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王選手が今のプロ野球でプレーしたとして活躍できますか?

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  • 質問者:yoshinobu_09
  • 投稿日時:2006/07/25 00:32
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王監督のことが話題になっていますが、
13年間も連続でホームラン王になったそうです。
ちょっと極端な数字ですね。
現代野球では、データ分析されますし、
ピッチャーの球種も多彩です。
もし現役時代の王選手が、現代のプロ野球でプレーしたとして
何年も連続してホームラン王をとれるようなことが可能でしょうか?
巨人軍V9当時の野球は投手の球種も少なく、急速も速くなかったという印象があります。
徹底的に急所を攻めるというようなこともなかったのではないでしょうか?

よろしくお願いします。

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活躍できるかどうかはさておき、当時と今で変わった事は

圧縮バットが使えなくなった。
ボールが飛びやすくなった
球場が広くなった(初めて後楽園を生で見たときは正直こんな狭い所でプロが試合をするのかと驚きました。
横浜スタジアムが出来たときこの球場は広いからホームランに頼った試合では勝てないと言われたものです、が今では横浜も狭い球場の一つ。)

という事で、活躍は出来るがホームランの世界記録は無理、が妥当な所と思います。

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王のプレーを見たことのない人間、その凄さ怖さを知らない人間がとやかくいっても始まらない。
よく解説者が口にする「一流の打者でも、いい投手はなかなか打てない」は一般論にすぎない。
解説者も正確にものを言いたいなら、「ただ王は反対でしたが」とつけくわえるべき。
反対、つまり、「一流の投手でも、王はなかなか抑えられない」

阪神のエースで二百勝投手だった小山。いまはテレビ解説者として、投手がコントロールを乱そうものなら待ってました!とばかり、「いまの若いピッチャーのコントロールたるや、お話になりませんね」と得意気に嘆いてみせるあの小山は、王にカモにされてました。精密機械のようなコントロールの持ち主も、あまりの怖さに、手元が狂ってばかりだったんでしょうか。火だるまになったのは、小山ひとりではない。ほかの一流どころも、そろって悲鳴をあげていた。こんな打者がいまいますか。

過去の強打者たる王と、現代の強打者たる松井、松中。
くらべてみましょう。国民栄誉賞を受けているときのユニホーム姿の王の顔と、あと二人の顔を、精悍さをポイントにくらべてみましょう。それでもまだ、あなたは、松井や松中のほうが強打者だといえますか。

松井や松中みたいに、あの程度の顔で、あそこまで好成績をあげうるなら、王のような顔の持ち主なら、もっとずば抜けた成績をのこすであろう。と考えるのが正しい推測の仕方ではないでしょうか。

阪神の林よ、王二世になっておくれ。

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  • 回答者:takumiai
  • 回答日時:2006/07/25 13:34

いろいろな回答があるようですが、これって答えの
出しようがありませんよね。試せないわけだか
ら・・・。私は子供の頃世界タイの755号を後楽園
球場で実際に観ました。あの感動は今も忘れること
が出来ません。

今年のアメリカ、メジャーリーグのオールスターを
観ていて感じたのですが、昔の方々を率直に敬い表彰
していました。元マリナーズの長谷川さんも言って
いましたが、非常に心が純粋な気持ちになりました。
世界記録ではないのにベーブルースやハンクアーロン
を今でも敬っている。私はそんな眼で過去の偉大な
人々を見ていたいです。

答えになっていませんね。しかし野球界の事を常に
考え、すべてを捧げていると言っても過言ではない
であろう王さんを否定したくないので、出しゃばら
せていただきました。

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  • 回答者:tomoya15111
  • 回答日時:2006/07/25 11:37

イチローが7年連続?で首位打者をとってるし、同じ天才の王さんも活躍するでしょう。しかしながらHR世界記録等はムリだと思います。質問者さんが仰る通りピッチャーの球種も豊富ですし、スピードも違いますし、現代のピッチャーはいい意味で卑怯です。真っ向勝負で打たれたらしかたがない・・・なんて思ってないです。先に回答された方が仰ってましたとおり、超一流の方も居られましたが王さんの現役の頃のピッチャーのレベルは相対的に低いです。現在一線級のピッチャーでストレートが130キロ台っていうのは稀ですし、一試合で5~6人の投手と対するわけですから、それに対応するのは困難です。個人的な考えでは、3年連続のHR王が生涯の中で2~3回くらいあるかも。生涯本塁打は450本くらいかな?人工芝でのプレイだから選手寿命も短くなるだろうし。

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No.11ベストアンサー10pt

  • 回答者:nep0707
  • 回答日時:2006/07/25 10:39

>何年も連続してホームラン王をとれるようなことが可能でしょうか?

