質問

 ロスレス形式が出てきて、非常に悩むのですが、僕はsonyのユーザーなので、ATRACのロスレスが選択できるのですが、これにすると、sony製品ぐらいにしか使えないので、もっぱらmp3で圧縮しています。onkyoでも24bit96khzのダウンロードサービスを始めたりしていて興味深いし、gigabeat S30では、H2Cという欠落部補償技術で圧縮技術で欠落する16khz以上の高温を作り出す技術をフォローし始めたし、この流れを支持したいと思っているのですが、
 現在は、どの形式で圧縮するか非常に悩むところです。mp3でもロスレス形式があるのですかね?
 前述したように、僕の環境ではATRACのロスレス形式が一番現実的なのですが、汎用性を考えるとmp3にという感じです。

 皆さんはどうしているか、どうしようかと考えているか、よかったら聞かせてください。

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回答 (5件)

No3,No4です。

お金を掛けずに、ソフトや設定その他で音質を改善したい、今あるものを活かしたいと思っているので、
最新のサービス、高価な機種などにはあまり興味(関心)はないです。
2000円のUSBスピーカーのヘッドホン出力でも問題に感じませんし。。
(そのUSB出力をASIO4ALLでASIO化して、Lilithで再生しています。気休めになるかならないか程度ですが。)

MP3などで圧縮しても、ある程度以上のビットレートならば全く劣化を感じないのは、
大きな音の下で鳴っている音はマスキングされて全く感じることができないという耳の特徴を利用しています。
>>24bit96khzのダウンロードサービス<<も、全く感じない音域をふんだんに含んだとして音が良いことにはならないと思います。
耳が16bit44.1KHzと区別できないのなら音の違いはないのです。
24bit化することで、ダイナミックレンジが96db→144dbとなるので、クリッピングを抑える効果程度はあるとは思われますが。

高域の重要性ですが、16KHz程度以上の高域を聞き取れる人でも、
音楽として聞く場合は可聴領域の大きな音のほうが勝ってしまって聞き取ることは困難では。
>>24bit96khz<<というのは、重いだけで使い勝手が悪いだけな気がします。

http://www.iriver.co.jp/community/userforum.php? …
ここでやり取りされていますが、高域がどれほど重要かABXテストをしてみるのがいいのでは。

この回答へのお礼

 ちょっと時間ができたんで、やっとURLを見ることができました。う~ん、凝ってますね。情報量の多さに圧倒されました。この道の奥深さを感じました。

 ABXテストなどのブラインドテストはしていないのですが、同じスピーカーで、CDとクレードルを介して携帯音楽プレイヤーのmp3やATRACを聴いてるのですが、その環境では音質の差を感じることがあると思っていますが、その差も錯覚ということなんですよね。
 昔、レーコードからCDに移行したときの違和感はノイズのせいということなんでしょうか。
 う~ん、なるほどです。

 PCの特性を生かすとすれば、CDイメージを取り込んだほうが正解という感じがしました。
 う~ん、しかし、今の僕の環境では取り込みに時間がかかりすぎるように思うので、当分は、mp3の128khzで取り込むことになりそうです(EACのLAMEエンコーダーでは、僕の環境では、時間がかかりすぎるのです)。ロスレスもデスクトップで聞くことの少ない僕にはあまり現時点では現実的でない選択のようにやってみて感じました。
 新しいPCを手に入れ、自分専用で使えるようにならないとちょっと難しいですが、非常に今後の参考になりました。長い間お付き合いいただいてありがとうございました。

EACで作成するCDイメージなら、CDの構成をそのまま残せる上に、単に一つのWAVファイルなので、可逆圧縮で保存することもできるということです。
構成が異なってしまうというのは、簡単に書くと曲間をどれだけ空けるかなどのインデックスの情報です。
(CD-Rに戻さない、曲間などは別に気にしないなら別にこの方法でなくても構わないかもしれません。)

ロスレス圧縮したCDイメージをWAVに戻せば、DAEMONToolsでマウントして好きなソフトで取り込みし直したりといったことが容易です。
WAVなどのファイルからは取り込めないソフトもかなりありますが、CDイメージならばどのソフトからも取り込みできるということで、「後悔する」ことがありません。

CDイメージをロスレスで圧縮したものは、「ライブラリに登録して楽しむ」ということは難しくなります。
こういう考えもある、私はこうしているという意味での投稿なので、以前の投稿では参考URLを貼らずに回答しました。
自身が求めるものに合う方法を選ばれるのがベストだと思います。

私の場合は単に、Lilithが好きというだけなのかもしれませんが。

http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/
http://anonymousriver.hp.infoseek.co.jp/Artifact …
この方のサイトを読んで、CDイメージをロスレスで圧縮という結論に辿り着きました。
レンタルなどは利用しないので、特に気に入ったものだけをロスレス(最近はWavPack)で取り込んでいます。

この回答へのお礼

僕の後半部の質問に答えてくれたんですね。
 PCらしい、各個人それぞれの楽しみ方のひとつですね。非常に面白い話が聞けました。僕は、初心者なので、EACぐらいしか知らなかったのですが、いろんなツールを駆使してておもしろそうです。

 曲間は気になりますよね。これは何とかならないかなぁと思っていたのですが、このような方法があるとはという感じです。

 時間がなくてURLはまだ見れてないんですが、とても興味深いです。楽しみです。

 ONKYOでは、現況のPCで再現できる音レベルを超えた音質を再現できるPCをリリースするようですが、こちらの方に興味はおありでしょうか?
 僕もONKYOの音楽ダウンロードで一曲ダウンロードしたのですが、PC環境も悪いし、スピーカーも悪いので、あまり良さがわかりませんでした。少し。少しだけいいかなと思ったぐらいです。

 時間があれば、これに対してどう思っているか聞かせてもらえませんか?

