正しい英語学習方法とは?
高3です。1年前に留学し最近帰ってきた友達が、「日本の英語教育は間違っている。日本の英語教師の教育方法は間違っている。外国にも行ったことが無いくせに。皆留学しようぜ。」的なことをクラスで言ってました。確かに彼等の英語力はすさまじい進歩を遂げたと思います。発音や積極的に英語を話そうとする態度など。正直1年前に英語がそこまでできなかったやつがたった1年でケロッと英語ができるようになって帰って来ると正直自分が今まで一生懸命してきた(中高校6年間)単語や文法の学習って意味無いんじゃないの?とさえ思えてきます。しかし「日本の英語教育は間違ってるよ。」って言われても入試では必要なわけで、なんか一種のジレンマに襲われてます。正しい英語学習ってなんなんですか?日本にいるだけじゃ英語ってできるようにならないんですか?英語大好きでしたが、今までしてきたことを1年という短い間で彼らがマスターしてくると正直萎えます。いったいどうしたら良いんですか?
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アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。
私もこのカテで5年以上「日本の英語教育は英語を使えない犠牲者を作り上げている」と言ってきました。 (私の回答の一部を見ていただけばお分かりになると思います)
しかし、誰にでも批判はできるのです。 特に自分が出来ると思い込んでいる人は特に批判だけしか出来ないのです。 一年留学しただけで日本の英語教育が間違っている、と言えるだけの英語力と英語に対しての知識をもてるとは絶対に思えません。 ただ、その人は英語を使う機会が多く「日本では受けられなかった経験」を一年だけ持って「違いが見えた」だけのことだと思います。
英語力をつけることは(読み書きだけでなくしゃべる聞くもです)日本でも充分出来ます。 いやみ的に言えば、日本では学校英語と言う英語と試験英語と言う英語を習うことが出来る、ということになるわけですが、日本の学生である以上これらをやらなくてはならない立場にいるのです。
一生の間にいろいろと「やりたくないこと」「意味が無いように思われること」などをやらなくてはなりません。 今まで、何度ご両親から「今はお前には分からないけど言うことを聞いてやりなさい」と何回聞かされましたか? そして、大人になるにつれて「聞いていてよかった」と言う部分が見えてくるはずです。
マイナスと思われる状況からどれだけ自分にプラスを取り入れることが出来るか、これって、本当の実力に繋がるものなのです。 先日もある質問者が同じようなことを質問してきました。
文法は大切なものです。 ただ学校英語の中での文法教育方法に問題がある、つまり、英語を使えるようになるには大きな壁となると言うことですが、この中には絶対に必要な文法知識やいつか使える文法、が含まれているのです。 つまり、学校英語ではその選択をしていない、と言うことに過ぎません。 たとえば品詞選択は中学の授業では不可欠ですね、だって外国語なんですから何をどういっているのかを知るためにはこの知識なしでは効率のいい勉強は出来ないでしょう。
しかし、この品詞分類作業をまだ大学院の教授ですら断言できないものまで「真実」としてしなくてはならない高校生には時間の無駄なのです。
発音にしても、聞き取りにしても、それらのもっと重要視して教えてもらわなかった先生(彼らも日本の英語教育制度の犠牲者であるわけですが)が教えられるようになるのは非常に難しいことだと思います。
私のはこのカテで学校で習うのは英語学、実際に英語をコミュニケーションの道具として使って徐々に向上させるのが英語、だとはっきり言っています。
つまり、英語学の一部は英語と言う道具のとして使えるのです。 学校で習う科目がそうですね。 化学、生物、数学なんかもそうですね。 微分・積分を習ってどうするの? と言うことになります。 しかし、これらを必要とする学生がいるのです。 中学・高校で将来の仕事がこれらを必要とするかもしれません。 そしてこれらを専門的に習うために大学にいってからでは遅いわけですね。 土台作りと得手不得手の選択にはこれらの基礎「知識」が必要なわけです。
