体が飢餓感を感じると省エネモードに・・・
ダイエットのことをいろいろ調べていると、断食など食事制限すると体が飢餓感を感じてしまい省エネモード(栄養吸収が良くなる)になるとよく聞きます。
確かにそうなればリバウンドしやすいでしょうが、実際、その情報の出所といいますか、どんな実験をして、科学的に証明されたのかを教えてください。
本当っぽい感じがしますが、言っている人はどこかで聞いたことをそのまま言っているだけにしか思えません。
回答(2件)
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No.2ベストアンサー20pt
農耕民族である日本人は飢餓との戦いで、栄養が足りなくなると脂肪が蓄えられやすい。
それを逆手にとって体重を増やしているのが関取。
こういう答えを満足されないのでしょうね。それらのことは確かに聞き、知ってもいる。もっと専門的な回答がほしいと。
すごいページを見つけました。満足されると思います。
http://hobab.fc2web.com/sub4-zesshoku.htm
No.1ベストアンサー10pt
というかそれが本来ある動物の生体機能だからでしょう。
ライオンやヒョウ、一度食べたら次の獲物をとるまで何も食べずに何日も過ごさなくてはいけないわけで、体は定期的に入ってこない栄養を摂取できるときに効率的に吸収して飢えに備えなければならないわけで。
ダイエットしてればリバウンドの原因だけど、本当に食べるものがない人は、本当に少ない食料で生き延びねばならないのですから。体も必死です。
人間も一応その機能は動物として持っているわけです。
人間の体とは、生命とは不思議なものですね。
短期の断食はデトックスとしていいようですが、そのままずっと続けると体の機能も変化してきますでしょうね。
この回答への補足
ライオンやヒョウ、一度食べたら次の獲物をとるまで何も食べずに何日も過ごさなくてはいけないわけで、体は定期的に入ってこない栄養を摂取できるときに効率的に吸収して飢えに備えなければならないわけで。
>定期的に入ってこないとありますが、その定期的というのが何時間後にはもう飢餓感を感じてしまうということでしょうか?
それとも何日後なのか・・・
ダイエットにて食制限のしすぎで体が飢餓感を感じてしまう。その後今までの量に戻すとリバウンドするというのが一般的に言われていますが、ずっと飢餓感が続き、吸収率が高いなんてことあるのでしょうか?
よく無理なダイエットを繰り返して、どんどん太りやすい、体質になったなんて聞きますが、どんどん吸収率がたかまっていくなんておかしいですよね・・・
私的には、飢餓感を感じた次とその次くらいは飢餓感のために吸収率が高くなるかもしれないとは感じますが、ずっとというのはどうも・・・・
どうなんでしょう?
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