になって私は、「提案力」が弱いということに気付きはじめました。例えば、積極的に提案していかないと、もっている資格も知識も意味を成さないのだということに。普段から「気になるところや効率の悪いところはないか」と考え改善しようと意識しながら行動していますが、自分の考えを「上司に提案する」というレベルにはまだ達していません。これをポイントにやっていこうと思います。しかし、仕事を作るというのはやっぱり難しいですね・・・

お礼日時:2002/02/25 23:45

 仕事の区分のひとつとして、主として頭を使う仕事と、主として体を使う仕事


とがあると思います。前者では、企業の目的(究極的には利潤追求≒売上増加と費用減少)に従って、一人一人が主体的にその企業を「支える」つもりで言動しなければならない側面が強く、後者では、どちらかというと与えられた仕事の一つ一つを具体的にいかに「うまく・安く・早く」完了するか、という課題が前面に現れてくるものと考えています。
 「事務」というのは、頭を使う類の仕事であり、具体的な作業がその仕事の中核ではなく、主として企業の情報を取扱う仕事です。「雑用係」として事務に従事しているとすれば、あなたに能力がないのではなく、その考え方というか入口の段階で誤解があるような気がします。確かに仕事のできない事務職員は雑用にしか使えないから仕方なくそうしているというケースもあり、昨今大手企業でも事務ではなく総合職のみ残すというリストラをしているという話をよくききます。
 そして、仕事を与える与えない、または与えられる与えられない、という考え方にも問題があると思います。「事務」の二文字で、企業には膨大な量の仕事が存在します。これらを各スタッフが分担処理していくわけで、自らがどう考え言動することがその企業にとって有益か、という前提のもと、仕事を探しては誰にも真似のできないような最高級な仕上かたでひとつひとつ処理していくことがとるべき態度であり、その成否は企業にとって、「支え」になる人と「ぶら下がる」人との違いとして、有能な上司なら短時間で見抜くはずです。
 目指しておられる方向性は、頭脳労働で企業を支える重要スタッフであると信じますが、そのためには「時間がもつかどうか」「仕事を与えられる」「事務は雑用係」の認識方法から方向修正してみてください。
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この回答へのお礼

「誰にも真似できないような最高級な仕上げかた」を目指すことが必要なんだと気付き、またやる気がでてきました。まずは、周りに今ある仕事をしっかりやり遂げないといけないですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/25 23:35

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