しかし、英語の場合は現代になって「知識」としての英語学、土台作りと得手不得手の選択の為の授業ではなくなってしまった状況が社会に作られてきたのです。 昔は考えもよらない海外旅行、外国の人との友情関係、仕事での英語使用、そして、インターネットを使ってのショッピングが今では普通のようになってきたわけです。 つまり、英語学の試験用の知識では、これらの学生時代から死ぬまで使える英語力をカバーできなくなってしまったわけです。
政府もそれが分かってきたのですね。 そうでなかったら、他の科目と同じように昔からの英語教育をしていけばいいはずなんですから。 化学も数学も歴史もみんなまだ「知識」としての領域を出ていないわけです。
だからこの「生活必要品」のひとつとして、「学校が教えないのなら商売にしちゃえ!」と考えたビジネスマンたちが、学校英語を教える塾の成功を見続けてきたことから、英会話学校を作り、留学斡旋会社を作り、出版社は「一週間であなたも英語をしゃべられます!」「TOEIC/TOEFL/英検で(実力よりももっと)高い得点を取る裏技を教えます!」など「足元を見る」様なビジネスが盛んなわけです。
楽をしたいと言う人間の欲望をついているわけですね。
正しい英語学習ですか? それは人それぞれに決めなくてはならないことです。 私は英語資格と言うものが実力と同じでは無いということを散々見てきましたので資格を取るための英語勉強はしないですね。 しかし、資格を必要とする(資格という物を重要視している)求人に受かるためにはこれらの資格試験を受け高得点を取る勉強が正しい(英語)学習と言えるでしょう。 (わざと英語と言う単語を括弧に入れました) または、英語しかわからない友達とだべるだけでいい、旅行で問題なく使いたい、ネットで楽しみたい、外国人の恋人がほしい、などであれば、学校英語は充分使えるものではなくこのカテのようなところの洋画お金をかけずに習得できる「裏技」を教えてくれて「使える英語の英語学習」が正しいとしていいのでは無いでしょうか。
>今までしてきたことを1年という短い間で彼らがマスターしてくると正直萎えます。いったいどうしたら良いんですか?
マスターなってしていませんよ。 15年も20年(38年)もアメリカにいても習うことはもっともっとたくさんあります。
4歳の日本人の子供も日本語をしゃべります。 中学になればほとんど問題なく日本語をしゃべります。 日本語をどんな状況(ビジネス・社交・スピーチなどなどなど)でも使える日本語はほとんど知らないでしょう。 まして、一年の留学でマスターしたなんて思い込まないでください。 彼らはほんの少ししゃべれるだけのことです。 3歳のアメリカ人の子供見て「萎えちゃうん」ですか? まさか!ですよね。
しゃべりたい、聞き取れるようになりたい、と言うことであれば、その為の学習をしなくてはなりません。 少しずつでもその為の「行動(勉強ではなく)」をすればいいのです。 最初の行動は「しゃべることしか出来ない奴に劣等感を感じない」自分を作ることからその「行動」は始まります。
そしてこのカテに毎日来てすべての質問と回答を少しづつ読み、いつか使えるなと思う知識や情報やアドバイスを「真剣に」自分のものにする、事を日課にすることです。 思いついた時にここへくるのではなく、来なくては一日が始まらない・終わらないと自然に感じるように自分を持っていく「能力」を身につけるわけです。
そうすると、ひょんなことで「俺だって出来るじゃん」とふと思う時が必ず来ます。 しゃべれる人を見返すためでなく、そんな人のことを知って萎えてしまった笑って「そんなことってあったな」と言える日の為です。 だって、その時にはすでにその人以上にしゃべり聞き取れ読み書くことが出来ている自分が出来ているからなんです。
学校の英語学学習からだっていろいろ為になることを選択して自分のものにする事だって出来ますよ。 すべてがしゃべれるようになることを否定しているわけじゃないのです。 将来使えなくたっていいとする微分積分、平安時代の年表、化学記号、物理用語、遺伝の法則、などと同じ事を学校で教えているだけのことだと知ればいいわけです。
これらの「考え方を変えていく」事を何ヶ月間かやって見ませんか? 英語を自分のものにする土台作りをやって見ませんか?
これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
結局何が正しいか答えはないと思います。
一つ言えるのは学校の英語をいくら一生懸命やったところで話せるようにはなりません。しかし、西洋の文化の源を深く知ろうと ラテン語でも勉強しようとした場合は、学校でしっかり英語をやった人が強いです。海外に一年間留学したところで他の回答者が仰るようにネーティブの5歳児以下でしょう。それでは話になりません。でも私は日本の英語の教師は馬鹿にしますよ。20年まで行かなくても2年早いかな? だって、漢文がすらすら読めても中国語で「はじめまして」と言える漢文学者がどれだけいるでしょうかね?
No.10ベストアンサー20pt
心配することないですよ。あなただって、毎日2、3時間も英会話のトレーニングをやっていれば、1、2年で日常会話くらい話せるようになります。
学校の英語の勉強で話せるようにならないのは、知識を覚えるだけで、トレーニング時間が絶対的に足りないからです。楽譜の読み方を覚えただけでは、ピアノを弾けるようにはなりませんよね。練習が必要なんです。その練習には、それなりの時間がかかります。
よくピアノで「猫ふんじゃった」だけなら弾けるという人がいるでしょう。あれは、徹底的に「猫ふんじゃった」だけを練習したからです。お友だちの英会話力は、おそらくその程度か、それに毛が生えたくらいでしょう。簡単な曲を何曲か覚えただけで、ベートーベンやモーツァルトを弾きこなしているわけではありません。
より難しい曲を弾いていくためには、指の練習をしっかりすると同時に、楽譜や音楽理論の勉強も重要です。日本の学校で教えている英語は、その楽譜や音楽理論にあたるもので、あなたが学校でやっていることは、けっしてムダにはなりません。
ただ、英語を使いこなしていきたいのであれば、毎日30分でも1時間でもいいので、英語のトレーニングを続けてください。会話だけでなく、読んだり書いたりするのも、トレーニングが必要です。
また、その友だちは留学時点であまり英会話ができなかったのだとしたら、ほかの科目の授業には、ほとんどついていけなかったのではないでしょうか。日本語に接する時間も、日本にいるよりも極端に少なかったと思います。
社会人として働くためには、ほかの科目も日本語に磨きをかけることも、重要です。あなたがきちんと日本で勉強していたのなら、その時間は無駄になっていません。
英語の学習法については、こちらのサイトを参考にしてみてください。
http://homepage3.nifty.com/mutuno/
私の知り合いで一度も海外へいったことがないのに英語の翻訳をしている方(勿論プロです)がいます。
ちょっと昔の話なので今はどうか分かりませんが彼はある企業の契約時、通訳としても働いていて
なんとその時給60000円だそうです。この場合は法律の知識、その企業の専門知識も必要ですのである意味当然とも思えます。
話がちょっと本題から外れてしまいましたが
その方曰く 英語のシャワーを浴びなさい、それが
英語上達に一番効果がある。
英会話番組(TV、ラジオ、)何でもいいから
英語を聞きまくる、それで正しい英語を身に付けるとのこと。
日本の英語教育は間違っているというより
実際英会話のできない先生が多く(ちょっと前までの話で現在は不明)先生が喋れないのに生徒が話せるようになるわけがありません。
私も以前外国人に貴方は学校の先生より会話が上手だから(実際はそれほど上手くない多分貴方の友達以下なのに)
学校の先生になれば良いと言われたことがあります。
取り敢えず少しでもいいから話せるようになること
(中学の教科書レベルデで十分)その楽しさが分かります。
勉強と思ってやるとなかなか憶えにくいものです。
頑張ってください!
