あ行の濁音
よく驚いた表情に(あ)に濁音を付けて表現されてることが
あります、
文字や言葉では表現しにくい驚き等をこうやって描いて
読み手側の感性にまかせてると思うんですが
漫画家さんの間でこの手法は一般的なのですか?
いつごろからこういった書き方をされてるのでしょうか?
小説と違い文字を絵として描けるからこういった表現が
できるのですよね。
変な質問ですがよろしくお願いします。
回答(6件)
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No.5ベストアンサー10pt
>ロボの声が「マ゛」というイメージの声でした
それは放映当時言われたことではなく、'70年代末~'80年代の初めに少年ジャンプ連載の江口寿志「すすめ!パイレーツ」でロボの物真似のシーンで「ま゛」と書かれたのが最初(同時期の『マカロニほうれん荘』では『バァ』)だったと思いますが?
江口寿志作品では後に、普通「じ」と書くべきところを旧かな使いのように積極的に「ぢ」に置き換えるなど、この手の表記の遊びが多く見られます。
>小説と違い文字を絵として描けるからこういった表現ができるのですよね。
写植を切り貼りできたので簡単です。(漫画のセリフは写植を切り抜いて、原稿に直接にペーパーセメントやスプレーのりで貼ってあります。何年も経つと劣化してポロポロ剥がれたりしますが。)現在は、最初から濁点付きの「あ゛」もありますが。
この回答へのお礼
今は写植でもあるんですか、
と言うことはフォントも今は存在ますね、
参考にりました。
ありがとうございます。
江口さん、古本屋さんで探してみます。
漫画家とイラストレータで名前分けてるのかな?
ご質問から少し外れるのですが、
昔の特撮番組「ジャイアントロボ」という番組で、
ロボの声が「マ゛」というイメージの声でした・・・。この表現は当時「確かにこんな感じ!!」と、有名な話です。
この回答へのお礼
そうですね、自分はンマと思ってました。
書かれるとジャイアントロボの声も何故か調べてみたくなりますね
疑似音でもあるんですね。
大変ありがとうございます。
>漫画家さんの間でこの手法は一般的なのですか?
少なくとも昨今の漫画家さんはよく使ってらっしゃるようですね。
誰かが始めたのを他の誰かが真似て、それをまた別の誰かが……といった具合で広まったのではないかと。
>いつごろからこういった書き方をされてるのでしょうか?
真剣に調べたことがないので分かりませんね~。
結構前から、というアバウトな回答にしかなりません。
>小説と違い文字を絵として描けるからこういった表現ができるのですよね。
そうでもないですよ。
「あ」に濁点くらいならライトノベルとかなら結構見かけます。
他にもわざと逆さまにしたりとか、文字の間を2~3文字、または10行くらい飛ばして書いたりとかしてる小説を読んだことがあります。
絵がないぶん、そういった手法で状況を伝えようとする作品もあります。
文字がとぎれて飛び飛びに書かれていたら「意識がとぎれとぎれ」のように見えますよね。
案外小説にも様々な(漫画にはない)表現があって主色委ですよ。
書体を変える、文字の大きさを変える、というあたりは漫画と同じですけどね。
この回答へのお礼
回答ありがとうございました。
参考になりました。
ライトノベルですか、、あんまり読んだことなくて
漫画を小説として書いてるのであれば表現されてる手法ですね
試しに読んでみます。
ありがとうございます。
No.2ベストアンサー20pt
こんちくわ~。
一、漫画好きとして、以前聞いたと思うことを書かせていただきますね。
あくまで聞いたことを記憶の限りで言ってるので、間違えていても勘弁してください^^;
「あ」の濁音に限った話ではないんですけどね^^;
音を表現する「シーン」や、ショックを表現する「がーん」とか?もだとは思いますが。。。
>>漫画家さんの間ではこの手法は一般的なのですか?
一般的というか、まぁよく使われていますよね。
表現するにはどうしたらいいだろう。。。というのを考えた結果使われ、そして他の漫画家も使い始めた。。。そしてだんだん広まって~となったそうですが。
>>いつごろからこういった書き方をされているのでしょうか?
結構昔から。というのを聞きました。
まぁ、「あ」の濁音。ではないですがね(汗
場の表現や感情の表現などで、造語(?というんですかね)を使い始めたのは、漫画が世間一般に出始めた頃、それこそ、手塚さんの時代から。。。とか聞いた記憶があります。
機会があれば、図書館などにもありますし、火の鳥やブラックジャックなどで確認されてみるのもおもしろいかも?
>>小説と違い文字を絵として描けるからこういった表現ができるのですよね
んー。どうなんでしょうね。
「あ」の濁音とかでしたら、キャラクターの台詞として小説でも書かれていそうですが。
まぁ、表情や感情を表すのでしたら、確かに絵で描ける分、伝わりはいいですよね。
小説は想像力を豊かにはさせますが(笑
どちらもいいところがありますね。はい。
と、質問内容とかなりズレましたが、真実と違っていてもご了承ください^^;
この回答へのお礼
手塚治さん作本はうの濁点はよく使われまてすね。
骸骨のマークのシーンとかで、、うるおぼえですが 汗。
自分は小説では見たことありませんがありそうですね
ありがとうございます。
参考になりました。
私も(あ)に濁音は結構見つけると心惹かれるので
気にしていました。
私は高橋留美子さんの漫画でよく見かけるのですが、
最初にやったのも彼女では(自信無しですが・・・)
>いつごろからこういった書き方をされてるのでしょうか?
高橋留美子さんデビュー前後ではないでしょうか
この回答へのお礼
回答ありがとうございます。
そう書かれると高橋留美子はアの濁点はよく使われまてすね。
参考になりました。
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