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さだまさし氏原作「解夏」と「愛し君へ」
さだまさしさん原作の「解夏」と「愛し君へ」ですが、どちらが原作に忠実なのですか?
職業やストーリーもかなり違う点があるようですが・・・。
どちらが自分では印象に残っているとか、そういう感想も教えてください。
キャストや内容の感想を色々教えていただけると嬉しいです。
ストーリーは大体レビューやHPなどで見ているのでネタバレは私は問題ありませんので宜しくお願いします。
回答(6件)
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No.6ベストアンサー20pt
まったくの余談になりますが。
>坂があんなに町を美しく見せるなんて
う~ん、なんとも言えない所なんですよね。
たしかに登ってしまえば、坂の上から見る景色はどこもきれいだと思います。夜景だけじゃなく、昼間でもそれなりに。
下の街から山肌を眺めても、家々の連なりが不思議な光景をかもし出してるとも思います。
でも、住んでる人間には坂の苦労の方が多いかもしれません。毎日の事ですし、一日に家と街を何度か往復する事になると、住んでる人間でも結構疲れます。
愛し君へで墓参りのときに「一度長崎を離れると坂を登れなくなるのね」と言ったニュアンスの台詞があったと思いますが、その通りで、昔は平気だった坂を登り降りするのがとても辛く感じます。
それというのも、車の入れない坂道(階段)を普通に歩いても15分~20分掛かる所って多いんですよ。
私の実家も15分ほど掛かります。
家から見る景色は良いんですが、車を自宅横に停める生活に慣れてしまうと、とてもとても。(笑)
この回答へのお礼
坂の風景は綺麗ですが毎日はしんどいですよね・・・。
綺麗な事だけに重点を置いて感動して申し訳なかったです。
でも、本当に綺麗だと感動するし、綺麗と思える景色が一つでもある事は羨ましいことです。
私の近くは開発が進んできていて、好きだった景色がいとも簡単になくなってきています。
既になくなったと言ってもいいほどです。
坂がある事で一つ一つの家も城下町のように区切られているように見えて美しかったです。
こちらでも水路があり、一軒ずつ専用の道が玄関まで続いているんですよ。
それは気に入っています。
危ないですけれど。
お互いの好きな景色が残るといいですよね。
ありがとうございました。
No.5ベストアンサー10pt
>>>個人的には小説のキャスティング・役名は「解夏」がそのままのため忠実ですが
上記部分ですが、キャスティングも小説に書いているのですか?
補足、返答です。といっても上下にあったNo.2、4さんの言うことと同じです。あと訂正というか確認ですが
>2作品ですが”原作”は「解夏」です。「愛し君へ」はフジテレビ系のドラマ用のタイトルです。
この中の”原作”は”小説の解夏”でそれをテレビ版に”アレンジ”。そしてキャスティング・役名は小学校教師・(高野)隆之や(朝村)陽子が一致していることを言いたかったのです。(ドラマはカメラマン・安曇俊介、友川四季)
個人的には最初の回答どおり映画版に共感しました。(あくまで私は・・・)。ドラマは録画もしていませんし、DVDーBOXも購入等していませんので3ヶ月かけて見ていて、思い入れも少なかったのかもしれません。また、見た順番でいうと最後ということで先入観が強かったのかもしれません。
”原作”の小説・解夏の心のストーリーと”映画の解夏”は映像での表現の違い、そして現地に訪れて見て、触れた長崎の街並みはどうしても強くなってしまいました。正直、映画の解夏の最後のほうは小説が表すところを脚本家、演出家の感性で画像化したと思います。確かに菅野さんの演技は際立っていましたが、私の感じる内容とは多少違いがありました。「一リットルの涙」もあのベストセラー文庫とドラマではまったく違っていました。これがNo.4さんと共感するところでもあります。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
小説の中と設定が同じと言う意味だったのですね。
そうなるとテレビ版のほうは脚色がより多いと言うことになるのですね。
時間も2時間弱の映画と13回にわたってのテレビではかなり違うので致し方ない事なんでしょうね。
仰るとおり、菅野さんの演技で「魅せた」部分が大きいと思います。
そういう役の回り方が菅野さんの出演をより見る理由なのですが。
役によって本当に使い分けしていらっしゃって、「女優」を感じます。
・・・話がそれました、すみません。
ありがとうございました。
質問者さんのお礼を読んで、追記です。
私は、原作小説・映画・TVドラマのすべてを「一個の作品」と考えるのに無理があると思っています。
これは「解夏」に限った事ではありません。
映画には映画の脚本、TVにはTVの脚本がありますし、キャスティングによって脚本の色付けが変わる場合もあります。