あなたが考えていらっしゃる”正しい英語学習法”はどんなものでしょうか?また、あなたが目指している”英語力”はどののようなものなのでしょうか? ”6年間、英語を勉強されたのに力が付いていない。”と言われているようですが、それは英語の学習に使った時間を考えて下さい。
一日に何時間英語のために使われましたか? 毎日2時間使って、学習したことを全て覚えているならば、365X6X2=4380時間ですすね。そんなにご自分で勉強されたと思いますか?どれだけ、教科書、参考書以外の英語の本を読まれましたか? どのくらい英文を書かれましたか?どれ位英語を耳で聴き、話されましたか? 学校の英語の時間、学習方法だけが英語を勉強する手段ではありません。受験英語なんていうものの存在なんてありません。”英語”が存在するだけです。
正しい英語の学習方法が存在しないと思います。日本の学校の英語教育が間違っているのではなく、学校の勉強は本当の基礎部分を学ぶだけです。あなたが必要とするならば、その基礎の上にご自分で継ぎ足せば好いだけです。一クラス30人ぐらいの授業に、どのくらいのことをあなたは期待されるのですか?あなたのお友達はその継ぎ足しを留学で実施されただけです。英語しか使わない環境に置かれれば、努力次第であなたにも可能なことでしょう。全く留学もせずに、松本道弘さんは あれだけの英語の力を付けられたそうです。
私の英語の力はたいしたことありませんが、一応仕事で海外の顧客への発信文、また彼らからの受信文を扱っておりました。その基礎となったものは、やはり学校で学んだもので、それに自分で読んだ英文、客先からの通信文で覚えたものを積み重ねただけです。聴解力と話して理解してもらう力は、普通の学校だけではほとんど無理でした。テープやカセットなどもほとんど無いじだいでしたから、アメリカ人の宣教師のところで多少身に付けたのですが。それでも、仕事でであい一緒に過ごしたアメリカ人にどこで英語を覚えたか と尋ねられる程度までにはなりましたが。それ以降は、出来る限り英語の映画を観たり、(気に入ったものは一度に2~3回続けて見たこともありました)本を読んだりしました。
学校での規則的な英語の勉強は6年間で終わりにして、大学では別の
言葉を専門的に4年間学びましたが今は英語とその言葉のどちらがよくできるかは分かりません。
見当はずれなことを長々と書いたかもしれませんが、要するにあなたが目指す目標に向かってどのくらいの努力を払われたかが問題でしょう。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。おっしゃるとおりですね。確かに英語好きですが、毎日やってはいません。古典や世界史にそうとうの時間をつぎ込んだ時期もありましたから。英語の問題は解きますが、聴くことはほとんどしてないと言ってもいいぐらいです。
高3のあなたへ
質問読ませていただきました。
私は高校卒業後留学し海外で生活し、現在日本で大学生に英語の論文を読んで解釈することを教えている者です。
英語学習方法で「これだけが正しい」というのはありません。しかし、自分の目的にあわせて英語の学習方法を選ぶことはできます。
あなたの英語学習の目的は何ですか?
大学受験の英語の偏差値をあげることですか?
リスニングがうまくなることですか?英語長文を理解することですか?
英語を使ってコミュニケーションすることですか?
外国で生活することですか?
英語を使う仕事につくことですか?
英語を日本語に翻訳することですか?
日本語を英語に翻訳することですか?
全部ですか?
