パワープレー? なぜパワーなの?
後半の終了間近になると、負けているチームなどは得点を狙いにパワープレーをしにいきますが、なぜアレがパワーなんでしょうか?
ペナルティーエリア内に複数の人が入り、見方選手がそこにボールを放り込んでヘディングか、こぼれたセカンドボールをゴールにつなげるというプレーですよね?
なぜアレがパワープレーと言われるのかわかりません。
またパワープレーで得点が狙えるなら、試合開始からパワープレーを続ければ良いのではないのですか?
どなたかお願いします。
回答(3件)
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1さんのリンクも拝見しましたが・・
サッカー豆辞典の文句を言っても仕方ないですが、アイスホッケーのパワープレーが完全別物との解釈には少々抵抗があります。
アイスホッケーでは確かに一定時間の退場措置に対する数的優位側の攻撃に対する用語です。
しかし、アイスホッケーとプロセスは違えど、DFの人員を削っても攻撃側の数的優位を作って攻めるという意味では、共通する意味合いは持っていると思うのですが・・。アイスホッケーでは退場者が出なくても、GK以外の全ての人員で攻撃することをパワープレーと呼びます。
>なぜアレがパワープレーと言われるのかわかりません
アイスホッケーではごく普通に使われる用語です。退場者が出て、一定時間数的優位な状況になった場合の攻撃側をそう呼びます。
ですからアイスホッケーが解る人には特別な違和感はありません。サッカーの場合、加えてガンガンゴール前にボールを放り込むような強引な戦術に対しても言うのかな、という点が少々違う位です。
>またパワープレーで得点が狙えるなら、試合開始からパワープレーを続ければ良いのではないのですか?
攻撃側に人数を割けば、必然的に守備が手薄になります。パワープレーで確実に点が取れるならば良いですが、そうとは限りませんので、手薄な守備を突かれて1点2点と失点する可能性があります。
余談ですが、日本対オーストラリア戦で日本が3点目を取られたシーン、イタリア対チェコ戦でのチェコの2失点目などは、まさしくこの戦術が裏目に出た失点です。追いつくか更に取られるかの一種の賭けになりますので、それらの失点を批判する話でもありません。
そして最初から賭けに出る戦術は普通はあまり取りません。
No.2ベストアンサー20pt
パワープレーの定義とは
「得点をどうしても欲しいチームが守備のリスクを承知のうえで
前線に人を多く配置し、力ずくでゴールを狙う戦術。」
です。「守備のリスクを~」というのが肝ですね。
普段からこんな攻めしてたら、点数取られまくりです。
同点でもいいっていう試合だったら、こういう戦術は取りません。
たとえば1-2で負けてる。残り5分。追いつかないと負けです。
逆にもう1点取られても1-3で負けは変わらない。
こういう状態の時に一か八かで攻める、といった感じです。
普通は、試合開始からやる戦術ではないです。
「ブラジル戦は、パワープレーで行く」とジーコがいったとかいう
記事がありますが、当時の日本は、2点差で勝たなければならないという
追い詰められた状態でした。それゆえに開幕からパワープレーを仕掛けると
断言したわけですが・・・結果はご存知のとおりです。
あの結果が、パワープレーのせいか、単なる実力かは微妙ですけど。
ちなみにアイスホッケーでも同じ名前の用語があるのですが
こちらは、反則すると一時的に選手が退場となるというルールがあり
そうなったときの数的優位な状態のことです。
意味は違うし、関連性もありません。
No.1ベストアンサー10pt
力ずくで点を取りにいくからじゃないですかね。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/soccer/worl …
>試合開始からパワープレーを続ければ良いのではないのですか?
まあ、攻撃ばかりに人をいれてたら、
守る人がいなくなりますからねぇ。
だから、終了間際かと。
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