半蔵門線三越前駅の留置線?
ご存知の方がいたら教えてください。
東京メトロ半蔵門線の三越前駅の押上方向は、線路がややカーブしていますが、ホームから直進方向に本線とは別にもう1本のトンネルが伸びているようにも見えます。普段あまり利用しない路線なので、この“トンネル”付近にポイントがあって線路が分岐していたか、あるいはポイントは設置されていなく、ただ空洞が延びているだけなのか記憶もないのです。この“トンネル”はなんのためのものなのでしょうか?
それともトンネルではなく、機材置場、あるいは保線のためのものなのでしょうか?
将来の分岐延伸計画は聞いたことがないし、留置線なのか、あるいは工事の都合でできたものなのか?
でも全線開通前は三越前が終点・折り返しでしたが、ホームは押上方向側の1面使用だったような記憶で、大手町側にポイントがあったような気もします。ですから工事の都合とも思えないし…
何かご存知の方がいたら、教えてください。
回答(1件)
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No.1ベストアンサー20pt
工事の都合でできた空間ではないでしょうか。
三越前の水天宮前駅寄りからトンネルを見た記憶がないので何とも言えませんが。
通常、駅部分の工事と、駅間工事(たいていシールドマシン)とは別に行われますので、接合部には余分(あるいは作業場必要)な空間が設けられるものと思います。
現場は銀座線の仮受けをしたり、日本橋川からの止水も考慮したでしょうから、結構大変な工事のひとつではあったでしょう。
ありえそうな展開としては、まず三越前駅が完成した時点で工事の都合上、延長線上に空間ができた(シールドマシンの組立解体場所だとか)。その後の水天宮前駅までの延長で、その空間の横っ腹にシールドが到達したので、空間が残ったとか。
この回答へのお礼
<工事の都合でできた空間ではないでしょうか。
<(シールドマシンの組立解体場所だとか)
なるほど、シールドマシンの組立・解体場所とすれば、
あの空洞が延長線上にあるのも理解できますね。
銀座線との連絡階段そばには、日本橋川がありますし、
その止水施策も大変だったろうし、この空洞は、その川
底に近いでしょうから、その止水工事スペース、さらに
出水事故に備えてのスペースとしても活用できますからね。
余談ですが、首都高を地下化し、日本橋景観を復活させ
ることに、私は賛成なのですが、その工事も大変でしょ
うね。あの空洞の先に将来、車がバンバン走るようにな
るなんて、想像するだけでも楽しいです。
納得しました。どうもありがとうございました。本当に
すっきりとしました!!
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