ロスレスコーデックは、Monkey's Audio、FLAC、WavPackが定番で、WMAロスレス、Appleロスレス、AALは意味がないと思います。
(AALは他形式に変換できないのでは?SONYが用意したものには変換できそうですが。)

※Monkey's Audioは高圧縮で人気があります。デコードが遅いのがデメリットです。
※FLACは、圧縮率ではMonkey's Audioに負けますが、デコード速度が速い、一部の携帯プレーヤーは対応。
※WavPackはAALと似た技術ですが、可逆と非可逆を組み合わせるより、
可逆のみを使うことが多いような気がします。エンコードとデコードがかなり速いです。

EACで作成したCDイメージをロスレスで圧縮するという方法でなければ、バックアップにもならないので無意味です。
普通にロスレスコーデックを使ってもHDD容量を食うだけですし、後でCDに焼く時こうと思っても元のCDの構成を無視することになります。

現実的な選択肢は、EACで作成したCDイメージをロスレス圧縮、別にMP3でも圧縮という方法でしょう。
圧縮したCDイメージは、foobar2000やACDIRで直接MP3などに変換できるし、
WAVに戻してDAEMONToolsでマウントさせればCDと同じように認識します。
(最新のDAEMONToolsは、スパイウェア付きなので、インストール時に外す必要がありますが。)
※作成したCDイメージはfoobar2000やSoundPlayer Lilithで再生可能です。
WavPackをLilithで再生させたい場合は、オンラインアップデートを行ったうえでWavPackのDirectShow Filterが必要になります。
Lilithでも、Ogg VorbisやWMAに変換でき、lame.exeと組み合わせることでMP3にも変換できます。
この方法で圧縮したCDイメージの再生には、Lilithを使用しています。
MP3エンコーダーはLAME以外は考えないほうがいいと思いますし。

この回答への補足

 少しわかりました(汗)。EACでCDイメージ作成するのですか。そんな使い方があるとは思いませんでした。LAMEは、使っています。CCCDをEACで取り込むときに使っていますが、そんなに色々使えるとは知りませんでした。
 Monkey's Audio、FLAC、WavPackが定番というのはデスクトップで聞く場合にということでいいんでしょうか?FLACは携帯プレイヤーに対応してるものがあるんですね。なるほど。

>EACで作成したCDイメージをロスレスで圧縮するという方法でなければ、バックアップにもならないので無意味です。
普通にロスレスコーデックを使ってもHDD容量を食うだけですし、後でCDに焼く時こうと思っても元のCDの構成を無視することになります。

 これが一番わからなかったのですが、よければ、もう少し詳しく教えてもらえないでしょうか。お願いします。

sonyユーザーならATRAC Advanced Losslessは現実的に良い選択肢です。
メリットとして、sony製品(ウォークマン…A608など)との相性が良いことがあげられます。連続再生時間がmp3、WMAよりatracのほうが長い(=音が良い)。

その他ソニエリの携帯(w42s)への転送にも有利です。

将来他社製品に乗り換えたら、ATRACのロスレスから音質劣化なしでMP3を作ればOK。

デメリットはCDからATRAC Advanced Lossless形式のファイルを作成するのに、mp3などの非可逆圧縮より時間がかかることぐらい。

ロスレスファイルにふくまれる可逆圧縮部分を切り離して、ポータブルプレイヤーへ転送するという原理が分かりにくいのも弱点かも。

他のロスレス形式だと、1曲に付きロスレスファイルとポータブルプレイヤーへの転送用にサイズの小さな非可逆の音楽ファイルを別に用意する必要があります。

ATRACのロスレスだと1曲に付き1AALファイルでOK.

一度AALでエンコードしとけば、可逆と非可逆のメリットを同時に享受でき一粒で二度おいしいのです。


ATRAC Advanced Losslessの特徴
http://www.sony.co.jp/Products/ATRAC3/tech/aal.h …

この回答へのお礼

 現状、sonyのNW-A3000では、ロスレスどころかmp3の128khz以上の音質を転送できないようなので、デスクトップで聞くことの少なく、少ない時間で目的を達しなければいけない現状では、ロスレス圧縮は必要がないという感じで収まっています(PCも古いので)。
 参考になりました。ありがとうございました。

この回答への補足

  下の方の言うとおり、AALからmp3の変換には音質劣化がないんですか!それはいいですね!
 sonyユーザーにとっては、メリットは高いですね。可逆圧縮ファイルと皮下逆圧縮ファイルの二つを用意しなくてもいいというのも利用価値が高いですね。
 なるほどです。

とりあえずAAL(アトラックアドバンスドロスレス)で録音しておいて、後でよい規格に見当をつけたら再変換、でいいんじゃないですか?

変換を繰り返すと酷い音になりますが、AALは理論上は全く音質劣化しないはずなので…
どうでしょうか。

この回答へのお礼

 現状では少ない時間で携帯音楽プレイヤーに転送までしなければいけないので、PCも古いこともあり、ロスレス圧縮はあまり現実味のない選択というかんじになりました。
 参考になりました。ありがとうございます。

この回答への補足

再変換しても音質劣化しないなら、その方法がよい選択ですよね。でも、ちょっと、その確信が得られるまでは厳しいかな。
sonyさんのサイトも見てたんですが、説明が足りないかな、よくわからないですね。

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