定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?
最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。
回答(10件)
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No.10ベストアンサー20pt
使えないわけでは無いのですが....
1)倍の電流が流れます。
フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
トランジスタが壊れる事があります。
常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません
2)ダンピングファクターが悪化します。
8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
これは、制動係数と呼ばれているもので、
振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
振動を止める時の止める能力を示すものです。
トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。
3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
スピーカーだと共振もあるので、1までいく
周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
(LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
すぐに体感できます)
4)control-1は本当に4Ωか?
スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
4Ω近くまで落ちるものもありますから
そんなに心配は要らないかもしれません。
5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
出力が出るのです。
もちろん高出力のほうが売りやすくなります。
このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
みかけます。
で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
良いのですが、
電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
厄介です。
というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。
なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。
この回答へのお礼
詳しい説明ありがとうございます。
要はボリュームに気をつけておけばそう簡単にはアンプもスピーカーも壊れなさそうですね、普段使っているボリュームは最大ボリュームの半分程度しか使ってないので問題はなさそうです。
どちらにしてもスピーカー本来の音を作り出すにはそれに応じたアンプが必要なようですね、ここで書きこんでくれた方々の意見、本当に役に立ちました。ありがとうございました。
No.9ベストアンサー10pt
こんにちは。
8Ωに4Ωなら問題無いです。
私なら,注意書きを無視してサクサク繋いでしまいます。2Ωだとちょっと躊躇しますが・・・。
常識的な音量なら,製品にもよりますが,ワット数にしてフルパワーのせいぜい1%~10%(瞬間ならもう少し)
そんな低い領域で電流が倍になったところで,なんら問題はありません。
最大積載量4tのトラックに,倍の8t積んでギシギシ言っているのとは,全く状況が違うわけです。
仮に,そこそこの出力になっているとしても,アンプの出力回路に使っている部品(トランジスタ)は
音楽信号によるの過電流(交流,パルス状電流)では壊れにくいのです。
(ただし,直流に近くなる数ヘルツとかの超低域だと,弱くなってきますが。)
まあ,名のあるメーカーの製品なら大丈夫です。そんな直ぐ壊れるような,マージンの無い設計をしていませんよ。
私みたいに,注意書きを無視する奴がいるので・・。
この回答へのお礼
そうですか!とりあえず強気にいっとけば大丈夫そうですね。ありがとうございました。
4Ωというのは、インピーダンスで直流における抵抗に相当するものです。8Ωの半分の抵抗容量ですから、おおざっぱに言うと2倍の電流が流れることになります。
下記の回答のなかでは、二台ずつのスピーカを直列するというのが、インピーダンスが8Ωになり、もっとも安全な方法だろうと思います。
常に大音響で鳴らすならともかく、恐らく大丈夫でしょう。
スピーカーのインピーダンスは、周波数によって変化しますので、
アンプの方も、ある程度低いインピーダンスにも対応している筈です。
しかし、あまりお薦めはできません。
抵抗器を取り付ける方法もありますが、アンプがスピーカーを
制御する能力(ダンピングファクター)が悪くなり、
音が悪くなります。
また、コイルと抵抗器を繋ぐことでコイルの位相のずれが生じ
合計で8オームでも実際にはそのようになりません。
店の方に相談するのが一番良いと思います。
こんにちわ。
残念ながら電気的な観点から使えません。
アンプの最終段のトランジスタかICを飛ばすことになります。
また、真空管なら一段と青白い光の中でその寿命が短くなります。
どうしてもJBLのCONTROL1Xの音が聴きたいのでしたら方法があります。
もう一組JBLのCONTROL1Xを購入しましょう。
そしてシリーズつなぎ(-SP+-SP+で8Ωになります。)をします。
それをLチャン、Rチャンにつなげます。
合計4台のSPになるわけです。
お金がかかりますねオーディオって。
ご参考まで。。。
我が家でも昔、8Ωアンプに4Ωスピーカをつけていたことがあります。やはりアンプにトラブルが発生しました。
それから以降、アンプとスピーカの間に4Ωの抵抗器をつけて接続するようにしたところ、以後故障は再発しなくなりました。どうしても4Ωスピーカを使いたいのであればこういう方法もありますよ、ということで…。
問題は、残念なことにあります。
アンプの仕様書を確認してください。
アンプの推奨しているスピーカーのインピーダンスと同じか大きい時は、問題ありません。
アンプが推奨しているインピーダンスより小さい時は、アンプを破壊する恐れがありますので、原則的には絶対使用しないほうが良いでしょう。
電流が定格以上に流れる恐れがあります。
万が一壊れても良いアンプの場合には、使用することは出来ます。
難しいことは省いて結論から。
使えます。AVアンプ出力等スペックが解らないので詳細は別にして、何ら問題有りません。
ただ、スピーカー線をショートしないように接続することと、安易に大音量を出さないことです。スピーカーよりもアンプが問題です。(特にピーとか刺激音)
スピーカーのインピーダンスが小さいとアンプの力が必要となります。
良い音で鳴らすと言うのは、アンプとスピーカー等の相性が有り、その辺がオーディオの楽しみ方です。
同じタイプのスピーカーBOSEやパナソニック等々から発売されていますので、比較検討してください。
この回答へのお礼
多少の問題はありそうな気はしますが、使えるとあらばやってみます。
ありがとうございました
抵抗が半分ですからアンプから出る電力の倍SPにかかりますから、大音量出すとSPが焼けます。
8Ω50W出力定格のアンプに4ΩのSPならSPの定格入力は100Wのものでないと危ないですよ。
8Ω50WAMP<>4Ω50WSPの場合でも大音量にしないで、”ブチ”と言うノイズを出さないようにすれば使えますけど、精神上よくないでしょう(いつもビクビクで使わないといけないので)。
この回答へのお礼
音量に気をつければいいわけですね!
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