日本人とサッカー
日本人の気質にサッカーは合っているんでしょうか?
回答(6件)
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サッカーほど融通無碍なスポーツも珍しいと思っています。
そしてサッカーほどノーハウが蓄積されたスポーツもほかには無いのでは ですからあるレベルまではどの国でもやる気があれば到達できると思うのですが。
そこから先、最後に個々の民族がその特徴を武器に変えられるかが、サッカー強国に成れるか成れないのかの分かれ目だと思います、ここにはノーハウはありませんこの壁を乗り越えられた国こそが勝者です。
で日本に関してですが、現在は試行錯誤の段階だと思います。
ブラジルの強さとドイツの強さイタリアの強さは誰が見ても質が違います。
強さにたった一つの答えは無いようです。
誰かが言ってました、どの選手も足の裏からグラウンドまでの距離は同じだ、と。
この回答へのお礼
すみません。回答に気づきませんでした。
気持ち的には10ポイント差し上げたい回答です。
> 日本人の気質にサッカーは合っているんでしょうか?
これは、少し見方を変えると、
『果たして、世界全人口の60%を占める、チビのアジア人が、サッカーをやって、勝てるようになるだろうか』 もし、答が否定的でしたら、人口の大半はサッカーに無縁な民族となります。
第1節 私達、日本人の長所は何ですか?
(1)忍耐強い
(2)規律を重んじ、チームワークに長けている
(3)研究熱心で、ひとつのことに集中できる
(4)教育程度が高く、情報の伝達が恐ろしく早い
(5)国内に民族紛争の類がなく、優れた人材を広く集められる
(6)戦後、食糧事情が良くなり、体格が良くなっている
(7)スポーツ好きの民族で、支援者がすぐに集まる
(8)身分制度がなく、誰でも才能次第で登用される
(9)近くに韓国、中国という格好のライバルが存在する
第2節 日本人はサッカーが好きか?
1993年、プロ・サッカーのJリーグが発足し、14年目を迎える。 現在、18のJ-1と13のJ-2に属するプロチームを有している。 これは取りも直さず、我々日本人がサッカー大好きな国民である事の何よりの証拠である。
第3節 日本サッカー協会とそこに所属するチーム関係者は、日本を応援しているか?
そもそも、Jリーグは、日本の代表チームを強くする目的で造られたものである。 だから、応援していない人間はひとりもいない。
第4節それでは、何故強くなれないのか
偏に経験がまだ足りないからである。 それでも日本は三回も続けてW杯に出る事が出来た。 これはラッキー以外の何物でもない。 大きな大会で敗れた経験の積み重ねの上に、強いch-ムが出来上がるのである。
第5節 今日本に足りないもの
●指導者を育成するシステムの確立と、既存の欧州の指導者育成システムとの共同作業
●日本にも一貫して指導者の道を歩む若者を育てるシステムの構築
●地域に根ざしたスポーツクラブの活性化
結論 : 果たして日本人はサッカーに向いた民族であろうか?
