パリ・セーヌ川にかかる橋で、
Nの文字が入っている橋は、何という橋でしょう?
ポンヌフとばかり思っていたので…。
回答(4件)
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示
No.4ベストアンサー20pt
はい、それは、シャンジュ橋(Pont au Change)と
サン・ミシェル橋(Pont Saint-Michel)です。
両方共に橋のティムパナム(tympans)にNの装飾があります。
添付画像でご確認下さい。
第二帝政下、パリ大改造のオスマンの指揮により
サン・ミシェル橋は、1855年に改修工事着工、1857年全長62m、幅30mで完成
一方シャンジュ橋は1858年に改修開始、1860年に全長103m、幅30mとして完成。
http://www.peniche.com/21ptauchange.htm(シャンジュ橋(Pont au Change)
http://www.insecula.com/us/oeuvre/photo_ME000001 …(サン・ミシェル橋(Pont Saint-Michel)
http://www.parisetmoi.net/ponts/ponts2.htm(その他の橋の画像)
この回答へのお礼
ありがとうございました。
No.3ベストアンサー10pt
橋の横にある、Nという文字をあしらった飾りのことですよね。ポン・ヌフにはNの文字の飾りは入っていません。まあ、確かに、「ポン・ヌフ」は「新橋」の意味で、Pont-Neuf という単語の中には N という文字が含まれていますが・・。
Nの文字の飾りがあるのは、シテ島を挟んで、左岸(南)側がサン・ミシェル橋(Pont Saint-Michel)、右岸(北)側がシャンジェ橋(Pont au Change)です。
Nの文字の飾りは皇帝ナポレオンの頭文字で、1857年-1859年に橋を大改造したときに付けられたものです。
このあたりのことは、泉 満明著「橋を楽しむパリ」(丸善)に詳しく書かれています。
1の方の回答、Pont Neufであっていると思います。
短い橋で、ノートルダム寺院のところに、
Pont Norte-Dameというのもありますが…。
Nが単語の途中に入っているものもカウントするのであれば、
かなりたくさんあると思います。
- 最新から表示
- |
- 回答順に表示
- |
- ベストアンサーのみ表示









東京スカイツリー®と下町散策ガイド特集
今こそ行こう!東北旅行特集
出発直前のタイムセールでお得!海外ホテル格安予約

