教官がバイクを
二輪免許を取りに教習所に通っていたのですが、検定の前に、教官がバイクをバイクが苦しそうなほどバンバン空ぶかしして、その後低速ギアでバイクをギャーギャー言わせてコースを何週かして、そしてそのバイクを私の前に停めて、そのバイクで検定を開始したのですが、この教官のこの行動は何だったのでしょうか?
教習所のバイクメンテナンスをしていますが、とにかくバイクの調子が直ぐに悪くなります。
低速で長時間走りますから直ぐにプラグは済んでしまい、タイヤは驚くほど片減りします。
おまけに高回転にしませんから当然高速は走りません(スピードが出ない)
多分思っているほどエンジンの調子が良くなく低速のかぶりを取っていたのでしょう。
タイヤ交換、チェーンの交換、プラグの交換、オイル交換は驚くほど早く交換時期になります。
教習所の教官は結構バイクの使い方粗かったりします。
多分自分のバイクじゃないからでしょうね。
でも教習生は低速でトロトロ運転したり、こけたりしてプラグがくすぶりやすいので、
そのくすぶりをとろうとしたんじゃないですかね。
暖気運転です
エンジンが冷えた状態だとアイドリングが不安定でエンストしやすいし、運転もしずらいです
後は、バイクの点検とか、タイヤを温めたとか、緊張を解したとか、単に俺の真似してみーとか、単に乗りたかった、だと思います(笑)
随分とまぁバイク(機械)の事を知らない試験官だこと。私が試験を受けた時は、(人間も含めて)ウォームアップがてらコースの外周を何週か周ったような記憶があります。教習の前にも必ず外周を周りました。空ぶかしや低ギヤでエンジンぶん回して暖気する教官は見た事が有りません。
時々エンジンを回すと良いといわれますが、検定前にやる意味は全くないと思います。それでバイクの調子が上がって検定パスし易くなるなら有り難いですが。
この試験管さんは、早くバイクを壊したいんでしょうかね??
たまに大きくふかさないと、バイクの調子が悪くなるのでやるそうです。
中にすすがたまって詰まるんだったかな?そうなるとエンジンがかかりにくくなります。
後はバイクを温めて(暖機運転ですね)くれているのです。あったまっていないとエンストしやすいですよ。冬なんかは温めずに運転するとすぐエンストしますからね。
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