そしてロケ地も映像の為の架空の場所として考えた方が気持ちが良いですね。
私は長崎市内出身者です。
場面が何十kmと飛んでしまうし、その坂を降りてその道路をそっちから走ってくるのは無理…見てて「おいおい」と突っ込んでしまいますしね。(笑)
それぞれが関連性の無い創造物として何も考えずに見るのが一番楽しめると思っています。
この回答へのお礼
ありがとうございます。
仰るとおり、同じように括って考えるから深く考えすぎるのかも知れないと思いました。
脚色の仕方も違うことだし、それぞれを楽しめばいいのですね。
長崎出身の方ですと、そういう現実的に距離感や環境的につっこむ・・・と言うのも楽しそうだな~と思いました。
それにしても、坂が印象的でしたが、長崎って映像だけで見たよりももっともっと美しい場所なのでしょうね。
坂があんなに町を美しく見せるなんて、平坦な地にしか住んだことがないので印象的でした。
叙情というのでしょうか、それに惹きつけられました。
数年前に長崎にいってきました。
まず、2作品ですが”原作”は「解夏」です。「愛し君へ」はフジテレビ系のドラマ用のタイトルです。個人的には小説のキャスティング・役名は「解夏」がそのままのため忠実ですが、内容は「愛し君へ」のほうが長編(連続ドラマ)のためロケ現場多くイメージが強い感じでした。ただ、見た順番が劇場→小説→(現場へ旅行)→ドラマのためどうしても先入観が先行してしまいました。でもこうして返答しているうちに思い浮かぶシーンはやはり「解夏」でしょうか!興福寺、聖福寺などのお寺めぐりや稲佐山から見る市内・港もよかったです。あと道の狭さと坂道の多さにはびっくりしました。あと聖福寺の鬼壁の階段のうえはお墓でした。
この回答への補足
教えていただきたいのですが、
>>個人的には小説のキャスティング・役名は「解夏」がそのままのため忠実ですが
上記部分ですが、キャスティングも小説に書いているのですか?
私は昨日やっと「解夏」を見ましたが、私の感じたのはキャスティングがしっくりきていないかな?と思ったのです。
そのため感情移入できないままラスとを迎えてしまいました。
「愛し君へ」は途切れ途切れで見たことがあったのですが今回一応全部通して見ました。
こちらは泣くつもりなくても、泣いてしまって仕方がなかったです。
菅野さんの存在が、私の涙腺を限りなくゆるくした気がします。
スミマセンが、上記質問宜しくお願いします。
原作に忠実というか近いのは映画版の解夏ですね。
ただ原作は短編で細かな描写はなく心の中の動きが主題になってますので微妙ですね。
役者ではやはり大沢たかおの方がより心の描写がうまく感じられました。
ただ一番響く所は方言でちゃんと伝わらないと微妙なニュアンスが伝わりにくいので全国公開することで方言が薄くなっているのが残念です。
ドラマ版では菅野美穂と藤木直人の距離感と仕事の設定に無理があるのであまり面白くなかったですね。菅野美穂の演技力だけで見せた部分はありましたが全体としては原作をかなり薄めた感じで面白くなかったですね。
最後の失明の描写では映画版の方がよりリアルでいい感じでした。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
私は途切れ途切れでも、少しだけテレビ版をかじったことがあったのでテレビ版に影響を受けたようです。
映画版では感情移入できないままラストになってしまった感じです。
それにしても映画って見ていても映画だと分かる、何て言うんでしょうか、音やとり方が映画独特なんですね。
久しぶりに映画を見たのでとても感じました。
テレビ版の最後の失明する時の菅野さんのセリフなしの笑顔が印象に残っています。
リアルなのは映画版なのかもしれないのですが、セリフなしの菅野さんの笑顔が私はとても心に残りました。
四季の誰かの為に笑顔を見せる事の2度目に、他人に優しく強い役が菅野さんで全て生かされていて、個人的に菅野さんはとても好きな女優さんなので私は少し感じすぎなのかもしれませんが・・・。
初めにどちらを見るかというのはとても大きいかもしれませんね。
印象としては、どちらも原作とは違うなと。
なにせ、原作が短編ですから。
映画の方が少しは原作のエピソードを使用していると思いますが、テレビはベーチェット病以外はまったくの別物としか思えません。
でも、作品としては愛し君への方が好きですね。
小説を原作とした映像作品は、小説の映像化というよりも小説のイメージから影響を受けた監督の創造作品と考えた方が納得しやすいものが多いですね。
この回答へのお礼
ありがとうございました。
私も愛し君への方が印象に残りました。
菅野さんの存在が大きい気がしますが・・・。
考えても仕方ないのですがもし、映画版を先に見たらどうだったのかとは思います。
先入観って大きいですよね。
ありがとうございました。
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