サイパン&グアムについて
サイパンとグアムについてですが、よくサイパンとグアムは隣同士の島ということもあり同じ国のように言われますが実際はどうなんですか?外務省の海外安全ホームページで確認したところでは、サイパンは米国の自治領となっており、またグアムは米国の未編入自治地域と案内されているようですが…。また、観光本を見る限りではグアムは米国の準州となっていました…。また、国際電話の国番号で調べたところでは、米国本土(ハワイも含む)やサイパンやグアムも全て同じ国番号で1番でした。ただ、KDDIの通話料金で調べたところでは、米国本土&ハワイは同じ料金で、サイパン&グアムは同じでしたが米国本土&ハワイとは別料金になってました。ちなみにハワイなどは米国のれっきとした州でハワイ州ですが、サイパンやグアムは何州になるのでしょうか??詳しい方教えてください。
http://www.anzen.mofa.go.jp/
電話のことは自信ありませんので省かして頂きます>
サイパンは、北マリアナ諸島の1つです。北マリアナ諸島とは、グアムを除くすべてのマリアナ諸島をさし、サイパン、テニアン、ロタが主な島となります。チャモロとカロリニアンの2つの先住民族がいます。
北マリアナ諸島を含むミクロネシアの島々は列強の争奪の的となります。第一次世界大戦時には、日本が統治受任国に就任。このころ、多くの日本人が移住し、サトウキビやヤシの栽培を行いました。砂糖王公園やシュガートレインなど、当時の遺構がサイパンに数多くみられます。
第二次世界大戦では激闘の舞台となりました。現在も各地に戦争の傷跡が残されています。
終戦後の1947年、元日本委任統治領がアメリカの信託統治領になり、この体制は1986年まで維持されました。アメリカと政治統合した国家(連邦)を建設するための制約には、マリアナ諸島と連邦政府の間の政治的枠組みが定義されています。現在、北マリマナ諸島連邦の住民は、アメリカ国籍を保有しています。また、アメリカから憲法による保護やその他の保護を受けています。
グアムは準州としてアメリカ合衆国領土の一部にあります。基本法は、カリフォルニア州法にならい、1950年に可決されました。しかし、グアムの人々は、合衆国の大統領選挙の権利は持っておらず、グアム政府は、公選によって選ばれた知事(任期4年)が統括しています。議会は一院制で、島内各地から選出された21人の公選議員によって成り立っています。
両島とも良く訪ねましたが、最近は行きません。余りにも俗化してしまい。サイパンのガラパン地区などは「社長さーん」とマッサージの誘いばかりで「Sex Iland」と化してしまった。グァムも都会化してしまい南の島のイメージがまったく無くなってしまいました。
元サイパン在住者です。
さて、サイパンもグアムもアメ公の領土です。あいつら、綺麗な海のあるところはことごとく占領しておきたいのでしょうね。沖縄にも居座っているし。最低です。
さて、グアムもサイパンも州ではありません。アメリカには州ではない領土があります。プエルトリコ、バージンアイランド、マーシャル諸島、そしてサイパンを含むマリアナ諸島、グアムは準州といって昔のハワイみたいなもんです。
なぜ州にならないか?それは、連邦税を払う必要がないからです。しかしながら、フードスタンプなどの援助は受けられるため、おいしいのです。
いずれにせよ、あのような美しい島々はアメリカから解放されるべきです。
残念な話です。
グアムとサイパンは別の国です。サイパンはアメリカの領土ですが(州のことは分かりません)、サイパンは東マリアナ諸島という分類になっています。電話については、きっとオセアニアに近い分類になるのでしょう(回線の都合でしょうか)。
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