正直に言えば、わからないです。

これは、王さん(というかON)の記録を徹底的に分析している
「記録の神様」宇佐美徹也さんがどこかで記事を書かれていたと思います。

王さんの打法は、狭い日本の球場だからこそ本塁打を量産できたのは確かだと思います。
特に年を取ってからも本塁打を量産できたのはそれが大きいですね。

ただ「では今の球場では本塁打は減るのか?」については宇佐美さんも明確な答えは出せていません。

王さんは「努力」が前面に出ているのと、ああいうフォームを固めた打法なので
どちらかといえば不器用と思われがちですが、実はかなり器用だったそうです。
となれば「広い球場に適応した打ち方を身につけたかもしれない」からです。

また、ロバート・ホワイてリング氏によれば王さんの全盛時代を見ている多くのアメリカ人選手は
「大リーグでもトップクラスのスラッガーとして活躍できる」と評価しているそうです。
当時のMLBでそうであれば、現代の日本でも通用するだろうと思います。

>徹底的に急所を攻めるというようなこともなかったのではないでしょうか?

こと王さんに関しては、そんなことはなかったと思いますよ。
当時だって何年も続けて本塁打王を取るような打者に厳しい攻めをしないはずがありません。
王さんは左打者にしては死球が多いことがそれを物語っていると思います。

私は、王さんは単純に数字が抜けているというだけでなく
「マークされてマークされてマークされてそれでも優秀な打撃成績を残した」
ことが偉大だと考えています。

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  • 回答者:porurun
  • 回答日時:2006/07/25 10:26

私もNo.7さんの意見に全く同意です。
13年連続ホームラン王をとっている時、当時の周りの選手は
それに追いつけなかったわけですから、実力は群を抜いてたわけです。
確かに今の野球は王選手が現役時代の時に比べると格段に進化しています。
が、それで比較するのはあまりにも酷ですね。
(例えば…サッカーなんて今の日本代表が昔のW杯に出てたら優勝候補になるでしょう)

当時の実力で群を抜いていたと考えれば、今の時代でも群を抜いていると
考える方がいいでしょう。でなければ、王選手にも当時の選手にも失礼な感じがします。

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  • 回答者:mt1
  • 回答日時:2006/07/25 10:18

同じチームに長島茂雄のような同年代の選手がいれば、という条件付きで「Yes」に1票。

王監督の現役時代と現在とを比較すると、現在のほうが打高投低です。球場が広くなったにもかかわらず、ホームランが増えています。
ただ、「同じチームに長島茂雄という同年代の選手がいなかったとしたら、王貞治はこんなに活躍できただろうか」と思うので。
(話がそれますが、もし仮に、本来の予定通りに長島茂雄が南海ホークスに入団し、王貞治が阪神タイガースに入団していたら……。)

圧縮バット云々という話が出ていますが、宇佐美徹也氏の著書によると、“飛ぶボール”(圧縮バットと同時に禁止)を採用していなかった球団の主催試合に限ればホームラン数はほとんど変わらなかったそうです。

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球場が広くなってるので、数は減るでしょうけど同じようにできると思います。
王さんの努力や集中力はどの時代に行っても、おそらく群を抜くと思います。
対戦するピッチャーは、何故か王さんの待っているところへ投げてしまう、というオーラ、威圧感を感じていたようです。
ただ、長嶋さんも同時にいないとあれほどの結果があったかどうか・・?
ですから、二人同時に登場すれば、人の予想を超えるとてつもない記録を、また打ち立てることでしょう。

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質問の意味を考えて二つの回答を出してみます。
1)現役時代の王選手が今のプロ野球でプレイをしたら
多分、本塁打25本前後、打率3割前後という成績になるでしょう。

2)今、王選手が現役だとすれば
きっと現在のプロ野球のレベルに合わせて基礎体力作りも練習も研究もすると思われるので、やはり毎年40本以上の本塁打を打ち、三冠王争いの常連になるでしょう。

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再入場して申し訳ありません。No.5です。きのうの報道ステーションでも触れていましたが、王さんは国籍のことで、高校時代の国体に出られないという苦い経験があります。この国籍のことは張本勲氏にも言えますが、きっと「なにくそ」という気持ちが人一倍強くがんばりにつながった部分はあるのではないでしょうか。また、王は長嶋が記憶に残り、自分よりも人気があることで、記録を追及して追いつきたいという部分はあると思います。張本も「腹いっぱい食べたい」から東京の球団でたくさん稼ごうというハングリー精神が強かったと思います。「なにくそ」とかハングリー精神でがんばる選手は、昔は非常に多かった。だから、王、張本は突出した実績を残せた部分はあると思います。そういう時代背景の違いもありますし、現代で王さんが活躍していても当時ほどのモチベーションで戦うことはできないのではないでしょうか。

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