答は『YES』であると、確信している。
この回答へのお礼
>『果たして、世界全人口の60%を占める、チビのアジア人が~
チビのアジア人は余計でしょう。そもそも体格の話なんて一言も質問に書いてないですし。(1)~(9)の長所って特別日本人が突出して長けた能力、優位な環境でしょうか。
どれを見ても首を傾げてしまうのですがね。
9なんて韓国と中国しかいないなんて悲しくなりますよ。
確信するのは自由です。まぁ100年ぐらいは様子見でしょうか(笑)我々はとっくに死んでますが。
サッカーというのは単純に体格で決まるほど単純なものではありません。
今回ではメキシコやガーナ、コートジボワールといったところが
方向性を示しています。
日本は昔から高い潜在能力を誇っているのです。
開国してから20年ほどで列強に追いつきましたし、
第二次世界大戦で散々にやられても、大国になりました。
欧米以外でこのような国はざっと見渡しても、日本くらいです。
かように日本は世界のTOPに並ぶ術はたけています。
前述しましたようにサッカーは体格だけで決まるものではありません。
そこへ日本人の長所と頭脳を持ち込めれば、
メキシコ風味の世界的にも楽しいサッカーが創出できるはずです。
>日本は規律があって、チームとしての機能を優先にする
これは非常にいいことです。
先にも言いましたように、この長所がなければ日本は大国になれません。
日本にいて勤勉性とかいってもあまりピンと来ないかもしれませんが、
アメリカ産の牛肉問題とかをみているとよーく理解できるようになります。
アメリカははっきりいってやることが大雑把です。
牛肉問題にしても、一太郎に対するワードにしても、その他いろいろと。
それをアメリカはパワー、つまり力で押し込んできます。
野球をみていてもパワー重視ですが、それはアメリカ人の一端です。
対して日本は規律で勝負し、アメリカに勝利してきました。
そういう目に見えない土壌があって、国としての底力が生まれます。
日本人には日本人にあうサッカーで、世界を席巻できる土壌があります。
この回答へのお礼
>サッカーというのは単純に体格で決まるほど単純なものではありません。
そういうこと聞いてませんし体格で決まるなんて思ってもいません。体格と気質の読み間違いでしょうか??
>>日本は規律があって、チームとしての機能を優先にする
これは長所でもあり短所だと私は思っているんですが…ようはバランスの問題ですね。
>日本にいて勤勉性とかいってもあまりピンと来ないかもしれませんが、
海外生活の方が長いので仰ることはわかりますよ
まずサッカーにおいてなぜにアメリカを例に挙げるのかよくわかりません。決して弱小国というわけではないですがなぜにアメリカですか…
日本人に合ったサッカーが100年以内に見つかるといいですよね。
No.3ベストアンサー20pt
サッカーに合う気質が何なのかが難しい問題ですね。
和も大切ですが、キズのなめ合い・横並び意識になってもダメだし。
個性的過ぎておれがおれがでもうまく行きません。
人を使うのが上手い人と、使われるほうが、力が出る人の割合が
程良く入り交じっているのが、いいんでしょうね。
そうすればチームは機能します。
ただ国民性として誰かを一泡ふかせてやろうなんてちょっとした
イタズラ心のないのは、不利かもしれませんね。機転が利きにくい
ですよね。まじめだとそういう人に一泡ふかされる側に
なってしまいます。
後ちょっと経験した感想ですが、でかい白人に当たられるとイタイです。
なんか骨太さがスゴイ、重量感があって、それが直接こちらの肉に当たる
感じです。人骨というより牛骨でゴリゴリつっかれている感じがしました。
あれは日本人とやって感じた事なかったです。
この回答へのお礼
参考になりました
気質にあっているかどうかはともかく、体格、基礎体力が恵まれない人種には向かない競技だと思います。
体格、基礎体力が恵まれないとすれば、あとは知能で補うことですが、野球やバレーボールは1プレー毎に競技が停止して作戦(サインプレー)を行えます。また、やろうとしている作戦を原則的に肉体の接触によって妨害することができない競技です。
サッカーやバスケットは中断が少ないので詳細な作戦(サインプレー)を立てられない上に、その作戦も肉体の接触で妨害されてしまいます。
この回答へのお礼
>気質にあっているかどうかはともかく
いやいやそれを聞いてるんですよ!
合わないって事はないと思いますよ。それぞれの国に、それぞれのサッカーがあるのがサッカーの良いところですから。それに、選手が11人、ボールが一個、キーパー以外は手を使っちゃダメっていう突き詰めれば単純なルールです。ある程度の方向性はありますが、10チームあれば全て違うのがサッカーだと思います。
日本は規律があって、チームとしての機能を優先にするっていう風な言われ方がされますが、確かにそうなんでしょうね。日本人は真面目で、勤勉と海外から言われてるらしいですから。
この回答への補足
>日本は規律があって、チームとしての機能を優先にするっていう風な言われ方がされますが
これは良いことなんですか?
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