日本で英語を勉強するということは、英語だけを勉強するのではなく、英語と日本語を勉強することになり、それは2ヶ国語を同時に勉強していることになります。ですので、単純に考えると英語だけを英語圏で勉強した人の倍はかかるわけです。とにかく英語だけを使いこなしたいというのでしたら、英語だけの生活をすることがベストでしょうが、バイリンガルになりたいと考えていらっしゃるのなら、日本語と英語を両方勉強することが必要でしょう。私の周りには、プロの通訳者の方で外国で生活したことがないが素晴らしい通訳をされるかたはたくさんいらっしゃいます。
英語はあくまでもコミュニケーションのための道具にすぎません。それを何に使うのか(その目的)はあなたが設定して、その目的に向かってベストな方法選ぶことが必要でしょう。
まずは、自分の今の状態を分析して、自分の目的を明確にされると良いと思います。受験されるのでしたら自分の勉強方法に迷って萎えてる場合じゃないですよ。今あなたが勉強していることは無駄ではなく、きっとどこかで何かの役に立ちます。自分を信じて進むこと、それをされると良いと思います。
こんばんは、外資系の企業を渡り歩いているおじさんです(笑)。
そうですねぇ、私も3の方と同じ事を申し上げますが、日本の中学校高校での英語教育だけですと、「聞く」「話す」部分の能力を磨くには全く適していません。
今の英語教育は、単語やイディオムを沢山知っていたとしても、それらを読んで理解するのと聞いて理解するのとは全然別次元の問題です。また、短い時間で相手に返事ができなければ会話は成立しません。単語や熟語を沢山知っていても、瞬時に記憶の中からそれらを見つけ出し、組み合わせて文章にして相手に返す訓練をしない限り実用にはならないでしょう。
まず訓練として、ゆっくりとした英語を沢山聞きましょう。聞いた英語を英語のままで頭の中で理解する訓練をしましょう(いちいち頭の中で翻訳してはいけません)。絶対に日本語で考えようとしてはいけません。最初はとまどいますが、慣れてくるようになります。
すべてを英語で通すのが基本です。
英会話スクールに通ってみるのもいいでしょう。外人と話すことで上記の訓練は更にいいものになります。
がんばってみてください^^。
1年で彼らが話せるようになったのが事実なら、それはその人ががんばったからなのでしょう。
留学は環境としては、日本で同じ状態をそろえるのはけっこう大変です。
というのは、経験的にいうと、机上の学習を離れ、自分で声に出し、自分の発した英語に誰かが恣意どおり反応し、買い物など目的が達成できたり、あるいは単なるおしゃべりでも、会話のピンポン(会話のふりではなく、相手と意思疎通しながら)ができれば、自宅で声に出しているだけの何倍も効果があると感じます。
No.4ベストアンサー10pt
本当の事を教えてあげましょう。
1年くらい英語圏に行っても、たいしてできるようになりません。
できると思っているのは、まわりの英語ができない人達です。英語が得意でないのに、どうしてその人の英語がうまいとわかりますか?
できると思っている本人は、本当の英語の深さを知らないのです。きっと、レベル的には5歳以下の英語だと思います。何人も帰国生を見てきてわかっています。
話しの内容をきいたらガッカリするでしょうし、
どれほどあやふやな文法で無理に通じさせているか
わかったら、ホットするやら、おかしいやらです。
英語の教師をばかにするなんて、20年早いです。
1年くらいでは単語や熟語もたいして知りませんし、
まず、まともな英文は読めません。入試なんてまったくできないと思います。リスニングがちょっとできるようになる程度でしょう。国立は無理ですね。
地道に勉強して、チャンスがあれば留学もいいでしょう。英語は、単語、熟語、語法、文法、音読です。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。確かに英語の授業で先生に日本の行事を何か説明してくれるか説明してくれるかと尋ねられると少しあやふやになってましたし、小テストでは留学してきた誰も満点取ってませんでした。僕は今習っている英語の教師を尊敬していますし、英語を学ぶことが好きです。そこに彼らが帰ってきてそんなことをふれ回っているので少しショックでしたが、地道にやることが間違いでは無いことが分かってほっとしました。これからも今まで通りの勉強を続けていこうと思います。
日本の英語教育は「会話」を主としていません。
「読解」がメインです。
一概に間違っているかは別にして、コミュニケーションを取るための英語教育にはなっていませんね。
>彼等の英語力はすさまじい進歩を遂げたと思います
「会話」が進歩したんでしょ?
>正直萎えます
その気持ちわかります。
あなたが彼らに勝てるのは、読解力、文法の力ではないでしょうか。
がんばれー。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。『「会話」が進歩したんでしょ?』多分おっしゃる通りだと思いますが、彼らの読解力がどうなっているか正直わかりません。『あなたが彼らに勝てるのは、読解力、文法の力ではないでしょうか。』その通りだと思います。この3年間文法書を頭の中に叩き込み、文章であればある程度読める自信がありますから。
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