購読しているメルマガの話です。本の要約をホームページで公開し、
最後にまとめとして書評を添えています。
このようなコンテンツをその本の著者に無許可で
提供すると著作権に抵触するのでしょうか?

また、表現の違いもあるかと思いますが、書評のページも多く見かけます。
本の内容に多く触れている書評もありますが、
これらは無許可でどの程度までが許されるのでしょうか。

A 回答 (1件)

昨年、似たような事例について、著者から訴えられて損害賠償をしたものがありました。


「速読本舗」という有料メルマガです。
これは、ビジネス書の要約をメール配信していたものですが、これが著作者の「翻案権」「公衆送信権」の侵害であるとして訴えられたものです。
損害賠償訴訟においては、被告側が反論をしていませんので、どの点をもって翻案権侵害になるかどうかの基準はよくわからないのが現状です。

通常の書評などの程度であれば、翻案権侵害ということにはならないかと思います。
が、事例がありませんので、はっきりとしたことは申し上げられません。私は、通常の書評であれば当たらないという前提で、書評などを書いています。

結論としては、要約の程度にもよりますが、「著作権に抵触する可能性が大きい」ということです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど。やはり難しそうですね。
何となくはわかっていたのですが、お陰様ですっきりしました。
私もビジネス書を読んでまとめたものがあり、
それを個人のページで公開しようと思っていたのですが、
内容に触れている部分は避けた方が良さそうですね。
感想文程度の書評を公開することにとどめたいと思います。

お礼日時:2002/03/05 00:26

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